神永哲也&白神一樹の小説(連載)

神永哲也&白神一樹の小説(連載)

神永哲也と白神一樹がお送りする小説!!
二人とも無事高校入学いたしました(笑)

神永哲也→成り行きファンタジー
白神一樹→ぐだぐだラブストーリー
ですすめていきます(笑)

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電車の中で寝られる?ブログネタ:電車の中で寝られる? 参加中


翔「…という話題なんだが」

鳥将「うーん俺は寝ねぇな~」

翔「そりゃ意外だな。なんでだ?」

鳥将「いや、絶対寝ないってのは嘘か。満員電車と余りにも人が少ない車内は寝ねぇな」

翔「なにそのこだわり」

鳥将「後もし寝るとしても貴重品とかは身につけて熟睡せんように…」

翔「…なるほど。泥棒つーのか?対策か」

鳥将「ん、まぁな」

翔「しっかし鳥将がそんなことに気を遣ってるなんて意外だな」

鳥将「おめぇなぁ…」

翔「確かに満員電車じゃ盗られても周りが気付けないな」

鳥将「空いてる車内は言うまでもねえな」

翔「日本は水と安全は無料って言うけどなぁ」

鳥将「皆平和ボケし過ぎてんだ。くだんねぇことには細けぇくせに肝心なとかぁ気ぃ張っちゃいねぇ…」

翔「お前…」

鳥将「ん?」

翔「本当にしっかりしてるなぁ」

鳥将「おめぇなぁ!!」

定番の朝ごはんは?ブログネタ:定番の朝ごはんは? 参加中



翔「…という話題なんだが」

鳥将「定番の朝飯かーまずは飯派かパン派ってとこだよな」

翔「俺はパン派なんだよな。ご飯より早く食えるから寝坊しがちな俺にはちょうどいいんだよな」

鳥将「朝はパンじゃ力がでねぇよ。俺は飯と味噌汁だな!!」

翔「朝から結構食う方なのか?」

鳥将「まあ普通に2杯くらいだな!!おかずはその日によって違うけど、玉子焼きか納豆が定番だな!!」

翔「食うな…」

鳥将「だからおめーはほせぇんだよ!!」

翔「余計なお世話だ!!




冷房の設定温度は何度?ブログネタ:冷房の設定温度は何度? 参加中


前回の記事に手違いがあり
真っ白な記事を投稿してしまい、
申し訳ございませんでした

翔「…という話題なんだが」

鳥将「俺の部屋は23℃の設定だなぁ」

翔「…寒すぎじゃね?」

鳥将「んー俺にゃちょうど良いからなぁ」

翔「こうやって二人の間でも希望温度が違うんだから、職場とか学校じゃどうすんだろな?」

鳥将「ちなみ翔は何度に設定してんだ?」

翔「普通に29℃だよ」

鳥将「…冷房せんでもいいんじゃねーか?」

翔「それが言いたかったのか?」

鳥将「いやいや、そうじゃなくて全員の希望温度の平均をとりゃいいんじゃねーか?」

翔「いや、俺天才って顔でドヤ顔されても…」

鳥将「でもどうよ?」

翔「いや普通に低いのが好きな人は直接風の当たるところ行って、高いのが好きな人は直接風の当たらないところに行って羽織るものを持っとけばいいんじゃねーか?」

鳥将「天才かよっ!!」



浮気しそうな男を見極めるポイントブログネタ:浮気しそうな男を見極めるポイント 参加中


翔「…という話題なんだが」

鳥将「男の俺らから見た、ってとこがミソだな!!」

翔「…まあな。浮気する奴は結構態度で表れると思うんだが?」

鳥将「ほうほう、例えば?」

翔「そうだなぁ~。って言われて直ぐには思い付かねぇよ」

鳥将「んじゃあ、どういう性格の奴が浮気しやすいと思う?」

翔「…自己顕示欲が強い奴?」

鳥将「そのこころは?」

翔「男の浮気って多分、浮気をしてる自分に酔ってやる奴が多いと思うんだ」

鳥将「ま、中にはマジで心変わりしちまった、ってやつも居るだろうけどな」

翔「ああ」

鳥将「しっかし自分に酔うってまた何でよ?」

翔「多分…モテたいって願望に近いと思う」

鳥将「なるほどな!いっぺんに数人の女性と付き合える俺カッケェーってか?」

翔「ああ」

鳥将「ったく返吐が出らぁ」

翔「だから自己顕示欲が強い奴さ」

鳥将「なるほどな。じゃあそういう奴等がどんな行動に出やすいかってのを考えりゃ見抜けるわけだ!!」

翔「ま、必中って訳でも無いと思うが」

鳥将「で?」

翔「ん?」

鳥将「そいつらぁどんな行動に出やすいんだ?」

翔「ハァ…。多分だけど、自慢話が多い奴だったり、友達グループのリーダー格に自らなろうとしてるやとかだろ」

鳥将「つまり他人より上だってのを見せつけてぇ奴等だな!!」

翔「分かってんじゃねぇか…」

付き合う前に知っておきたい!浮気しにくい男の見極める 3 つのポイント
「もう月曜日か…」
土曜日を学校に奪われ、日曜日を読書時間13時間という頭がぶっ飛んでるような時間に奪われ、現在の時刻6時30分。
「くそ…ねみぃ…」
朝に弱い俺はフラフラしながら寝床から抜け出し、いつも通り好きな音楽を聞きつつ準備し、家を出たのはなんと8時10分である。よく
「そんなに準備に時間かかんの!?」
と驚かれるが、「朝は急がない」俺のモットーである。

