ISOマネジメントシステムを通して滋賀県を中心に近畿、中部地方などでお役立ちを目指すエルアンドピー(L&P)ネットワークのブログです。

 

週末は良いお天気でした。

各地でお祭りやイベントが多数開催されたり、味覚狩りが本格化するなど、秋らしい風景が届いていました。

毎週お伝えしている琵琶湖水位もマイナス32cmと、低いながらも落ち着いています。

見える風景は少し落ち着いたように見えます。

 

一方、インターネット空間では大規模な情報漏洩事象が世界中で多発しています。

原因や犯人(犯罪組織)はわからない状況のようですが、漏洩した情報による様々な被害が今後予想されており、不安を感じる方も多いと思います。

 

まだまだ安心できる状況ではなく、対応いただいている皆様は大変なご苦労の状況であることは想像を絶すると思います。

 

現在、総務省やIPA(独立行政法人 情報処理推進機構)から、対応に向けた情報が発信されています。

総務省

 

 

IPA

 

 

残念ながら、万が一、個人情報等の漏洩が発生した場合には、内閣府に報告することになる場合があります。

 

 

多くの企業では、情報をデジタル化して、非常に便利に使用していますが、AIの進化の影響か、犯罪組織と思われる人たちのレベルも残念ながら高くなっています。

弊社も含めて、セキュリティ対応はしっかりと行っていきたいと思います。

 

 

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週末もすっきりしないお天気でした。

プロ野球では阪神タイガースが2年連続でセントラル・リーグで優勝しました。阪神タイガースの歴史の中で初めての出来事で、監督・コーチ・選手をはじめとした皆様のご努力に敬意を表します。

 

一方で、重要な個人情報を含む大量な情報漏洩事故が多発しています。

いま一度、情報の重要性やセキュリティ上の重要点に対する確認をしたいと思います・

 

毎週お伝えしている琵琶湖水位ですが、マイナス23cmと、例年並みの水位を維持しています。まずは安心でしょうか。

 

さて、このブログをご覧いただいている皆様に関心の高いISO9001とISO14001ですが、ようやく移行期限が決まりました。

ISO14001については、

2027年10月31日以降、新規および初回認定の認証は、ISO 14001:2026のみに基づいて発行されるようになります。

既にISO 14001:2015の認証を取得している組織は、2029年4月30日までに移行を完了する必要があります。移行は、定期的なサーベイランス監査または再認証監査の際、あるいは別途実施される移行監査を通じて行うことができます。

 

ISO9001については

2028年3月31日以降、新規および初回認定の認証はISO 9001:2026のみに対して発行されるようになります。
既にISO 9001:2015の認証を取得している組織は、2029年9月30日までに移行を完了する必要があります。移行は、定期的なサーベイランス監査または再認証監査の期間中、あるいは別途実施される移行監査を通じて行うことができます。

 

ですので、皆様の定期審査時期において、いつの時期に移行審査を受けるかを逆算し、内容確認、文書類の見直し、社内教育、内部監査、マネジメントレビュー等のスケジュールを計画いただけますようお願いいたします。

 

弊社でも準備を進めております。

今回の移行につきましてのお問い合わせはお気軽に、

 

 

 

までいただけますようお願いいたします。

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週末も雨模様でした。

関西では大きな被害はありませんが、千葉県をはじめとした関東地方、またそのほかの地域でも大雨による被害が多発しています。

今週も台風の影響がありそうですのでくれぐれもご注意いただけますようお願いいたします。

毎週お伝えしている琵琶湖水位ですがマイナス31cmになっています。

大雨に備えた調整をしているのかもしれません。

 

そんな中ですが、ついにISO9001(英語版)が発行されました。

 

 

日本語版の発行はまだしばらく先になりそうです。

大幅な変更はないものの、新しいキーワードとして、5章(項)の経営層への要求事項に”品質文化”という言葉が盛り込まれました。

様々な解釈ができそうなので、いろいろ議論を巻き起こしそうですが、結果として ”経営層のコミットメント” や ”顧客重視” を経営層が社内に浸透させる取り組みを意図していると思われます。

2026年版に移行する際、皆様の組織の”良い仕事”を するための”企業文化” が何かを考える機会になりそうです。