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バンドゥンの朝はとても早くて、イスラムのお祈りがあるので、五時ごろにはすでに多くの人が活動しはじているので、六時にもなるとまるで昼のようです。井戸から水を汲み上げてマンディ(風呂)や洗濯をする音やほうきで道を掃く音、鳴き声を楽しむために飼っている鳥の鳴き声がします。
今日が29日目。あっと言う間ですね。

この短い期間に、たくさんの旅をしました。

らっきーにとってこのひと月はとても濃いものだったと思います。言葉の把握も、このまま二ヵ月もいればかなり理解できるんだろうなぁと思えるほどです。子供の頭と心はすごいですね!

九時になったら、彼の運転でジャカルタまで行きます。ンマと義妹たちも同乗して、ジャカルタの水族館やデパートで楽しんでから飛行場まで送ってもらうことにしました。

次はいつ来れるか分かりませんが、今日一日、楽しみますね(^3^)/

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バンドゥンの中心地にあるパサール・バルという市場へ買い物に行きました。私が知っている汚い(^^ゞ市場は、七階建てのトレードセンターに変わっていて驚きです!エレベーターもレストランやゲームセンターまであって、まるでデパートの様です(◎-◎;)

らっきーは下の妹(妊娠八か月!)とバイクで出発☆彡私は上の妹とアンコッ(小型バス)を乗り継いで市場へ。

到着後、バイクに乗り換えてお金の両替に行ったんですが、土曜は銀行は休みだし、バンドゥンだと両替屋がトラベラーズチェックを扱ってなくて仕方なく生ドル交換。ネットカフェもないし、バリとは大きく違いますね(^-^)探せばたぶんあるんだろうなぁ。

それにしても、大きなデパートが増えて、ホテルも建ち、来年以降アメリカ資本のホテルが参入するらしいし、ジャカルタの人たちもバンドゥンまで買い物に来るらしくて、大きく変化しているのがよく分かります。

市場では今後、私自身が事業を勧めるための見本を買い込みました☆彡妹たちと一緒に行って、品物を選ぶときのコツなんかをお互いに教え合いました。

それにしても、私の物価感覚は安定せず!いけませんね。どれもが高く感じます(;^_^A 衣料の街だからもっと安くできるだろうなんて思うのですが、これがなかなか値切れない!

バリのお土産屋さんで二万ルピアに値切って怒られたのと同じくらいのクオリティのサロン(サンピン)が、三万ルピア以上(^^ゞ
そりゃぁ怒るわなぁ。

きちんとした品質のサロンは天井知らず?良いものを買うときは、高くても専門店へ行きましょうね☆彡
さて、あっという間に一日が過ぎて、夜は荷物の整理です。お土産に買ったコーヒーや子供のお菓子にパパに買ってもらったぬいぐるみがかさばるよ~。成田からが心配だわ…。

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きょうレディナとお買物に行ってふくをかってあげたピンクのひらひらのキラキラのドレスみたいのを・・・そのあとレイナも服を買ってもらった7まいぐらいで家に帰ったあと少し休んだあとパパとままとれいなとレディナですごくでかいデパートにいったあしたは、パパに沢山ピヤスとか服を買ってもらいます。おやすみなさい
なーたんへ もう少しで会えるねー!!楽しみだなぁー(*^_^*)れいなちょー焼けて帰ってくるねー!!!!!(^^)vれいなが帰ってくる日なにしてあそぶ?それは会ってから考えようね(^3^)/色違いだけど服を買ったよ今度一緒に着ようね(^^)vじゃあオヤスミナサイ

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昨夜は、久しぶりに二人になって、なんだかお互いにとても気が楽だね、と話しました。

夕飯は、サテ屋さんが「サテ~!サテ~!」と言いながら近くを通らないかなぁと待っていましたがなかなか来ません(^^ゞ

前の道に出て、チェイサーさんのワルンでお菓子を摘み食いしつつ、らっきーに食べ過ぎだよ!なぁんて怒られながら聞くと、

近ごろはサテ屋さんは少なくて、ナシゴレン屋さんが多いよ。サテはPGRIの前に屋台があるさぁ~

なぁんて教えてもらったので、さっそく来たナシゴレン屋さんを呼び止めてンマの家の庭へ来てもらい、二つ作ってもらいました。

ナシゴレン屋の兄ちゃんはなかなかの手さばきです(*^_^*)
出来上がる間に、私はサテ屋さんにサテ・アヤムを10本頼んで家に戻りました☆彡ちょうど二つ作り終えたところで、すんごくいい匂いがしています。らっきーに、見ててどうだった?と聞くと、面白かったと(^3^)/

