一年 | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

高校の同級生、ゆきちゃんが亡くなってから一年がたった。
一周忌の日にお供えのお花と手紙を送り、
そのお返事のお手紙をゆきちゃんのお母さんからいただいた。

いつでもいらしてくださいね。と、何度か丁寧で優しい言葉をかけてもらってる。
でも、いつでもゆきちゃんに話しかけると答えてくれるし、
そばに居てくれてるように感じることもあり、
未だに仏前には参っていないまま。

そばに居てるときのゆきちゃんは、
いつも穏やかな笑顔で、どんなときの私のことも見守ってくれてる感じ。
私はまだこの世でお役目を果たせていないのか、肉体から離れられないけど。
もうちょっとこちらでがんばっていかなきゃならない。
ゆきちゃん、応援してくれてるし☆

一周忌の日になぜか思い浮かんだ記憶は、
娘が2歳くらいの頃、自転車の後ろに乗せて40分くらいかけて実家へ行ってたことだった。
気持ちよさそうに自転車の後ろに、何も言わずに座ってる娘のこと。
あの時には戻れないけど、
何でもないようなことが印象的な記憶だったりする。
瞬間ごとを大切に生きていこうと思う。

お花が好きなゆきちゃん、お供え花喜んでくれてたかなー。

先日、用事があって自宅まで来た友人が、バラをプレゼントしてくれた。
お花をもらうってほんとに嬉しい。
そんな気持ちを知っててサラッとプレゼントしてくれる、
その気持ちがまた嬉しくなる。
ゆきちゃんもそんなふうだといいけど。