これだけ不況になると、この作家さんはこれからもっと注目を集めていくのではないか。

あちこちで問題を起こし「二度とゆけぬ」町を増やしていく主人公のダメぶりは、

それでもみんなの心に確実に存在する者だから、共感を呼ぶのだろう。

(実際に手を挙げたり、家賃を滞納したりするかどうかは別として。)