今日のひなちゃん
今日は昼から急に冷え込み 風が冷たく強くなって。
木枯らし1号が吹いたとのこと。
大好きな秋が短いのかもしれませんが
タイツやブーツ、ニット帽など 冬のおしゃれを楽しめることは嬉しいです♪
空も雲が低く垂れ込め すっかり冬模様でした。
先週本屋さんに行ったときに見かけて すごく気になった本がありました。
そのときは別の本を買ったのですが なぜか帰宅後もその本が頭に残り
結局アマゾンで注文して買った 「いのちの食べ方」
これは中学生くらいの子たちから読めるように書かれていて
ふりがながたくさん打たれている本。
「寄り道の楽しさと気持ちよさを知っているこどもたちと、
もう一度、
こども時代からやり直したい、
おとなのために。」
というコンセプトで理論社から出版されている ‘よりみちパン!セ‘ シリーズの一冊です。
いのちの食べ方の内容は、
肉はどのようにして 私たち人間が食べれるように加工されていくのか
それは誰がしているのか
どのようにして昔の日本では肉を食べるようになったのか。
始まりはそのようなことからですが
読み進めていくうちに 差別について マスメディアの在り方についてなど
深くて あまり公には語られることのないような
でも真実はこうなんだ。
というようなことが書かれています。
この本の中で何度も出てくる言葉があります。
それは
「大切なのは知ることだ。」
大切なこと、いろんなことから無意識に目をそらすようになるのではなく
自分の目で見て 感じて 知ろうとする。
誰かや周りに流されるのではなく 自分の思いを持つということ。
ゆっくり自分のペースで。
学校での教育に限界を感じていて
娘もいつの間にか みんなと同じがいいこと。
違っているのは恥ずかしい。
そう感じるようになっているのでは?
と、少しだけ危機感を持っていたので
ちょっと刺激的な部分もある本ではありますが
こんな本もちゃんとあって いつでも読めるような環境にしていてあげたいな。
そういったテイストの 為になり 大人も充分に考えさせられる本でした。


