中国共産党の歴史観の滅茶苦茶ぶりを知るには、中国の国定教科書を読むとよく判ります。と言うか読んでて恥ずかしくなる(もしくは笑いたくなる)ほどの内容です。「中国の歴史(中国中学校歴史教科書)明石書店」


 (本書は、国立国会図書館で閲覧したのではなく、3,900円払って購入しました。金の無駄ToT;)


日本近代史、文献コレクション  (むか~しの新聞記事など・・・)-中国の国定教科書




902頁 1927年の南京事件も被害者と加害者が逆転している。


     日本を始め、外国人を虐殺しまくったのは中国人でしょう。



日本近代史、文献コレクション  (むか~しの新聞記事など・・・)-南京事件



1,115頁 「チベットを平和的に開放」。

日本近代史、文献コレクション  (むか~しの新聞記事など・・・)-チベット開放・・?


1,116頁 「チベットは平和開放された」 「市民から熱烈の開放された」??侵略でしょう。


また朝鮮戦争も「アメリカ帝国主義は横暴にも国連軍を指揮し、朝鮮を侵略した」との記述。


中国人(共産党員)は、「侵略」の意味を理解しているのでしょうか?。



日本近代史、文献コレクション  (むか~しの新聞記事など・・・)-チベット、朝鮮戦争

846頁「帝国主義の狂気のような侵略:帝政ロシアは、自分の思い通りに大モンゴル国を建設」

モンゴルが中国様の領土だったとは、知りませんでした・・。

こんな認識だから「満洲は日本の傀儡国家」「チベットはイギリス帝国主義の傀儡」「ウイグルも外蒙古も中国の領土」などど言うのでしょうね・・・。