ISOマネジメントシステムを通して滋賀県を中心に近畿、中部地方などでお役立ちを目指すエルアンドピー(L&P)ネットワークのブログです。

 

年末年始のお休みをいただいておりましたが、本日より2026年度の業務を開始させていただきます。

本年も何卒よろしくお願いいたします。

 

年末年始は比較的良いお天気でした。北部では大雪もあり、ご苦労いただいた方もおられたことだと思います。

一方で雪不足のスキー場では、全面滑走ができるようになり、多くのボーダーやスキーヤーでにぎわったようです。

毎回お伝えしている琵琶湖水位ですが、幸いなことにマイナス59cmまで回復しました。

若干の回復傾向にありますので渇水の心配はしばらくはなさそうです。

 

さて、本年ですが、ISO規格では10年ぶりの大きな変化が計画されています。

ISO14001(環境)は、4月ころ2026年版が発行される予定です。

章立て等の変化はないものの、ライフサイクルの視点の明確化、リーダーシップの更なる明確化、リスクや機会の明確化、パf-マンス監視の明確化、などの、これまでわかりにくかった箇所の明確化が主題になりそうです。

 

ISO9001(品質)は9月~10月ころに2026年版が発行される予定です。

こちらも章立て等の変化はありませんが、14001とおなじく、わかりくかった箇所の明確化が主題になりそうです。

 

今年も様々な情報を提供しようと考えておりますので、何かございましたらお気軽にお知らせください。

 

末筆ながら2026年の皆様のご多幸と発展をお祈りいたします。

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弊社では、12月27日から1月4日まで年末年始休暇をいただきます。

皆様には大変お手数をお空けいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

 

週末はすっきりしないお天気でした。

クリスマスや年末のあわただしく落ち着かない空気の中でのすっきりしないお天気で、大掃除なども進みにくかったかもしれません。

小雨が降っていましたが、琵琶湖の水位に良い影響が出ることを祈っています。

現在の琵琶湖水位はマイナス70cmと、ほんの少しだけ上昇しました。

各地のスキー場では雪が足りずにオープンが厳しいことも報道されています。

気候変動の影響が少ないことを祈りつつ年末年始を迎えたいと思います。

 

そんな中ですが、ISO14001と9001の改訂状況が入ってきました。

まずISO14001ですが、DIS(原案)の改定案について、FDIS(最終原案)投票に進むことが決定したようです。

予定通り2026年第一四半期に2026年版が発行されそうです。

現在公開されている情報ですと、2015年版規格の小改訂のようで、

・他のISOマネジメントシステム規格との整合(Harmonized Structure(HS)の適用)、

・変更管理(新箇条6.3)、

・外部から提供された製品・サービス・プロセスに関する要求事項の拡大、

・リスク及び機会に関する要求事項の整理・明確化、

・ライフサイクルの視点の明確化

があるようです。

 

ISO9001ですが、11月までのDIS投票が行われ、承認されたうえで年明けに投票時の意見確認と繁栄検討が行われるようです。

こちらも予定通りの進行のようですので、2026年秋の発行が確実かと思われます。

 

いずれにしても現在の規格の小変更になりそうですので、まずは現規格の確実な運用が第一だと思われます。

 

 

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週末は少しすっきりしないお天気でした。

12月も半ばに入り、紅葉がすっかり終わるとともに朝晩がすっかり暗くなり、気ぜわしい中にもイルミネーションがきらびやかに光っている光景を目にすることが増えました。

毎週お伝えしている琵琶湖水位ですがマイナス72cmと、減少を続けています。

現在、琵琶湖では藻の繁殖も課題となっているようで、週末も水位が低下していることがありありとわかる琵琶湖の湖面には藻が目立つようになっています。

琵琶湖にそそぐ河川も水が減ってきていることを含め、少し琵琶湖が心配になっています。

 

そんななかですが、先般行われた流行語大賞が話題になっています。

首相の就任時の言葉ですが、リーダーとして国を背負う責任がひしひしと伝わるような言葉でした。

リーダーとしてのコミットメントは素敵だと思いました。

ただ、最近は少しお疲れも見えるようで心配です。働くパフォーマンスを発揮し続けるためには、適度な休息も大事です。

 

働き方改革が多くの会社で様々な工夫のもとで実施されており、過重労働による健康被害を起こさないように配慮されています。

一方で、ある時期に負荷が集中してしまう場合がどうしても発生する場合があります。

人はなんのために働くのか、様々な観点での議論があると思いますが、自分のパフォーマンスを発揮することが成長につながる場合もあり、世の中に貢献する場合もあります。

 

働き方は様々です、ただし、健康であることが一番なので、これからの年末、寒暖の差や繁忙期になると思いますが、くれぐれも体調を崩さないように、パフォーマンスを最大限に発揮したいですね。