社会に出て足掛け27年いろんな同僚、上司に恵まれてきました。
自分の経験を基に新人さん、中途採用さん、転勤されてきた方に技術的な事、管理的な事、その勤務地でのルールなど仕事を教える過程で気を付けている事があります。
「自分がされて嫌だった経験はさせない」
私は、そのやり方は失敗するという結果が明らかなっている事をだいたい直面してきました。
失敗すると大きく分けて、何くそ!とすぐに立ち直るタイプと、しばらくへこむタイプがあります。
タイトルを回収していくと明らかに私はへこむタイプです…
へこんでいると一部始終を観ていた先輩や上司がニヤニヤ…俺もやったよー昔、肩ポンポン
言われた私にするとわかっていたなら何故教えてくれない!と怒りが込み上げやり場が無く自分の車に姿を消ししばらくして目を腫らせて現場戻ったものです。損害の大小に関係なくされた記憶しか有りません。
しかし27年の中で3人だけ、自分がこの教え方は語り継ぐと決めた方々がいます。
それは、「物事が起きた時の対処法、回避法、もし失敗したとしても最小限にする対応、問題が起きた場合の重大さ」を一緒に体験する方法です。
だよねーって思う事ですが実際社会に出ると少数派です。
ましてやハラスメント問題が多い今、基本的ですが最も重要な事だと思います。
他人に優しく( ^ω^ )