米国 フーバ-大統領(共和党)の主張
(1)歴代の米国大統領は、一貫してソ連を承認しなかった。その理由は、宗教や思想の自由を否定する恐るべき共産主義を警戒していたためだが、ルーズベルト大統領が政権をとると、あっさりソ連を認めてしまった。
(2)戦争をしないことを公約に大統領になったのに、当選すると、あっさり日本と戦争を始めてしまった。
(3)米国は蒋介石政権を支援していたが、日本(と、日本が支援していた汪兆銘政権)を全力で倒すと、中国を易々と、共産主義ソ連(毛沢東の政権)に、渡してしまった。
いままでの米国による蒋介石支援は、いったい何だったのか。
次回へ続く〜。



