ヨガと仏教の教えに触れ いろんなことを「こころみる」
私にとって貴重な時間です。
ヨガでは胸のまわりをほぐして開く動きを中心に
yuka先生のゆったり分かりやすい指導のもと 気持ちよく呼吸しながらからだを感じます。
シンプルなポーズだけど じんわりからだに効いてくる
じっくりポーズと呼吸を深めるヨガの時間をyuka先生は提供してくれます。
副住職のお話のテーマは「思いやり」。
五戒のひとつである「嘘をつく」 仏教ではこの罪を最も重いものとして考えているとのこと。
嘘をつくのではなく
「誤解を招く事実」という表現の仕方ができるのではないか。
それが思いやりと言えるときがある。
事実はただありのままなだけなのに
そのひとの価値観や心がそこに含まれることで生まれる誤解はたくさんあるのかも。
それが積み重なってしまうと
もう元には戻れないくらいの憎しみや怒りなどの感情に覆われてしまい
事実を見られなくなってしまうことも。
ありのままを見ることがどんなときでもできるようになりたいね。
京都へ行く京阪電車の中で
散々そんな話をひとみちゃんとしながらTAMISAへ向かったあとに聞いた副住職のお話。
聞かせてもらう意味があったとしか思えない~
こころみ会で聞かせてもらうお話はいつもそう感じるのです。

