先ほどアップしたブログ、添付資料の容量が大きく、PCで字が読めない場合があるため、縮小版を再添付します。
(さっきのブログの、補足です)
明石出版 中国の歴史(中国中学校歴史教科書)より
張学良、楊虎城は何度も蒋介石に内戦の停止および共産党と連合しての抗日を説いたが、そのたびに不当な拒絶にあった。
蒋介石に抗日を迫るため、彼らは12日に蒋介石を監禁し、武力に訴えて諫めた。
これが国内外を驚愕させた「西安事件」である。
中国の歴史教科書にも書いてあるとおり、蒋介石は、何度 共産党から説かれても「日本と戦争する気はない」って、拒絶していたのですよ!!。
それを「監禁」し、日本と戦争するよう、「武力に訴えて諫めた。」って、うっかり真実を書いてありますよ、この教科書。
これが、史実ですからね。
これが、日本と蒋介石が、したくもない戦争をした、原因ですからね!!!。
★★★★★★★★★★★★ おまけ ★★★★★★★★★★★
中華ソビエト共和国の傀儡っぷりを、紹介。
資料②
中華民国(中国国民党)の紙幣
普通に肖像画は、中国人である孫文ですね。画像は、明石出版「中国の歴史」から引用しました。
資料③
次に、中華ソビエト共和国の初期の紙幣。(画像は、アサヒグラフ11年4月29日号から引用)
肖像画は、レーニンとマルクス・・・って、中国人じゃねーのかよ!?。
さらに、中華ソビエト共和国 四川省支部の紙幣も、ご紹介・・・。
(画像は、長征の道 日本放送出版協会から引用)
こちらもレーニン・・・、そして赤い星。もう、中国の紙幣なのか、ソ連の紙幣なのか、判りません。
貨幣も、鎌とハンマーですし。 言われなきゃ、お釈迦様でも、中国のお金とは、思うまい・・・・(涙)。
次回、また漫画に戻ります。

