夕べは
会話もないまま


眠るのかと少し不満に思っていたけど


ベッドに潜り込んできた


男の人はエッチのあと
すぐに背中を向けたり、どこかへ移動したりと

女性のように
余韻にひたることはない


すぐに背中を向けて眠ろうとする彼に


おしゃべりの時間つくらないといけないと決まってる

と話しかける


彼は


昼間さんざん喋ったやん


とあしらう


私はお構いなしにあれこれ喋りながら


会話してるのに何で私はあなたの頭を見ながら喋ってるか?おかしいなぁ


と言うと観念してこっち向いて話し出した


ハイキングの話などをしながら30分ほどで二人とも寝入ってしまった

この30分で私がどれだけ癒されて、こういう時間に幸せを感じてるって彼は知らないんだろうな


来年は一緒に富士山登ろうと言ってくれた


楽しみにしておこう