久々のブログ更新です。


最近、整備業界の「不正改造車排除」が激しいようです。


遊びの使ってるランサーは、グレー(完全な黒?)な部分が多く、一般の整備工場は受け入れてくれません。


仕事で使ってるサンバーは、今のところ「黒」の部分はありませんが、社外のアルミや、乗用車系のタイヤなど使い始めるとかなり「黒」くなります。


そこで「サンバー合法化計画」の発動です。



久々のブログ更新。

昨日、今年のイーストシリーズラリーの参戦予定最後のナビをしてきました。

あとは、何故か突然参戦する事になりそうなマツダの東日本選手権のみです。

ナビで参戦してていつも思う事は、やはりドライバーで参戦したいといつも思います。

お金はありませんが、何だかノーマル部品やノーマル部品を借りる都合はつきはじめました。

あとは本人のやる気の問題です。

内容的には前のブログの続きです。




ドライバーの「外車なお友達」とのプチオフ会で、饅頭やら宇都宮の餃子をいただき、スタートの時間が近づく…




ドライバー曰く「ラリーコンピューターの距離が4倍多く出る」との事。




ジ○ンの赤いヤツより速いぢゃないですか…




スタート後、足尾の町中を走るこのラリー、オフィシャルの方々の尽力により、住民さんが沿道で手を振ります。




なかなか人目につかない場所で開催される事が多い「土系競技」、気分はちょっとだけ「WRCコ・ドライバー」




今回のドライバーとコンビを組むと、概ね「車の右側が助手席」と言う特殊な環境。




運転席だか助手席だかわからない気分です(笑)




ラリーコンピューターの距離を見ながらコマ図を追うと、確かに4倍近く距離を走ってます。




勝手知ったるこのラリー、ルートブックがなくても道が解るくらい単純(失礼)です。




OD処理の指示がないこのラリー、スタート前にOD処理の場所をめぼしをつけてた場所で処理をする。




「あれ、受け付けない・・・」




コンピューターがOD処理を受け付けません…orz




最近はTCラリーの参加が多かったので「コンピューターの使い方を間違えたかな?」と思い、途中の距離で出していた係数を手入力で入力するも受け付けない…orz




ノーチェックエンドで前のクルーのラリーコンピューターを見せてもらい、おおよその時間でドライバーに運転を指示。




程なく1CP、奇跡の7点減点(競技中はわかってません)




1CP後、指示速度59kmのハイアベレージ区間。




舟○線の約3kmはBクラスの速いドライバーであれば乗れる速度。




特にドライバーに指示を出さず、「がんばって走ってくれ」とお願いしておきました(笑)




結果、12秒遅れ…




足回りはそこそこ面白いセッティングでしたが、ノーマルのミッションが坂のきつい林道には合ってない。




ハイアベレージ区間で色々考えて、ハイアベレージ区間後に、コンピューターの電源を切る事を決意。




奇跡的に電波時計を車の中に持ち込んでいたので…




とりあえず「OD処理ができない」原因を1つづつ潰していく作戦。




ラリー中にやる事ではないのですが…




途中の短い区間で改めてOD処理をするも、同じような結果に…




こうなると、色んな意味で「一人諦めモード&鬱状態」




道中、自己嫌悪やら、情けなさやら、色んな感情に襲われました。