魔族、やはり人間とは相容れない存在である事が徹底していますね。人間に興味を持っても、それは珍獣を発見したのと同じ感覚なのでしょう。

 ゲナウさんと共に滅んだ村に留まるシュタルクくんが最高です。ここに来て、フリーレンの「北部高原が故郷の人もいる」という言葉が効いてます。

 魔族が出現して緊迫した空気になりましたが、メトーデさんとのやり取りにちょっとほっこりしました。フリーレン、やはり手取り足取り教えるタイプではなく、弟子を信じて実践させるタイプですね。

 ゲナウさんの魔法、かなりかっこいいです。あんな怪物に臆せず戦う所が本当に高潔です。