週末は | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

土曜の夜はうぺぽにて 僧侶であるkajiさんによるお話会でした。


今回は女子4人で 2階席のこたつを囲んで拝聴させていただきました。


お釈迦様の教えや kajiさんご自身の経験や感じたことを通してのお話は

今の自分に聞く意味があって 今耳にすることができたんだと思います。


いつも心がけていること。

すべては自分に必要なことだから起こっていて 自分が引き寄せている。


流れに逆らわず 流れのままに。 自分の状況を俯瞰して眺めること。


改めて確認できる時間となりました。


昨日はちょうど新月だったので

[心が常に穏やかであれること] 空を見上げてお願いしながら 歩いてうぺぽへ向かいました。


ありがたいお話を楽しく聞かせてもらえて感謝です。


仏教の教えは 心の平和を願う人々が大昔から大切に引き継がれてきたもの。


kajiさんの 伝えていくことで 教えに触れることで 悟りに少しでも近づいてもらえれば。

そんな思いが たくさんの繋がりとなっていければいいなぁ。




ラヌフのしあわせ日記




お話会のあとのティタイムには アイリスゆみこさんのシフォンケーキをいただけました。


うぺぽでアイリスのケーキ♪ なんて贅沢な組み合わせ^^




ラヌフのしあわせ日記






そして日曜はATCにての ダライ・ラマ14世の講演に行ってきました。


なかなかない貴重な機会。



               ラヌフのしあわせ日記




ダライ・ラマ14世はインフルエンザに感染されていて 体調の良くない中でも

2時間近い講演をほとんど立ったままでされていました。


世界平和についての講演でダライ・ラマ14世が語られたこと。


それは

近代の科学の発展で 快適な生活が送れるようになりましたが

その反面 暴力や悲劇もたくさん起こりました。


心の平和はお金では買えません。

科学でも解決できません。


今は物質的価値観の限界に達していて 科学者たちも自分の心を見て考えるように。


力で物事を解決するのではなく 対話することが必要。


そのためには ひとりひとりの内なる心の平和が大切で

心が平和であることで 現実を正しく見ることができる。


そして 周りの人たちを自分の一部だと思えたとき 慈悲深い社会が作られるでしょう。


本当の満足感は

心を訓練し 強くなったときに得られるもの。



ダライ・ラマ14世は 瞳がきらきらして大きな愛を感じられる方でした。


威厳はあるけれども決して威圧的ではなく 内なる強さゆえの揺るがない愛を感じました。




kajiさんのお話を聞ける機会はうぺぽさんがあってこそだし 本当にありがたい。


そしてダライ・ラマの講演会も 

行こうか迷ってぐずぐずしていた私の背中を 軽く後押ししてくれるような

うぺぽ婦人 ゆうこさんのお誘い&入場券を譲ってくれたおかげで行けました。


この週末は 

古代の教えに触れる貴重な時間をうぺぽさんに与えていただけました。


感謝キラキラ