ISOマネジメントシステムを通して滋賀県を中心に近畿、中部地方などでお役立ちを目指すエルアンドピー(L&P)ネットワークのブログです。

 

週末は良いお天気でした。雨が予報されていましたが、曇りや晴れで、各地でイベントが無事に開催されているようです。

梅雨の気配を感じつつ、5月も今週で終わります。

毎週お伝えしている琵琶湖水位ですが、プラス0.01mになっており、とても久しぶりにプラス表記になりました。

半年ほど前にはマイナス70cmほどで心配していましたが、プラスの数字はとても安心できます。

 

さてそんな中ですが、IPAからセキュリティ10大脅威と、それに対して個人や組織がどのように対応すればよいかのハンドブックが公開されました。

 

10大脅威自体はすでに公開されていましたが、それらに対する対応を記載しています。

 

やはりAIの導入が、脅威になる場合が見えてきました。

気軽に使えるようになったAIですが、例えば会社のデータをAIを使ってまとめる際、データをAIに読み込ませます。

そのデータはAIがとりこんでしまうことになり、情報漏洩につながる子が発生したり、犯罪者がAIを活用して言語変換を巧みに行い、成りすましてしまうことも発生するようです。

 

皆様の会社の情報セキュリティ、脅威を改めて確認することも有効かもしれません。

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週末も良いお天気でした。

各地で30度を超える夏日が続出していました。日陰や朝晩は過ごしやすいですが、日中の日向は真夏を思わせる陽気でした。

毎週お伝えしている琵琶湖水位ですがついに±0cmになりました。

昨年来、例年より低い水位で推移していましたが、ようやく例年並みになりました。

 

さて、そんな中ですが、すでに30度を超える気温になり、熱中症が心配されます。

厚生労働省では、中災防とともに、「クールワークキャンペーン」を開催しています。

 

 

また、ガイドラインも制定しています。

https://neccyusho.mhlw.go.jp/pdf/2026/r8_neccyusho_guidelines.pdf

 

気候変動の影響もあるのか、毎年よりも早い時期に暑さが本格化してきそうです。

暑さ対策を万全に、体調管理をお願いします。

 

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週末は良いお天気でした。

先週はゴールデンウイークのため月曜日の報告についてお休みをいただいていましたが、今週からまた始めます。

毎週お伝えしている琵琶湖水位ですがマイナス0.03m = 3センチメートルでほぼ満水になっています。

水田にも水が張られ、苗が風にそよぐ姿が見られます。

中東や東欧ではまだ戦禍の情報が流れていますが、自然を大事にして平和に過ごせるありがたさを感じたいと思います。

 

さて、そんな中ですが、食品安全規格であるFSSC22000の更新情報が発表されました。

 

 

 

5月初旬にVer7が発表されました。

内容は、昨年発表されたISO22002-1とISO22002-100に整合させる内容と、包装業界への要求事項が明確になったようです。

現在の情報ですと、現在のVer6.0は2027年4月30日までは審査を受けることができます。

Ver7.0に対するアップグレード監査は、2027年5月1日から2028年4月30日まで実施されます。

 

今後、各審査機関からの情報が出されると思いますが、まずは現状のVer6.0を運用しつつ、1年間をかけてVer7.0への準備を

おすすめいただけますようお願いいたします。