辞書に載っていないであろう中国語(笑)
今日は、台湾の大学生QちゃんとSkypeでおしゃべりをしました(^ω^)
Qちゃんは20歳で私と歳がとでも近いので、恋愛の話に発展しました。
彼女は今まで誰ともお付き合いしたことがないそうで、
我不喜欢男生!と言っていました。年頃なのに…Qちゃんの将来が心配です。
あれこれ男の子について話をして、Qちゃんは難しい言葉を発しました…。
劈腿(pi1 tui3) 外遇(wai1 yu1)
初めて聞いた言葉だったので、どういう意味かきいてみました。
「劈腿」は、二股をかけるという意味らしいです(笑)
本来は股割りという意味ですが、台湾では二股のことをこう言うそうです。
辞書で調べるね~と言ったものの載っていなかったので、Qちゃんに説明してもらいました。
これぞ、Skypeの醍醐味というものでしょうかね。いろいろ勉強になります。
「外遇」は、不倫するという意味です…。漢字でなんとなくわかるかもしれませんね。
外で遇うですから。これは辞書に載っていました。
中国語に限らず、どの外国語教材にも、覚える順!とかこれだけは覚えよう!などといった学習者が飛びつきやすい言葉がよく見受けられますが、
覚えなくていい言葉ってほとんどないんじゃないかなあと私は思います。
実際、人と話すときにどんな話題になるかなんて予測不可能なので、
知ってる言葉が多いほど、話題が広がって楽しいと思います♪
これはまあ言うまでもないことですが、
日本人と日本語で話すときも、たくさん言葉を知っている方がおしゃべりが楽しいのと同じことなんですよね。
Qちゃんと話したあとは、なんでこんな簡単なこと言えなかったんだろう、
と落ち込むこともしばしばありますが、この悔しさを糧に、坚持下去です!!
