こころみ | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

両足院にて行われるこころみ会に
ひとみちゃん、ラジョイアお姉ちゃんと参加してきました。

ただこの空間にいるだけで十分に気持ちよくて心洗われるようだけど
そこでヨガしたりお話聞かせてもらって過ごすことができるという贅沢さ。

こころみ会の醍醐味です。


ヨガの時間は太陽礼拝を中心にしたポーズをじっくりしました。

呼吸が次第に深くできるようになっていくと共に 体と心がほぐれます。


後半は道徳の時間。

2つのグループに分かれて 命を殺すこと、嘘をつくこと、盗むことはなぜ良くないのか。
について話し合いました。

ぼんやりとはあるけど なぜいけないことなのか。となると
はっきりとこう。っていう適切な言葉が浮かんでこず 深いテーマです。

どんな理由があろうとも嘘をつくことはいけないのか。

ロビンフットのように 
荒稼ぎしてるお金持ちの財を奪い貧しい人に分け与えることはいけないことなのか。

などなど。


最後に副住職さんがいろいろお話してくれた中で
お釈迦様がどう捉えていたかについて語っておられましたが その答えはすっかり忘れ^^;
自分にとって印象的だったことは 「苦しみはいつもある」というお話。

多分
殺すこと、嘘をつく、盗むの罪を犯すことで結局自分が苦しくなる。
というお話の流れだったのです。

苦しみを感じることを恐れて
見てみぬふりをして自分の感情をごまかすことが上手になってしまっている。
そういう方に出会うことが度々ありました。

感じることってどうするのか分からなくなってしまった人もいます。

いろんなつらい経験から そんな習慣が身に付くほどの恐れの気持ち。

そこと向き合うことなしでは つらい思いを抱えたままで癒されず
本当の喜びを感じることも実はできずにいるのかもしれません。

自分の中にある苦しみを認めて見つめることで 学んだり成長できるはず。

嬉しいことだけの人生なんて有り得ないし
苦しみがあるからこそ喜びが深く味わえるんだろうし。

楽しいことと同じように 苦しく感じることも喜びとして味わえるといいな。



そんなことを考えさせてもらえた8月のこころみ会でした。




ラヌフのしあわせ日記