自転車をこぐときも風がちょうどいい気持ちよさ。
今月も京都まで行ってこころみ会へ。
「柔」が今回のテーマでした。
ヨガではじっくりと呼吸とポーズに向き合うことを。
はじまりと終わりでは
呼吸のリズムや感じ方 体の感覚、気分も全然違っていて しっかり体と内側に向かうことに集中。
普段の生活で気をつけているつもりですが
実に思考や外側への意識に囚われているのか気付けます。
多分みんな 自分が思っている以上に囚われているもので
そのことを発見できるだけでも気付きなんですよねぇ。
ヨガの時間は雑念が止まり、頭を休められ 体が喜んでくれている気がします。
後半はたっぷりと時間をとって坐禅。
合計40分はしたでしょうか。
縁側で外の空気に触れ
ただ風に任せるままに葉たちの揺れる音を聞きながら座るだけの贅沢な時間。
12月だというのに温かな陽射しが差し込むとポカポカと気持ちよく
ほんとに坐禅日和なひとときで
そのときにこうして今の時間を過ごせていることがただただありがたいものに感じました。

すべてが繋がって今という時があるのだし
したいと思うことができる幸せが今ここにあるということ。
味わい、改めて思いを馳せながら坐禅。
頭は働き者で^^;なかなか「無」になれないので
「すべては神の思し召すままに委ねます」を繰り返し思いながら。
(神というかすべての大元の存在の意味で。)
欲や怒り、無智に囚われず 自分の状況を見つめることを心がけるよう
副住職さんがお話してくださりました。
どんなときもしなやかな発想ができるよう
普段つい働きすぎな頭を休ませ
感覚や受け取ることに磨きをかけておきたいものです。