ゆかちゃんがいっぱい | ラヌフ 日々いろ色

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オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

2ヶ月ぶりに両足院にて開催されるこころみ会に参加してきました。

今回のテーマは「苦と楽」

ヨガの時間は じっくりとポーズを味わって体を伸ばしていきながら
苦を眺めてみることの体験です。

今回はyuka先生が久しぶりにヨガの担当でした。

yuka先生のレッスンが一番好きです。 
ポーズの説明が分かりやすくて 先生の動きを見なくてもどうポーズするのかが理解でき
自分の動きに集中しやすい指導なのです。

レッスンとは関係ないけど、えくぼが似合うすっごくかわいい女性です。


いつものレッスンでは
「ポーズを完璧にするのではなく気持ちいいところで止まって今の自分はどこまでできるか眺めてみてください。」とおっしゃるのですが
今回はテーマが苦ということもあり、そういった言葉はありませんでした。

「今感じる痛みや苦しみを手放してください。」
その言葉を素直に受け止め 痛みではなく丹田に意識をおくと 
痛みや苦しみから意識は離れて心地よくすら感じられた時間が わずかだけど持てました。


そしてだんだんと呼吸は深くなり 体は喜んでいるかのようによく動きました。

両足院の緑豊かなお庭を眺めながら 風がたくさん通ることをありがたく感じながら
気持ちよく汗を流しすっかりリラックスです。

後でみんなからヘリコプターの音がうるさかった、と聞くまで全然知らずで 
我ながらよく集中していたんだとその時に気づきました。



後半は「苦と楽」について少しディスカッションしてから30分の坐禅。

この日は右目が痛く集中力が散漫になりがちだったので
副住職さんにバシッと警策で肩を叩いてもらいました。

痛いけど気持ちが切り替わります。



苦しみは在る。 いつどんなときも。

それをいかに「楽」と感じることができるか。

そして「得る」もので満たされることはなく 「成る」ことが大切。

そんなお話を副住職さんが最後にしてくださいました。

「成る」は自分次第でどんな状況であれ獲得できるんじゃないかと思いました。
自由を得る。のではなく自由に成る。



ゆかこちゃん、ひとみちゃんと3人での参加。

こころみ会で知り合ったゆかちゃんも久しぶりに参加していて再会♪

4人でランチやえみちゃんが参加してるイベントに遊びに行ったり一日満喫でした。




ラヌフのしあわせ日記