
先月は父が2週間ほど入院していました。
加齢による頚骨の神経圧迫のため 頚骨を削る手術でした。
高齢になってくるとよく見られる症状なんだそうです。
術後の傷跡は痛みがあったみたいですが
それ以外の身体的な不憫はなかったのでわりと元気な様子でした。
入院先が我が家から近かったので
たびたびお見舞いに行き 父と二人で話す機会が増えました。
ずっと父親に対する わがかまりというか反発のような思いがどこかにあって
会っても小競り合いみたいな話になってしまうこともあり
いつか解きたい もっと認められたら。と思っていました。
父の入院はそのよいきっかけとなり
そんなにたくさんではないけれど
あまり今まで話さなかったようなことをお互いに話せる いい時間が持てたのです。
父の私に対する思いみたいなものが伝わってきたし
「そんなことをずっと気にしてくれてたん?!」ということも判明したりして
少し父を理解できたような。
父の淋しさや親心を感じて いろいろと思うところがありました。
父はどう感じたのか分からないですが
健康であることや普段の日常生活に対する感謝の気持ちが足りてなかったな。
とか
いい薬になったわ。とか自分で言っておりました。
親との関係は 全然関係のない別のところにも影響を与えているんだと思う。
産んでくれて 一番最初に関わるひと。
そんな一番長い付き合いの家族との関係がうまくいっていると
ほかでのいろんな関わりも引っ掛かりが気にならず 穏やかであれるのかもしれない。
いつもお世話になっているIさんに
ちょうど しこりをクリアにしていくための導きをサポートしてもらっているところ。
ここから徐々に いろんなことが動き出す準備が整うような感覚で
自分をより楽しめそうです~