―――放課後―――
今日が日直の俺は掃除をサボりつつ学級日誌に日頃の不満を書き連ねる。
「はぁ…」
何してんだよ、俺。その言葉をため息と共に吐いて捨てる。その代わり口から
「部活に…遅れる」
もう既に遅れていることは承知済みでその言葉を捻り出す。急いで荷物をかき集めて部室まで行く。道中で先生に雑用を押し付けられたらしい1年生が挨拶をしてくれる。そろそろ名前と顔を憶えてあげないと、とはいつも思っているが俺の脳はその為の容量空けを頑なに拒むので未だ実現には至っていない。そんなことを考えつつ、部室で体操服に着替え、ラケットを握る。―――いつもの重み。まぁ280㌘なのだが。そして部室のドアを閉めた。
普段より2時間遅い世界は眩しかった。空は割れんばかりの快晴、とはいかないが梅雨に入り最近雨空しか見ていない俺には、青空が眩しい。その分気温も高いのだが、授業があるわけでもないので部活用の服に身を包んだ俺にはちょうどよい陽射しだった。
「憂鬱…」
空と相反する感情が頭をもたげ、ため息をつく。
「なに悲しくて土曜日まで学校に奪われんといかんのだ…」
そう、今日は土曜日のはずなのだ。普通なら午前に部活はあろうが、午後は自由時間のはずなのだ。俺の通っている進学校(笑)の特進(笑)クラスは往々にして生徒から土曜日を奪う。
「確かに2年は中だるみが云々って言うけど…」
実際のところ、2年になって学校が激増させた“やるべきこと”によって生徒のやる気が削がれているだけなのでは、とよく思う。そこまで考えて――――
RRRRR…
「今度は携帯か…」
絶滅危惧種のガラケーに表示された番号は、果たして、やはり学校だった。
「今は運転中だし…」
そうでなくとも、でる気なんて無かったのだが。

―――10分後―――
学校前の長ったらしい坂を上り終えてようやく学校に着いた。既に2時間目が始まっているらしく、学校自体は静かなもんだ。
「あぁ…またなんの変哲もない…」
日常か…という言葉を飲み込み教室へ向かった。
「…遅刻かぁ」
朝。時計の針は8時49分を指している。学校では既に課外が始まって9分が経過している。俺は慌てて飛び起きもせず二度寝を検討したが、昨夜熟睡した俺の体はもう睡眠を必要としないのか眠ろうとしない。仕方なくベッドから這い出しリビングに行く。親は既に仕事に出掛けた後らしい。
「1時間目と2時間目の間に着きたいなぁ~」
誰もいない家で一人呟く。別に遅れて行ってもいいのだが、先生になにか言われるのも面倒なのでその時間に行くことに決める。今が9時ちょうどなので出発まで後45分。俺には短すぎる準備時間だ。急いで支度をして時計を見る。果たして――――
10時。
「あんなに急いだのに…」
RRRRR…
不意に家の固定電話が鳴り始めた。番号は――見たことない番号だったが考えられる可能性はひとつ。
「学校か…」
舌打ちをしつつ水筒を鞄に入れる。出てやるつもりはない。
「間に合うと良いけど…」
半ば実現不可能な目標を持って学校へと向かった。
※この記事は9割のフィクションと1割の日常で構成されています。故にオチはない。

「あー、んじゃな~おやすみー」
相手の電話が切れてからこちらも受話器を置く。時計を見ると時刻は1時28分、普段なら俺はとっくに夢の中だ。
「しっかし久々に喋ったなぁ」
そう言いつつ体重をベッドに預ける。枕元には高く積まれた本の山がある。高校の違う友達と3時間という長電話をした俺は背中にベッドの弾性を感じつつ目を閉じた。流石に少し眠い。明日にも学校はあるが授業ではないため半ば遅刻しないことを諦めている。
「…寝るか」
意識は直ぐに薄らいだ。
何時に寝たら早寝?ブログネタ:何時に寝たら早寝? 参加中


※宣伝小説登場人物が登場します。
翔&由理

「早寝かぁ俺には関係ないやつだなぁ」

「あら、早寝は大切じゃない?」

「学校の宿題とか勉強とか色々家に帰ってやることがあるじゃん?だからまぁいつも2時くらいだけど12時に寝れれば早寝かなぁ」

「ふーん…。そんな時間まで勉強してる割りに


「宿題全然出さないよね、翔は」

「うっ…」

「どうせずっと本読んでるんでしょ?」

由理はどうやらお見通しらしい。

「やっぱりね」

「やっぱりねってお前はどうなんだよ!!」

「私?私はいつもは23時には寝てるなぁ~。お肌も考えてね」

お肌って…。こいつがお肌とかを気にかけてるなんて初耳だ。そんな気持ちが顔に出ていたのか

「何?意外とかいう?」

「言ってねーだろ!!」

「顔に書いてあるもん」

めんどくさい奴だ。

「めんどくさくないし」

「お前エスパーかよっ!!」

夜が明けた
良いことも、悪いことも
きっと今日も起こる
そんな日常に辟易したって
抗ってみたって
伸びと欠伸と一緒に太陽は僕に日常をくれる
そのループは果たして幸せか、満足か
そんなことを問うたところで
今日も夜は明ける
そしていつも通り
伸びと欠伸と共に日常が始まる

神永哲也