ISOマネジメントシステムを通して滋賀県を中心に近畿、中部地方などでお役立ちを目指すエルアンドピー(L&P)ネットワークのブログです。

 

週末は大雨の後の快晴でした。土曜の風雨で心配されましたが、日曜は絶好のお花見日和になり、あちこちで桜をめでる多くの方々でにぎわっていたようです。

心配されていた愛知県東三河地区をはじめとした各地のダムも一息ついたようでよかったです。

毎週お伝えしている琵琶湖水位ですがマイナス26cmまで急回復し、水田の水も安心できると思います。

中東の戦争とそれによる石油をはじめとした海運の乱れが懸念されていますが、一刻も早い平常化を祈ります。

4月に発行予定のISO14001ですが、現在出版準備段階のようです。4月第3週発行のような気がしています。

ただ、まったく焦る必要はないので、今後の情報はまたお知らせします。

 

さて、そんな中ですが、4月1日の新年度から様々な変化があります。特に身近な話題として”自転車の走行ルール”が明確に、また厳格になったようです。

https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/portal/pdf/guide_traffic-rules.pdf

報道でも様々な情報が流れていますが、特に車道を走る必要性について様々な意見がでています。

比較的道幅の広い歩道の場合は、標識に自転車走行可能の表記がされている場合が多いですが、その際は乗降しながら自転車で車道側を走行しても大丈夫です。

そのほかも、これまでとあまり変わらないように思います。

自動車運転の方も、自転車の追い越しには配慮が必要です。

 

新しいルール、注意が必要ですが、自転車も自動車も、お互いに安全運転で新しい年度を過ごしたいですね。

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週末はすっかり初夏を思わせるような陽気になりました。

あちこちで桜が美しく咲いており、お花見の方も多くおられました。

水不足が懸念されていますが、どうやら今週は菜種梅雨の様相ですので、恵みの雨が期待できそうです。

毎週お伝えしている琵琶湖水位はマイナス35cmで先週から変わっていません。

水田の水の準備も十分ありそうです。

 

さて、そんな中ですが、環境省から「気候変動の物理的リスク評価の手引き 2025年度版」が発行されました。

 

 

組織を取り巻くリスクには様々なものがありますが、気候変動リスクは見えにくいものが多い印象です。

上記資料の中に「サイバーリスク」「国家間武力紛争リスク」も挙げられています。

現時点では、それらのリスクが顕在化しているようにも思われますが、気候変動リスクが減ったわけではありません。

 

ISOでは14001の2026年版が間もなく発行される予定になっています。9001も秋には発行予定です。

その中にも”気候変動リスク”は明確に把握し、対応する必要があります。

 

見えにくい”気候変動リスク”に、どのようなものがあり、どのように対処すればよいか、の検討資料としてご覧いただければと思います。

 

中東やヨーロッパで紛争が発生し、石油基地や様々な施設が炎と黒煙の包まれる映像は、CO2削減や省エネに取り組む立場からは見るに堪えないものですし、現時点で、石油供給に不安要素が多すぎますので、事業リスクをはらみつつあります。

一刻も早い平和を祈りながら、可能な範囲での努力を粛々と進めたいと思います。

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週末はお彼岸も併せて3連休でした。昔から、暑さ寒さも彼岸まで。という言葉もあるように、朝晩の冷え込みはあるものの、昼間は上着がいらないほどの陽気になってきました。

中東では油田などの施設が炎と煙に包まれる映像が流れていて、気候変動対応に細かな努力を重ねている状況からは何とも情けない感情になっていますが、それでも地球は回り、季節は流れていきます。

毎週お伝えしている琵琶湖水位ですが、マイナス36cmまで回復してきました。水田に水が張られ始めるのももうすぐです。

 

そんな琵琶湖水位のお話の後ですが、愛知県三河地区では、水不足が深刻な状況になっています。

三河地区の主要水源である宇連ダムの貯水率が、0%になったというニュースがありました。

まだ現時点でも0%のままのようです。

 

三河地区といえば、キャベツなどの農産物の大生産地であり、また自動車産業も盛んな地域です。

いずれも水を多く使用しますし、もちろん人口密集地でもあります。

 

琵琶湖のある滋賀県では昨年秋に水位低下を心配していましたが、水不足をあまり考えたことがありません。

貯水率0%は衝撃的な数値です。

ダムを復活させるだけの雨はこの後もあまり期待できないようです。

 

何とか早期にダムを潤す雨が降ることを祈っています。