金曜ナイトドラマ「秘密」の最終回を観ました。

通常、リアルタイムで観ないとなかなか観れない(PCの中には36時間分以上の動画ファイルが…)のですが、ドラマが始まる直前くらいに人が来る予定になってしまったので、泣く泣く録画…

この枠のドラマは、何気に良作が多い気がします。

で、「秘密」の話。

伏線の回収の仕方や、最後にでっかい秘密を入れる辺りは「流石、東野圭吾」って感じでした。

「東野圭吾」と言う作家は、映画版の「G@ME」で知り、映画を観る前に原作を読んで好きになった作家です。

時間があれば、他の作品も読んでみたいものです。

最終回繋がりで、月1放送していたアニメ「刀語」も最終回…

こちらは11話までが面白かった割りに、最後のまとめ方がイマイチ…

さて、日曜日は車の冬支度でもしますか…

暇な時間を見付け、陸事の検査官と話をしてきました。


まず、構造変更の話を聞いたら「それはできない」との事でした。


その代わり「条件さえ満たせば、タイヤは何でも使える」との事。


まずは私のサンバーで説明いたします。


私のサンバーは、「型式指定番号06482 類別区分番号0273」と言う車です。


この2つの情報で検査官が仕様書(車の色々な情報が記載されている)から最大積載時の前軸重量と後軸重量を調べます。


私の車で言うと、前軸重量605Kg 後軸重量675Kg。


リアエンジンの車なのでリアのが重いです。


タイヤのサイズ表記「145R12-6PR」の「6PR」がタイヤの強度で、バン・トラック系のタイヤに記載されています。


乗用車系タイヤは「155/65R13 73S」と記載されており「73」の部分が重要です。


「73」の部分は「ロードインデックス」と言い「規定の条件下で、タイヤに負荷することが許される最大の質量を表す指数」と言う説明になってます。


ちなみに「73」は「365Kg」です。


タイヤ1輪で「365Kg」受け止められるので、2輪ですと「730Kg」という事らしいです。


後軸重量が675Kgのサンバーでしたら、このタイヤで車検が通ると検査官は言っていました。


正確に言うとロードインデックス71のタイヤが345Kg(2輪で690Kg)なので、ロードインデックス71以上のタイヤなら車検上何の問題も無いそうです。


あとは、履かせるホイールがバン・トラック対応か?


リム幅とタイヤサイズは適正か?


車体からタイヤがはみ出てないか?


この辺を満たしていれば、合法的にアルミや乗用車用タイヤが使えるそうです。


そもそも、「何故、ここまで気にする」ような事になったかと言いますと、カー用品店のタイヤ担当の人が、「4ナンバーの車に、乗用車用タイヤを取り付けできないけど、販売だけはできる」みたいな事を言われたので、その辺について普段行くディーラーで「このようなタイヤで受け付けるか?」と聞いたらNGだったもので…

まずは「どうすれば合法的に乗用車タイヤを履けるか?」と考えました。

私の乗ってるサンバーは、V-KV3と言う型式です。

当時の軽1BOXは、同じ4Noで「乗用車風の内装」の車と「商用車の内装」と2タイプありました。

サンバーで言うと、スーパーデラックス系とDIAS系になります。

スーパーデラックスは最大積載量350Kg、DIAS系は200Kg。

タイヤの設定はスーパーデラックスは145R12-6PRで、DIAS系は145SR12

DIAS系は積荷が軽い分、タイヤも乗用車系のタイヤで車検が通るのと思いました。


そこで「構造変更して、最大積載量を下げてタイヤの変更」と作戦を立てて、陸運事務所の検査官に話を聞きに行く事にしました。