ムーミンとアリス | ラヌフ 日々いろ色

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オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

今日のひなちゃん  寝床のフリースをふみふみするのが気持ちよいみたいです。



ラヌフのしあわせ日記





映画 アリス イン ワンダーランド を娘と観に行ってきました。


映画は大好きで独身のころは月に6~8回は観ていましたが 子供ができてからは激減。


ハリウッド映画はあまり好みではなく 

ヨーロッパのものや単館のみで上映されるアメリカ映画が好きです。


スタンリー・キューブリック監督(イギリス)作品は特に好き。

どの作品にも深い監督のこだわりが感じられ、どのシーンも絵になる。と言われているくらい

映像が魅力的です。

どれも斬新なストーリーでいつも驚かされ 

こんな新しさを表現できる感覚はこの監督にしか持ち得ない才能だと思います。


語りだすと止まらなくなるのでこのくらいに。。。


アリスはティム・バートン監督×ジョニー・ディップ コンビの何度目かになる作品。


このコンビの1作目 「シザーハンズ」から大好き。

あのころは低予算な作品だったのに 今ではビッグになりました。


娘は 「チャーリーとチョコレート工場」でファンになり 映画の好みは遺伝したのかもしれないです。


さて アリスですが。

不思議の国のアリスって 元々ほんとに不思議な話なだけで つかめないなぁ汗と 子供のころから

感じていたけど。

この映画もやはりそんな内容でした、私には。


だけど!

ラストは必見でした。


やっとティムとジョニーのファニーさが観れましたラブラブ


これが観たかったのよぉ。 やっと笑えた音譜 ここだけ観れただけで満足。

途中が退屈だったことは帳消しにできました。


娘にこのことを言うと そんなん言ったらあかんのにぃむっだって^^

彼女はおもしろかったみたいです。




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映画の帰りに ムーミンのビスケットを発見目

迷わず買いました。


子供のころからムーミンが大好き。

シュールな世界観と岸田今日子さんの声のトーンは 今でも忘れられません。


こんなセンスのあるアニメを今の子供たちにも観てほしい。


ムーミンの世界の不思議さが 私にはピタッときます。




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気持ちよく自転車をこいで帰り アイリスに寄ってケーキタイムラブラブ


今日はチョコとバナナのチーズケーキがありました^^ ほっこりしたわアップ


娘とチョコのケーキあるかな?と言いながらアイリスに向かったら本当にありました。

ゆみこさんに話したら 最近焼いてないと思って今日作ったの。 とのこと。


嬉しいシンクロニシティでした♪





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