神永哲也&白神一樹の小説(連載) -2ページ目

神永哲也&白神一樹の小説(連載)

神永哲也と白神一樹がお送りする小説!!
二人とも無事高校入学いたしました(笑)

神永哲也→成り行きファンタジー
白神一樹→ぐだぐだラブストーリー
ですすめていきます(笑)

私の中心はいつも氷河期にすんでいる
抜けたい、と願うほど
さらに凍てつく氷の時代
それはある日突然終わる
暖かい太陽が一気に周りを溶かし、花を咲かせ、春を導く
そしてその春は唐突に終わる
また氷の時代がやってくる
もっと暗く、もっと冷たい。

神永哲也
ペタ返しをする時間が無くなってきたため
ペタ受付を無くしました。
申し訳ありませんがご理解よろしくお願いします
ちゃんとしたい?ブログネタ:ちゃんとしたい? 参加中

私はしたい

シャーペン→シ
ノート→ノ

シ「そう言えば不真面目で部屋が汚くてずぼらな主もノートはキレイだよな」

ノ「(そこまで言わんでも…。)確かに自分の納得できるノート目指して日々色々試してるし」

シ「復習しねーから意味ないと思うけど…」

ノ「それは言わん約束やで」

シ「まーなんだかんだでちゃんとしてないよな」

ノ「本人はしたいらしいけど…。意志に体がついてってないよな」
シ「せめてものの提出期限くらい守れとは思うけどね」

ノ「最近真面目にやってますよ(震え声)」

シ「小学校から宿題やらを人にやってもらってたらしいから宿題やる体力ないんよ」

ノ「ノートに使う集中力をry」

シ「ちゃんとするには体力いると思うよ。でもクソ真面目にってわけじゃないけどちゃんとしてる人が最後に笑うんかな」

ノ「違ったら誰もちゃんとせんよ(笑)」

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ちゃんとしたい? ・したい
・したくない
朝から元気ある方?ない方?ブログネタ:朝から元気ある方?ない方? 参加中

私はない方


ラケット→ラ
シャーペン→シ

ラ「俺らの主は朝得意な方じゃないよな」

シ「うん。朝起きてから家出るまで二時間以上かかってるからな(笑)」

ラ「そうそうwやってることは天気予報見て、服着替えて、飯食って、歯磨きトイレだけやのにな」

シ「でも学校では意地はって、俺は朝弱くないから!!朝はやっぱゆっくりせなあかんってって言ってるけど」

ラ「ほんまにもっと早く準備できんもんかな?」

シ「無理だろ。こんなシャキッとしないから学校で不真面目とか言われるんだよ」

ラ「ほんまにな!!テニスの試合行くときなんか朝毎回気持ち悪い、吐きそうて言うてますから」

シ「やっぱ早寝早起きですかね?」

ラ「(主は寝てるほうやと思うけど…)」

シ「でも昼テンション高い訳じゃないよね」

ラ「主は突っ込み担当やから(震え声)決してネクラでは…」

シ「あんな不真面目なネクラが居て堪るか!自分の立場をわきまえて欲しいね」

ラ「早寝早起きすれば朝にも強くなって真面目になるんちゃう」

シ「朝に強くなるかもしれないけど(不真面目は治らないだろ)」

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朝から元気ある方?ない方? ・ある方
・ない方
ガラケー使ってる人、ガラケーのいいところを言おう!ブログネタ:ガラケー使ってる人、ガラケーのいいところを言おう! 参加中


携帯電話→ケ
パソコン→ハ

ハ「おいおい!!こんなブログネタあったぞ!!」

ケ「ふむ…。遂に来たな。我がガラケの時代が!!」

ハ「(正直言うと終わったけどな)」

ケ「しかしまた来るとはな…」

ハ「なあなあ!!結局いつもそんなこと言ってるけど、ガラケってどこが良いんだ?」

ケ「よくぞ聞いてくれた!!それではガラケの長所をれくちゃーしてやろう!!」

ハ「短めでよろしく」

ケ「まずはひとつ目!!よく言われることだが、電池の持ち!」

ハ「(聞いてねぇよ…)」

ケ「でも実際どれくらい使うのかわからなーいという輩に例を示してやろう!!例えば、二泊三日の勉強合宿に充電器を持っていくのを忘れてしまった…がしかぁし!!なんと少しだけ自重さえすれば、帰る時間になっても残り33%という驚異の数字!!因みに貴様のバッテリーはどうだ?」

