嫌と感じても顔にだすな、違うと思っても反論するな、辛い事を言われても黙ってたえる…


ずっと接客、販売の仕事をしてきました。

お客様には勝ってはいけないと


最近ではいろんなハラスメントが取り上げられ変わってきていますね。



仕事上お客様への対応はまだわかりますが、指導する上で理不尽さを我慢しろ的な風習ある職場でした。

私はその思考に慣れたのかいろんな場面で我慢します。言えないのではなく「正論言った事により相手が困ったはどうしよう」と言う思考になり、相手を困らせたり争いが発生しないようにします。元々争わない気質もありましたが、後輩・部下が言い返さない先輩・上司は中には、こりゃ使い安いヤツだと思われるみたいです。


こちらとしては生まれ持った感、気質などで相手の顔色や空気をよむスキルが変に発達したのか、何でこっちの気持ちを感じてくれないのだろう、何でそんな事して平気でいるの?とか自分との思考のギャップがとてもショックで常に心が疲れました。


前にも書いたレイキヒーリング、龍、それだけではないけどいろんなビジネス書とかも目を通した結論は…

タイトルになりますが

ズルい人の思考は無理して理解しようとしないで 理解しようすると被害を感じてやすいので

被害を感じる捉え方・思考から


もしこの環境をクリアしたら

自分にはどんな成果・報酬があるのだろう

と考える事です


ん?それってプラス思考って言えばいいじゃん

と後輩に言われた事ありますが(笑)


ざっくり「プラス思考でいけよー」より


これをクリアしたら成果・報酬・成長って

理解してた方が1つ困難を分散し多くの

成果・報酬・成長へ

結び付ける事が出来ると思います。

( ^ω^ )

はじめての不思議体験で記憶を遡ると思い出されるのが、3歳のころ?母とおばあちゃんと3人でどこかへ出掛けて(お寺か霊場だったかと)家に戻ってきた時の事です。


なんとお地蔵さんが家に入っていきました!

首に朱色っぽい布巻いてたから見間違いではないと思うんだけど、


びっくりしてなんか怖くて大泣きした記憶があります。


母とおばあちゃんはお地蔵さんならいいじゃんって喜んでる光景も記憶してます^_^


地域によって違いが有るとおもいますが

二十日盆といって送り火最後の日です。


今は亡きおばあちゃんは

記憶の中で今でも年代ごとの容姿で生きています。おばあちゃんの想い出と共に不思議体験を思い出してみました( ^ω^ )

いや〜あの人が居なくなってさっぱりしたよー


私を気にかけてくれて仕事をサポートしてくれた上司が転勤して行った時のまわりの反応


自分からも率先して人手が足りなければスーツから作業着に着替えて現場にでる熱い上司です。

私が新卒で入社した時の直属の上司で15年ぶりに同じ部門で3年間また働いて業績も上がりました。熱いだけあり負担に感じていた人もいたでしょう。


さっぱりしたよ〜って言って、居なくなったからと仕事のやり方を楽にした人はやっぱり業績を伸ばせません。

いなくなってもやり方を守った人は業績を上げ続ける事が出来ました。


人生いろんな別れがあります。

会おうと思えば会える距離の別れ。

会おう思ってもなかなか会えない距離の別れ。

会いたくてもこの次元では会えない別れ…


会えなくなったとしても、その人からの言いつけを守る事は、相手が見てなくとも、気づかなくとも恩返しだと思います。

その人を想い「ちゃんとやってるよー」ってたほうが心が笑っていると思います( ^ω^ )