奄美大島の二泊三日の旅はとても楽しくて 素敵な人、物にも出会えて
また行きたいですし
オススメの南の島です。
マングローブのトンネルで 自然のエネルギーを浴びて癒されます。
またまた登場の かずみ。 かなりのおすすめ度でございます!
おまかせコースには ドリンク代が含まれて ひとり3000円。 すべておいしかった♪
ウーロン茶は きっと何回もおかわりするからと 2リットルのペットボトルを渡されるという
豪快さです。
品数もただものではなく 食べ盛りの子供さんがいないと完食は無理なくらいでした。
三味線の音色と島唄を聞き ひとり泣きそうなくらいジーンときました。
三味線を持っている彼女はまだ17歳。 歌声がとても綺麗だし すでにいい味を出していた。
月下美人をまた別の角度から。
本当に美しくて見惚れました。
帰る日の朝 その晩にはいくつか咲きそうな蕾があって また見たくなりました。。。
朝ごはんのときに 月下美人が咲き終わって切取られたものを茹でた
月下美人の胡麻和え を、少しおすそ分けしていただけました。
粘り気がありますが 全然クセはなくておいしく 貴重な体験をさせてもらえました。
宿泊したホテル カレッタの方もそうですが
奄美の方はどなたもすごく親切で 心の温かさを感じられる人ばかりでした。
エステをしてくれた方は笑顔も素敵で ずっとニコニコされていたなぁ。
大阪に出ていて その後島に戻った人がわりといたんです。
そりゃあ戻りたくなるわな。 そう感じるくらい 奄美は魅力的でした。
ホテルの自然たち。
ガジュマルの木は プールサイドからよく見える場所にあり
なぜか見惚れていました。 だって、なんかいそう! そんな感じです^^
このホテルには 天然記念物に指定されている ルリカケスという夜行性の鳥が
敷地内の3箇所に巣を作っています。
なのでよく見かけることができました。 写真は窓ごしで撮影したので写りがよくないですが。
ホテル前の浜辺を散歩。
昼間は 南の島特有の陽射しでかなり暑いですが 夕暮れ時は潮風が心地いいです。
奄美に住み 奄美の自然を描いた日本画家 田中一村の作品とも出会いました。
お土産に彼の絵のものはいくつか購入。
田中一村記念美術館にも足を運び 作品を観てきました。
造りが素敵な美術館でした。
写真があまりよくなくて申し訳ありません。。。
帰宅した晩に ちょうどNHK教育テレビで 一村の特集が組まれた番組をしていて
少し見ることができました。
なんてタイムリーなんでしょう^^
石釜焼きのパン屋さん 麦の穂にも行きました。
今朝の朝ごはんにいただきましたが どれもおいしい![]()
生地はもっちり 具材も貧相ではなくたっぷり使われています。
近所にあってほしいパン屋さんです。
帰る前に昼ごはんを食べに行った フォレストというレストランは景色が最高です![]()
前日の夜に行こうと予約の電話を入れたら満席とのことで諦め
ランチにしたのですが そのほうが綺麗な眺めを楽しむことができました。
結局それがよい。とのお知らせを 見えないところからいただいていたのかも。
奄美では虹を見ることができ
帰りの飛行機からも見え 虹のトンネルをくぐって大阪へ戻ってきました。
この時期に毎年旅行します。
そして よく南のほうへ行くのですが
不思議と台風に遭うこともなく いつもお天気に恵まれます。
今回の旅もそうでした。
素敵な時間となり 奄美のすべてに感謝
またゆっくり行きたい!
奄美について教えてくれたかよこちゃん、ありがとう。
そして家族あってこその旅です。 すべてに感謝