ハ「え、俺は一時間持つかどうか…」

ケ「…それはバッテリーを替えろ」

ハ「ですよね(^q^)」

ケ「さらにぃ!驚く勿れ、その電波!遊園地的なところへの道中、山道を通ったが常にバリ3である!!スマフォは何回か圏外、電波1があったな(主の周り比)」

ハ「ほぇーまぁ携帯電話の類いは緊急時の連絡を取れなかったら意味無いもんなぁ~」

ケ「その通りだよ!!よく分かってるじゃないか。そして最後に、生活への影響だ」

ハ「?どういうこと?」

ケ「今はスマフォが主流になり、アプリ開発などでスマフォ用アプリが量産されている。その結果、スマフォは携帯ゲーム機の役割も果たすようになり、手放せなくなるのだ!!そしてなんであっても使いすぎには副作用があるものだよ」

ハ「例えば?」

ケ「例えば睡眠不足による日中活動の効率低下、勉強などの効率低下、親や子、友達との直接コミュニケーションの減少、etcという感じで挙げればキリがない」

ハ「はー成る程!!なんでも便利が良いって訳じゃないんだねぇ~だって今流行りのラインのグルチャ、コチャ以外の機能はガラケ対応してないしね」

ケ「それに関しては無料通話だけでも対応してほしい」

おしまい。

「いよいよ出発やな!!」

「そうねぇ。それはいいけどあんたあんま調子乗りすぎてると直ぐあの世行きになるわよ」

仲間AとBが楽し気に話している。そういえば名前を聞いたら

「うーん…。今教えても光莉はどうせよそよそしいんでしょ?それなら思い出してからちゃんと呼んで欲しいかな。私達生前は親友だったわけだし」

「死んでへんけどな」

「あんたはうるさい!!今そういう雰囲気じゃないでしょ!!」

「ほーい」

「え、じゃあこれから何て呼んだら…?」

「仲間AとBなんてどや?俺をA、あっちをBで」

「ちょっとまちな———」

「分かった」

「ちょ、えぇー。ま、面白そうだから良いけど」

「A、Bよろしく!!あんたらの力、僕に貸してよ!!」

「もちろん!!」
「まかせな!!」

————————————
ということになったのだ。

「どうしたの?光莉」

顔を上げると心配そうな顔。

「僕は大丈夫」

今から一緒に旅立つ、僕の戦いに付き合ってくれる2人。心配させちゃだめだよね。と、笑顔を作る。

「つかどうやって九州まで行くん?」

Aだ。日本は今殆ど怪物の勢力下にあるため、隆太を助けるには九州から各地の基地機能を回復させつつ北上するしかないらしい。九州までも陸、空、海路は危ないらしい。それでどうするかっていうと

「やあやあ。よく聞いたね」

林さんだ。

「3次元路がダメなら4次元路を通るだけよ」

ここでニヤリと笑うと

「瞬間移動よ。じゃあ、武運を祈る」

そう言った瞬間、目の前が真っ暗になった。

序章(始まりの沖縄)完

1章に続く。
「ここは…」

見慣れた病室。夢なのに恐怖だけは未だに僕の胸の鼓動を速める。悔しい、悔しい、悔しい。悔しいが頭を回る。今まで幾度となく繰り返してきた喧嘩とはまた違う。

「僕はほんとに怪物に勝てるだけの力をもってるの…」

僕の独り言は虚しく静かに病室に響いただけだった。その言葉すら病室の前で二人が聴いていることを知らないようだった。

続く
こんな夢を見た。怪物と僕が対峙している。そしてそれを上から自分が眺めている。これは明らかに夢だ。そんなことは分かってるけど…。
震えている。
自分の本気が通用しないことを僕は分かっている。それでも、その恐怖を認めるのを嫌うように対峙している僕は技を放った。僕は今持てる全てを懸けて技を放っている。その光の拳唸りをあげて一直線に向かって行く。
怪物は少し笑った気がする。

何が起こったか分からなかった。怪物に向かって一直線だった光の拳は今、僕に向かって来ている。
「うわああああ!!」

意識が奈落へと落ちていく。

続く。

サボっており
申し訳ありませんでした。
学校の勉強にも慣れてきたので
ボチボチ再開します。
作風が変わるかも知れないのは仕様です。

神永哲也
一緒に帰る――――――

手を繋いで

夕焼けのなか

一緒に帰る――――――

雨の日に

同じ傘のした

そんな恋なんてできるはずない

口ではそういっても

何度自分に言い聞かせても

やっぱり少しだけ

期待してしまう

あの日のあなたの言葉を聞いて


神永哲也