ISOマネジメントシステムを通して滋賀県を中心に近畿、中部地方などでお役立ちを目指すエルアンドピー(L&P)ネットワークのブログです。
週末は雪模様でした。
日本海側や東北地方などでは記録的な積雪があり、交通機関をはじめとした多くの被害が出ているようです。
太平洋側では全く雨が降らず、水不足が懸念されています。
いわゆる気候変動の影響の一つである、気候の極端化 と言われるものかもしれません。
毎週お伝えしている琵琶湖水位ですが、マイナス57cmと、ここしばらく同じ水位で推移しています。
滋賀県は南部の乾燥と北部の積雪が極端になっています。もっと平均化してほしいと思います。
さて、そんな中ですが、先日、10年以上ぶりのお客様からのお問い合わせをいただきました。
そのお客様は、10年以上前に、お取引先からの要請もあり、当時従業員さんチームを作り、情報保護の手順を作成されました。
その運営を行っておられたのですが、その当時の従業員さんが世代交代などで変わり、設備なども変わったため、見直しが必要だとのことで、新しい従業員の皆様で新たにチームを作って、手順の見直しをすることになりました。
10年前の当時とは、例えば図面などの情報が紙からタブレット端末に変わったり、情報システムを導入したり、いわゆる電子化が進んでいます。
10年ひと昔とはよく言ったもので、当時作った手順が陳腐化の傾向になっていました。
今回見直しするものの、例えば取引先からのデータのクラウド化などを含め、仕事の方法がどんどん変わりそうでした。
情報だけでなく、仕事の仕方や、会社を取り巻く状況は少しづつですが確実に変わります。
そのような変化は、なかなか手順書などに都度都度反映できない場合が多いです。
ISO14001は、直近の情報ですと春に英語版発行、日本語版がお盆ころ、9001は秋に英語版、年内に日本語版が発行されそうです。
皆様の仕組みや手順、見直すきっかけにされるとよいかもしれません。