先月のレッスン中に
若い男子がいらしてプレゼント用アレンジをピンクで作ってもらっていて
ますみ先生の作品が素敵で印象に残っていたのです。
気の変わらないうちにピンクでレッスンを。という思いと
お花に触れて 家に飾っておきたいな。という思い。
穏やかなやわらかいピンク系です。

ピンクのボトルを使用中だから惹かれたのかもしれません。
すべてはありのままで それ以上でもそれ以下でもないのに
判断することで批判的になったり 自分の枠を作ってしまい、それを壊すことが恐くなる。
もっともっと自分を許せたら 枠を広げられ周りに起こることを許せたり受け入れたりできるのに。
ひとは それぞれのレベルでその葛藤を手放すことが永遠のテーマなのかもしれません。
だからオーラソーマも ピンクのボトルがたくさん存在しているんでしょうね。
バラはバラにしかなれず ランはランであるだけ。
自分らしく輝き自分の役割をただ果たすだけ。
誰もがそうあれたらどんなに輝くことか。
葛藤があるからこそ成長や学びもあり 経験が喜びとなって深みが出るのですが。
苦しみを苦しみと感じず ただただ味わうだけ。
いつでもそうやって いろんな感情を味わうことを楽しめるようになれますように。
そして愛(ピンク)でいっぱいの満ち足りた世界となりますように。