月経周期×運動パフォーマンスの講座に参加して。

女性のほとんどが、人生の約半分を共にする“月経”。
初潮から閉経まで、約40年間つき合っていくもの😌

今は出産回数が減ったこともあり、
昔より月経の回数はなんと“約9〜10 倍”とも言われています。
それだけ女性の身体は、ホルモンの影響を受け続けているということなんです☝️

今回の学びで一番びっくりしたことは
『排卵期と月経前〜月経期にかけて関節が緩みやすい』
と言われていること.

捻挫や靭帯損傷には気をつけたい時期だということ.

そしてそこに、緊張やストレスが重なると、
パフォーマンスはさらに左右されやすくなる。

実は、つい先日の駅伝大会でも同じようなことがありました。
速くはないけれど、ちゃんと緊張して走りました。
でも、身体がいつもより妙に重くて、踏ん張りも効かない。 
「とにかくしんどかった。」
家に帰ってから生理がきて、まぁ仕方ないよね〜と思ったのですが。

先日、セミナーを受講して
「あ、そういうことだったんだ」と腑に落ちました。

生理だから仕方ない、ではなく、
“周期に合わせて身体を味方につける”という発想。

スポーツをする方もちろん、部活生にも、
そして日常で自分の身体と向き合う全ての女性に、本当に知ってほしい視点だなと改めて感じました。