OK, 大丈夫♡すべてうまくいく♡ lanammy -58ページ目

OK, 大丈夫♡すべてうまくいく♡ lanammy

満ち溢れるわたしの泉の復活♡
大好き♡なわたしの世界への実験と成果♡
のブログです。

私は、けっこうイケてる方だと思っていた。

理由は、
手先が器用で、
五感もわりと優れてて、
バランス感覚がよくて、
学校の音楽とか図工とか
芸術系の分野では特に成績よくて、
絵でも立体工作でも賞をもらった。
自分で作曲するって宿題では、
たった一晩でめちゃいいのができて、
先生にとっても褒められた。
運動神経もよくて、
必ずリレーの選手だったし、
毎年陸上の大会にも選抜されていた。
メイクも上手で、
思春期に女子たちが眉を触り出すと、
私の自分でやった眉の形は
プロにやってもらったんでしょって
陰でコソコソ言われるくらい上手だったし、
よく笑って冗談が好きで愛嬌よくて、
小さい頃からよくモテた。
老若男女問わずによくモテた。


大人になっても、
器用だから大抵の仕事はすぐに覚えて、
どんな職場でも重宝された。
こうしてほしいと言われれば、
どうにか自分自身を調整して
言われたことをこなせる。
いつも笑顔を褒めてもらえて、
面接でもよほど条件が合わない限り、
落ちたことないし。
第一印象もよくて、
仕事もすぐ覚えて、
会社の意向にほぼ応えられる。
いつもキラキラしてるね!
ってよく褒められた。
目の前の人好みに、
自分のキャラを変えられて、、、


完璧なほど、いい人。


だから私はできる人で、
愛され重宝される人。
いつもキラキラしてて
素敵な人。
憧れられる人。


だから嫉妬以外で嫌われることなんてないし、受け入れられないわけがない。
これからも、ずっとどこでも誰にでも受け入れられる人なんだ。


って。


気持ちわるい。。。


本当の私が気持ちわるいって言ってる。



ぜんぜん違うからー!!



それでもこれで、
安心してきたんだ。
自分に蓋して、
自分を捻じ曲げて、
それで安心を得てきたんだ。


なんでそんなに安心が欲しかったの。。



ひとりぼっちになるのが心底怖かった。

小6で初めて、
友達が私の悪口言ってたよって
親切にも教えてくれた子がいて、、


そのとき心臓がキュキュキュって縮むのを感じた気がする。


ハートが閉じた音だったのかも。



その前の小4のとき、
初めて友達に無視されて、
いつも友達同士で食べる給食を、
みんな楽しそうに食べてる教室内で
ひとりぼっちで食べることになった。


笑い声の中での、
ひとりぼっち。


そのときはふだんあんまり話さない子が
一緒に食べようって誘ってくれて、
少し、救われた。


だけど、あのとき一瞬でもひとりぼっちになったことがものすごく怖かった。

本当に、怖かった。


どうしたらいいかわからなくて、
みんな私のことどんな目で見てるのか、
怖くて怖くて、惨めで。


その頃生まれて初めて、
死にたいって思った。

結局そんなことできなくて、
クラス替えに希望を託したんだけど。
その希望は形になってくれてよかった。
小5は楽しかった。



そんなことの積み重ねで、
自分を守る。
相手の機嫌を伺う。
気に入られるように、
とにかく笑う。
とにかく笑う。
とにかく笑う。

相手の期待にとにかく応える。

そうやって、守りを強化してきた。

本当の自分より、
相手に気に入られる自分、優先。


専門学校に入ったら、
赤面症になって、
なんにもしゃべれなくなりました。
一対一とか、高齢の方とかとは
普通に話せるけど、
教室の中で突然話しかけられたりすると、
真っ赤赤!!

自分でも熱くなるからわかるから、
もう恥ずかしくて恥ずかしくて、
仲の良い友達でも、
教室の中では真っ赤赤!!

そして、、
それでからかわれたり。


おしゃれな美容学校の中で、
私はひっそり、
誰も話しかけないでって念じてた。
息を殺していた。


生理痛は月によってかなりひどかった。


私、とにかく嫌われるのがこわい。
批判されるのがこわい。
ひとりぼっちになるのがこわい。
そのまんまの私じゃ受け入れられない気がしてこわい。
人がこわい。
自分がこわい。


自分がどんなもの秘めてるのか、
それで誰かを不幸にしてしまうんじゃないかってこわい。


今まで大事に作り上げてきた
鉄壁のガードを壊すのがこわい。。。


鉄壁のガードは弱い私をも見えないようにしてた。


活発すぎてやらかして怒られてきたこと、
感覚系授業はできても、
理数系はまったくだめで、
赤点ばっかりだった。
あるときは赤点が私だけで、
追試すらされないことになったり。
小さい頃はよくモテたけど、
高校に入ると
モデル並みの美女がわんさかいて、
私は言っても中の上くらいとわかったり、
初めて告白して、
初めてフラれたり、
愛嬌と器用さでなんでもできると思って
高時給を狙い居酒屋にでバイトするも、
たった1日でついていけないと辞めた。
しかもその1日の中で、
瓶ビールをお客様のソファ席にぶちまけて、
おまけにカクテルグラスもひっくり返し、
割り、辺り一面ベタベタにしたし。
ひたすら謝った。苦笑

で、翌日辞めた。
しかも、友達に電話してもらって!笑
新しいバイトは色々やったけど、
どこにいっても馴染めなくて、
3ヶ月ターンで辞めてた。
その代わり覚えは超いいんだけど。
本当、どこいっても浮いていた。
でなぜか腫れ物を触るかのように
めちゃくちゃ気を使う人もよくいた。
パン屋さんのときは、
職人がめちゃくちゃこわくていつも震えながらサンドイッチ作ってた。笑
で、何か聞くときは、
名前で呼ばずにスミマセンって話しかけてたら、
名前で呼べ!って言われて、
勇気を持って大声で名前呼んだら、
村上さんのこと、上村さん!って
間違えて呼んだ。笑
超こわかった!!笑

美容院に就職したら、
アシスタントでシャンプーしか仕事ないのに、
ガラスでスパッと手を切って、
それでも出勤してくださいと言われたので出勤して、
ほとんど1日立ってただけ。
それを治るまで。とか。笑
シャンプーのシャワー、
水力マックスで手が滑って、
シャワーがヘビみたいに暴れまくったり。笑
みんなベタベタ。笑

まぁまぁの高級ホテルの高級スパでは
外国人男性客に女性用紙ショーツ、
しかもSサイズ渡したり。
がんばって履いてくれてたー!笑
申し訳ないんだけど、
同時に笑いを抑えるのに必死だったり!笑


だんだん笑い話になってきたー!
書いてて笑えるー!
脱線ですな!


戻ってほんと、小学校の頃の
ひとりぼっちになるかもっていう
恐怖は笑えない。
まじ真剣だったんだもん!


このとき感じた恐怖、
魂は喜んでたんだね。

初めての大きな恐怖!
ひゃっひゃっひゃって!笑
ゾクゾクするー!って!笑


長くなったので次の記事へ