こんばんはです。まるで夏に戻ったかのような最近の暑さにへたり気味です。
水分、塩分、鉄分しっかりとって乗り切らなければ・・・。
さて、昨日はブレードランナー見ました。そうです。しばしばSFの金字塔と評される作品です。
実は見るの4度目ですが、やっぱりいい。リアルですよね。この世界観。
まだ、スターウォーズだ、ETの時代によくこの複製人間やその反乱というテーマを考えたな。
またその世界観を忠実に再現したリドリースコットやアメリカドラマでもおなじみのブライアンケリー!
あなたたちは偉い、とういうか凄い!
この作品なくして今のSF映画界は、なかったといってもいいでしょう。
いや間違いなく違った方向に進んだと思います。
話の内容に関してはいうまでもないので、見てください。
でも付け加えるならば、様々な演出がkの映画の中で試されていますが、
一番印象的なのは、冒頭から常に出続ける和服の日本人女性がとその女性が写る電飾の巨大広告画面。
あれが、一種のシーンの区切りを暗に意味していて、しかもそのときの見る人への心構えというか、
シーンへの接し方が出てる気がします。
あと出演者もハリソンフォード、まあ言うまでもなくアメリカのトップスターですし、
ジョアンナキャシディやダリルハンナが、ちょい役。若い頃とはいえ贅沢です。
知らなかったのはルドガーハウアー。最後のあの印象的なシーンは一見の価値有りです。
見てない人は是非、この哀愁とニヒルな主人公を見てください。
あそうそうヒロイン役とのシーンもハリソンフォードは好演してます。
あれぐらいの強引さが必要ですよね。納得のシーンです。
さて、最後に今日は9.11です。テレビ、雑誌などでもいろんな意見はありますが、
単純に一方的な暴力によって命を奪われた方へ、ご冥福をお祈りいたします(。-人-。)
ではではまた。