KFCのポスターで、毎月28日はにわとりの日だということを知る。

http://www.kfc.co.jp/campaign/chickens_day.html


ケンタッキーフライドチキンが決めた訳じゃなくて、

1978年に日本養鶏協会が定めたとのこと。

http://www.ffortune.net/calen/kinenbi/00/niwatori.htm


29日の肉の日とどっちが早かったんだろう・・・。

数字を「わ」と読ませるなら、20日でも構わなかった様な気もする・・・。


もし20で「にわ」なら、来年2010年は「にわと」りの年だな。

「り」はどこへ行っちゃったかって?


やっぱり、11月かなぁ。


2010年11月は「にわとり」月間ってことでいかがでしょう?

昭和30年、正義感の強い9歳の少女がヒロイン。

作者は「日本版赤毛のアン」が書きたかったのだそうだ。


かわいくて甘え上手な妹に対する感情など、全国の長女たちの賛同を得られるのでは。

でも、ちょっと「大人が子供の気持ちになって書いている」部分が見えてしまうので、かなりルビが多いけれど、子供が読んだとき、どう思うのかは、ちょっとしたところで疑問。

その点、「アン」や『大草原の小さな家』のローラ、それに、神沢利子さんの書く自伝的要素の強い『流れのほとり』などのほうは、主人公の年齢に違和感なく、そのときの気持ちに素直に共感できる。

児童文学を生業としている人と大人向けの小説を書いている人の違いなのかもしれないけれど。


9月にアニメ映画化されるらしい。




久しぶりにはまりました。

(といっつも言っているので全く久しぶりではない。)


高校生になり、初めての彼ができたヒロインがほんっと一生懸命で、

最初はモテコーチだったヨウも、周りの仲間もいい感じで、

ああ、少女漫画っていいなぁ。


最後の遠恋への展開は高校恋愛ものの定番過ぎるけど、少女漫画のお約束ってことで。