ナシゴレン屋さんや他の食物屋さんも、素材やガスコンロなんかをすべて持ち歩いているので、ここにいれば食べるのには困らないですね☆彡値段も、今のスタンダードが4000ルピアみたいです。お財布にも優しいわ(*^_^*)50円位かな。

それから、サテ屋さんに行って、炭火焼きのいわゆる焼き鳥に甘いピーナッツソースをたくさんからめたのを包んでもらって、ンマの家で食べました(o^o^o)す~~~っごく、美味しかったぁ!一人で20本いけるなっ(^3^)/

お腹もいっぱいになったし、二人でベッドに横になると、らっきーが、

「どうしてママは、らっきーが小さいときにパパに預けたの?」

と聞いてきました。らっきーがきちんと聞きたいという姿勢を見せたのは初めてです。

私は順番に、当時の状態や当時考えていたことを話しはじめました。

らっきーは、それから?それから?と、私がらっきーを日本に連れてきて初めの数年はパパからよく電話があったことなんかを話していると、すやすやと眠りはじめました。

らっきーは自分なりに、心に止まっていたこと、止めていたことを動かし始めています。

らっきーのパパはいま大家さんをやっています。ママはフリーランスです。不満や要求や、足りないところや、足りているところは誰にでもあるけれど、離婚をしたのは親の勝手です。らっきーは乗り越えようとしてるんだな。いままでは、私に話して!とは言わなかったんです。

らっきーは、あまり心の内側を見せようとしないし、試すような質問をしたり、異常な甘えん坊ぶりを発揮するのですが、こうやってきちんと話を聞きたいという気持ちになったのを見ると、何があったとしてもこの旅には大きな大きな意味があったと言い切れます(*^_^*)

今日は、レディナを含めた四人でデパートへ行きました。楽しく遊んで、明日は服とピアスを買ってねとパパに約束してもらい、クブン・コピへ戻りました。

今はまだ、パパがらっきーのためにお金を使うことが嬉しいというか、試しているという感じです。抱き締められるのには、まだ少し抵抗があるみたいです。

彼はというと、どこまでも優しく接しているし、らっきーを愛しているとずっと伝え続けていてくれているので安心しました。

私は、お互い古い友人のような感覚で、今回の旅のスケジュールも、初めは家に泊まりなさいよとか強引な部分もありましたが、今は私が決めたことには淋しそうですがすべてに頷きます。

クブン・コピへ帰ると、昨夜から心配ばかりしていたンマが待ってました(*^_^*)私たちがちゃんとご飯を食べてるか、彼や彼の奥さんに嫌な思いをしていないかが心配だったみたいです(*^_^*)

心配しないでね (^^)v

みんな優しくしてくれるし、ご飯は楽しく食べたよ☆彡「年寄りは心配性なんだよ。」なんて。ありがとう(^-^)

夜中には、義妹ふたりと色々な話をしました。

時間がかかっても、家族と親戚一同全員で楽しく食事できる時が来ることを願ってます(o^o^o)

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今日は、レディナが風邪をひいて病院に行っていたので、彼とらっきーと私の三人で近くのデパートで買い物にいきました。(*^_^*)
この地域が非常に発展し、大型ホテル、デパートなどか多くなり繁華街化してきたので、驚きです。

さて、らっきーは、パパに沢山おねだりしたり、ゲームセンターで遊んだり、ご飯を食べたりして結構笑っていました(^-^

離婚していなければ、普通にこうやって生活していかもしれないんだなぁなぁんて、らっきーたちを見ながら複雑な思いでした( ̄~ ̄)ξ

人生ってうまく行かないなぁ~。まぁ、仕方がないな。

さて、今朝、クブン・コピを出るときに、ンマの家の鍵を借りてきたんですが、ここまで来るタクシーで酔って戻したらっきーは、遊んだのもあって疲れて寝ちゃいました。

今夜は、ンマの家で二人で休みます(*^_^*)

今は起きて宿題をしているので、お腹がすいてきました!サテ・アヤム屋さん来ないかなぁ☆彡