こちらは旭山動物園のクマです
ノロッコ乗車前に時間があり
標茶の博物館「ニタイ・ト」へ
あれこれ見た中で少し前話題になった名前のついた熊の記事があって
あれはここのことやったんやと知りました
オソ18という肉食熊
それについてもあれこれ調べました
文書読んだり動画見たり
名前の由来は最初オソツベツに現れたことと
足の大きさが18センチあったことから呼び名ができたこと
しかし本当は15センチほどの特別大きなクマではなかったこと
でも肉しか食べない熊であった事
肉食になったのは
家畜用コーン畑が増えて
それ食べに来る鹿が増えて
鹿狩りが増えて
ツノと肉をとった後の鹿の死体を不法投棄して
その死体を熊が食べて味を占めた
と考えられるそう
なんだかんだ生態系崩すのは人間よね
そして行き帰り
ひとっこひとりいない道を15分歩いてまして
ここでクマにあったらワシお陀仏やんと思いました
無防備ですね
動物の交通事故遺体の写真展示もやってました
この辺りではたぬきや狐が車に轢かれるのか多いのでしょうね
たぬきがよく轢かれるのは狐より動きが遅いからだそうです
カワソ
ここでも自分の日常生活に特に関係ない事に必死になって学びました
ヒマソ
以上
塘路のレポートでした


