スライドドアのメンテナンス。

インナーハンドルだとすんなり開くのに、アウターハンドルだと、ハンドルが折れそうな位じゃないと開かなかったりします。

どこぞの鈑金屋さんか何かのブログで「キャッチロックをグリスアップすると改善する」みたいな事が書いてあったので、今回はとりあえずのグリスアップ。

クリーニング屋の日々-P1000079.jpg

写真は、スライドドアの後ろ側にあるキャッチロックです。

ここにグリスを吹き掛けます

ついでなので、アウターハンドルの下側の中のリンクもグリスアップ。

クリーニング屋の日々-P1000080.jpg

何だかいい感じに開くようになりました。

ただ、「何故、キャッチロックをグリスアップすると、開きにくかったアウターハンドル側が開きやすくなる」のか、納得いきません…

仕事の合間の簡単な整備。


某楽天ショップで買ったオイルキャッチタンクが色々酷かったので、ついに手直しです。


クリーニング屋の日々-外す前の惨状


上の写真が手直しする前の状態。


純正ブローバイホースの間に径の違うパイプのキャッチタンクを増設するものだったのですが、純正側のホースの径を読み違えたのか、ジョイントの径が合わず削ったりで苦労したのですが、そこからパイプが裂けたり、付属のパイプがオイルとかに対応してないせいか、かなり硬く劣化(半年程度使用?)したりです。


クリーニング屋の日々-外したタンク


外したタンクです。


オイルまみれです(笑)


タンクに取り付けたパイプが硬くなったりで取り外しに苦労しました。


たぶん作業時間の半分は、この2本のホースの取り外しの時間です(汗)


取り外して判明した事実。


タンクの上部、ホースのついてるパーツが樹脂(?)でできてるのですが、見事に割れてました(笑)


純正ホースも10万キロ近く使われてるものなので、かなり硬く酷い状態に…


クリーニング屋の日々-完成


途中は割愛しますが、ホースも新しくなり見栄えもよくなりました。


割れた樹脂パーツの件もあるので、本体自体の買い替えもあるかも…


楽天ショップで1番くらい安い商品だったのですが、使用目的が「ブローバイガスの大気開放」を目的に作った商品だったらしいです。


自身が買う前にその辺を確認してなかったのですが…


そのため、ホースを変換するジョイントの1つが、穴のないホースの栓になってました。


自分はドリルで穴をあけて使いましたが、買う時はちゃんと「製品のコンセプト」を理解してからかいましょう。




昨日は「阪神淡路大震災」が起きた日だったらしい。

当時自分は、日野自動車の新車のトラックを運ぶ仕事をしていて、愛知県の日野自動車豊橋営業所の前で寝ていました。

国道1号線の脇なのでかなり揺れはするのですが、その日の夜中は普段の揺れとは違う揺れ方をしたので目を覚ましました。

しばらくしてラジオをつけると、泣きながら地震の報道をするパーソナリティ。

寝ぼけた頭でも「どうやら関西で大変な事が起きたらしい」と認識。

件のパーソナリティは、三ノ宮の出身だったのでかなり動揺して泣いたりしていたらしい。

後々に神戸出身の女性と会って話をする機会があったのですが、当時の現場はかなりな「無法状態」だったらしく、報道されないような犯罪もいっぱいあったらしい…

地震は防ぐ事はできなくても、秩序は守られた環境を心掛けたい。