日本帰省 小樽観光 | Lancashire スローライフ

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昨年の秋、札幌に帰省してた時の話です。

今回は、ボンがしばらく小樽に行ってないから、小樽にも久しぶりに行きたいな~と言ってたので、小樽に行って来る事に。

今回、親戚と会うのに小樽の朝里川温泉のホテルには行ってたけど、中心部から離れた郊外だったので。

(私は、友達と会ったりで、昨年と3年前にも小樽へは行ってたんですが、ボンは、この時右下矢印以来の6年ぶりでした)

 

 

電車で向かったのですが、駅のプラットフォームで電車を待ってたら、何故か乗る予定の電車がキャンセルに。

日本も最近は電車がよくキャンセルになると聞いてはいたけど、天候不良でもなかったのに珍しい。

急いではいなかったので、次の電車を待って、向かったので、着いたのは、遅い午前中になってしまいました。

 

 

11月の初めだったんですが、蔦が紅葉してました。


 

 

小樽オルゴール堂にルタオ。

観光客いっぱいで大混雑。

オルゴール堂も久しぶりに中に入ったけど、あまりにも混み過ぎてるので、見る気失せて、すぐ出てきましたニコニコ

 

 

 

このレターボックスいいですね。

この堺町通りは、すっかり観光名所になってしまってます。

 

 

 

北一硝子に北菓楼、六花亭、ルタオ等がずらっと並んでます。

六花亭で、マルセイバターサンドの生ブルーベリーが出てるとの事で、これは食べてみたいな~、北菓楼のシュークリームもすぐ売り切れちゃうよね?と思ってたんですが、昼近くになってたので、お昼食べてからにしようと言う事でこの時は、立ち寄らず。

 

 

ハロウィーンは過ぎてたけど、まだこんなかぼちゃが飾ってありました。

そして、この堺町通り、ルタオの店舗がめちゃくちゃ増えてる!

 

 

甘い物は、ランチしてからって止められたけど、ここで見つけた和牛のメンチカツが気になり、1個買ってシェア。

揚げ立てで熱々で美味しかった~。

 

 

 

古い建物や石造りの建物が並んでます。

 

 

 

出世前広場。

この辺りは、観光客用に作られた感じです。

でも、11月にもなったら、やっぱり観光客は少なくなってるね~なんて話してたんですが・・・

 

 

 

あちこちの古い建物は、小樽市指定歴史的建造物になっていて、保存されています。

 

 

 

私達は、この日のランチは、都通りにある中華で小樽名物あんかけ焼きそばを食べよう!と言ってたんですが、着いたら、この日定休日でした。

ちなみに観光客に人気のあまとうも定休日。

行く予定はなかったけど、ニトリ美術館等もみんな定休日だったので、そう言えば、人は少なめだったのも定休日のところが多かったからかもしれません。

 

あんかけ焼きそばって、子供の頃から普通に食べてて、それが小樽名物だと知ったのは、実は結構最近で、たまたま今回の帰省中、友達と行った居酒屋でボンがあんかけ焼きそばを食べて、気に入ってたので、じゃあ、今度は小樽で食べようって言ってたんです。

すっかり中華をランチに食べる気満々で行ったので、じゃあ、別の中華を探そうとググって、レビューが良かったお店へ。

花園エリアだったので、ちょっと歩きました。

 

 

この辺り、久しぶりに来ました。

そして、ちょっと古そうな建物のお店を発見!!

お~、なんか年季入ってる感じで、これは期待!

入口を入ったら、1組のカップルが待ってました。

どうやら、2人でお店切り盛りしてるので、少しお時間かかりますとの事だったけど、もう違う店探すの面倒だし、ここで待つ事に。

 

 

店は満席ではなかったけど、カウンターとテーブル席があり、奥には、小上がりもありました。

 

 

 

あんかけ焼きそばとエビチリを頼みました。

あんかけ焼きそば、凄い量びっくり

エビチリも大きなプリップリのエビがたっぷり入ってました。

どっちもとっても美味しかったので、大満足です。

 

 

 

ご飯は小で頼んだけど、ちょうど良かったです。

漬物とスープ付き。

スープは、2つ無料で付いてきました。

ただ・・・スープは、ちょっとしょっぱくて、全部飲めませんでした。

 

お隣のテーブルや奥のテーブルのお客さんは、餃子を食べてて、それが又、大きくてとっても美味しそうで、食べれそうだったら、後で追加しようか?って言ってたんだけど、量が多過ぎて、餃子まで食べれないので諦めましたが、ここのお店、餃子が人気だった様で、今度は、餃子を食べに来たいなぁ。

 

こちらのお店、家族経営で、実はお祖母ちゃんがずっとやってきたお店だった様で、今は、お孫さんの姉妹が二人で切り盛りしてる様でした。

常連さんが、そのお祖母ちゃんの事聞いてたので。

 

 

お腹もいっぱいになったので、又、プラプラと運河の方へ。

 

 

 

ボンがめざとく見つけたオーストラリアワインショップ。

何か変なのわかりますか???

オーストラリアなのに国旗がユニオンジャック(英国)になってます驚き

ボンがオージーの友達見たら、怒るな~って写真撮って、送ってました汗うさぎ

ちなみにオーストラリアの国旗は、左上にユニオンジャック、右側に白色の☆6個が付いてます。

でも、今、見直したら、コアラの持ってるワイングラスの横に☆3つ見えるから、星が隠れちゃっただけだったのかも驚き

 

 

観光客になりきって、OTARUのサインと一緒に写真を撮るボン。

 

 

 

前から行こう、行こうと言ってて、まだ行ってなかった小樽にある田中酒造へ行ってみる事にしました。

 

 

 

こんな歴史建造物を見ながら、向かいます。

 

 

運河の端よりもっと先へ向かったところにありました。

私、ここでお酒を醸造してると思ってたら、こちらはお店だけでお酒の試飲販売をしていて、試飲させてもらえましたが、醸造してるのは、別の場所(南小樽駅から徒歩5分)にあるとの事。

これから、又、戻るのは大変だったので、蔵見学は、又、別の機会にする事にしました。

 

 

 

 

あれ?ここもルタオになったの?

以前は、観光案内書で、お土産屋さんとか入ってたんですが、いつの間にかルタオになってました。

 

建物の前のテントに並ぶ列があり、どうやらルタオのチーズケーキを試飲させてくれてるみたいだったので、私達も並んで試食品もらったら、お茶まで一緒にくれました。

中にもカフェがあって、限定メニュー等食べれる様になってたけど、夕方になってたので、ほぼ完売のサインが出てました。


 

 

ちょうどこの時、青の運河と言って、青いライトでライトアップしている時期だったので、運河沿いへ行ったんですが、まだ明るいので、ライトは点灯してたけど、目立たない。

 

 

 

 

 

でもね、倉庫街の蔦が色づいてて、綺麗でした。

 

 

 

徐々に薄暗くなってきました。

 

 

まだ明るいから、もう少し暗くなってから戻って来ようか?と言う事になりました。

 

 

 

2017年に小樽芸術村と言うのができて、私達も見学したのですが、私達が行った時にはなかった新しい浮世絵美術館と西洋美術館がオープンしてました。

 

 

 

この小樽芸術村は、ニトリの経営者の似鳥さんが所有してるんですが、儲けてますね。

 

長くなったので続きます。

 

これ、知らない!

新商品かな?