中国の网友とリアル朋友
先日、私は中国語を勉強している日本人の友人(Dさん)に日本在住の中国人の方(Yさん)を紹介してもらいました。
私は普段中国語を話す友人数人とLINEでおしゃべりするのですが、
これでは文章を書く能力がどんどん伸びてしまい、肝心の会話能力が下がる一方だと思いました。
その友人らはあくまで网友(ネットのともだち)なのでリアルな繋がりが乏しいのです。
そこで友人Dさんにそのことを相談したところ、Yさんを紹介してくれると言ってくれました。
緊張しながら自己紹介をしました(>_<)
Yさんは中国の北方人で発音がかなり綺麗でした。聞き惚れてしまうほどに(笑)
それに加えてかなり早口でした!!(*_*)あとR化を多用していました。
普段いかにゆっくりとした会話を聞いていたのか…!と衝撃を受けました!
脳味噌フル回転、最初はついていくのが精一杯でした。
徐々に慣れてはきましたが、やはり早口なので集中していないと馬耳東風。
そういうわけで、リアル朋友ができて嬉しい!と思ったのも束の間だったのでした。
友人DさんはYさんとよく一緒に遊びに行くそうなのですが、Yさんと話す機会が多いからでしょうか、ちゃあんとYさんの早口について行ってました。
さらに受け答えも早口でした。私の会話能力といったら地の底という感じ。
リスニングはできても、うまくこたえられないので会話のキャッチボール不成立。
交通事故ならぬ、会話事故が多発していました…(*_*)
もう崖から突き落とされたようなショックで、ちょっとヤル気に火がつきました。
そこで何日か前に网友にSkypeを使って音で会話したいと頼みました。
Skypeで音声会話するのはLINEとはちがって一定のまとまった時間を拘束されるので、
おたがいの都合が合わないと私の経験上から言えば長続きしないことが多いです。
以前、最長で7ヶ月続きましたがそれも月に2、3回程度。
でも、私は一週間に2回は网友と音声会話をすると決心しました。
一昨日は、上海のXと初めての音声会話、今日は台湾のQちゃんと初めての音声会話に臨みました!
Qちゃんは大学の日本語学科で勉強中なので、日本語が少しわかりますが、
彼女も日本語で会話することに苦手意識を持っているようです。
そのため今日はほとんど中国語で話をしました。
Qちゃんは私の拙い中国語を辛抱強くきいてくれました。本当に感謝です。
私たちはこれから週一回Skypeでおしゃべりすることになりました。
頑張らないと…!