前回の記事の続きです。
いろんな恐怖を感じるたび、
心と体はキュキュっと縮まり硬くなり、頭はもうそんな恐怖与えまいと防御を覚えていったんですね。
姫を守る家来みたいな。
自分の中の男と女。
しかも最近信長協奏曲を見たので。
影響されてます。笑
31歳になった今、
心体:わらわはそろそろ外へ出たいのじゃ。
頭:しかし外には危険がいっぱいで。
心体:ん~。それは嫌だけど。
ってかそもそもほんとに危険いっぱいなの?
頭:昔はそうだった気が。。
心体:今なんか楽しそうじゃない?それにずーっとこのままじゃ窮屈で楽しくない。
頭:ではちょっと怖いですが、出てみましょうか。。
心体:そうこなくっちゃ~♡とりあえず、好きにさせてー♡なんかあったら、よろしく!
頭:なんかって!よろしくって!どうすればよいのですかー?!まず教えといてください!私、準備が必要です。
心体:なんかって、私たちが縮んだり硬くなったりしたとき、そばに居てくれればよいのじゃー♡慰めたり、ほぐそうとしたりしなくてよい。硬いときにほぐされるのは余計痛いしな、慰められるのもなんか惨めじゃ。望むのは、寄り添って、共に感じてくれることじゃ。
それがなによりじゃ。
それが一番、エネルギーになるのじゃ。
よろしゅう♡
頭:それだけ?でござりますか、、。そんな簡単なことでは、物足りませぬ。せっかく色々な術を覚えてきたのに。それらは必要ないと申されるか?!
心体:わ、わるいな。それはそれで、これまでわらわを守ってくれた。安心をたっぷりと与えてくれた。ありがとう。すぐに全てを捨てろとは言わぬが、これからの、わらわの姿を見て、少しずつ手放してはどうか。重い鎧も、重い兜も、重い刀も、手放したら軽いぞ~♡気持ちよいぞ~♡
軽くなって、軽やかにわらわを楽しい世界へ連れて行ってくれぬか。そんなお主が、好きじゃ♡
頭:す、好き、、、♡た、たまわりました~♡姫~♡愛する姫~♡
姫と家来の禁断の恋になってしまいましたが。笑
こうして心体姫様たちは頭の援護を受け、
旅へ出るのでした~
心体姫、満足

頭氏、そんな姫を見て幸せ

そしてさらに喜ぶものが、、
魂という命のお天道様なのでした

めでたしめでたし。
いやいや!旅はこれから~!