16世紀から、李氏朝鮮は仏教を迫害し、寺を破壊しまくったため、李朝末期には、寺院や仏像などは壊滅状態になりました。
下記は、「朝鮮紀行 英国婦人の見た李朝末期」イザベラ・バード 著 講談社学術文庫
①85頁
(1)ソウルには芸術品は全くなく、古代の遺物はわずかしかない。
(2)ソウルには公認の寺院がひとつもなく、また僧侶が城内にいれば、死刑にされかねない。
②502頁
(1)朝鮮の都市には、寺院や聖職者の姿がない。
(2)家々には神棚がなく、村祭りには神輿もなければ、偶像を運ぶ行列もない。
日本のために、押していただけますと、幸いです。
次回へ続くってかーーーー。