このブログを初めてお読みになる方のために書きますと、
私は関節リウマチ6年目です。
一番ひどいときは、体中の関節が腫れて痛み、起きていても寝ていても痛いので、
できるだけ痛くない姿勢で座っていることしかできない状態でした。
そこから、病気を創り出した原因であろうと思われる思考や感情を手放し、
ヒーリングや前世療法などを通じて癒しを進めることで、
現在では、見た目では病人とはわからないくらいに回復しています。
生活するのに特に支障はありませんが、まだ6週間に1本の注射と抗リウマチ薬の服用は続けています。

さて、私はエンパスです。
このブログでも何度かご紹介したこちらの本

『LAの人気精神科医が教える共感力が高すぎて疲れてしまうがなくなる本』
ジュディス・オルロフ 著/ 桜田直美 訳
によると、エンパスは
- 副腎疲労
- 橋本病などの自己免疫疾患、炎症性腸疾患
- 広場恐怖症
- 人混み、運転、大きなスタジアムでのイベントなどの恐怖症
- 慢性鬱
- 慢性疲労
- 結合組織炎
- 痛み
- パニック発作、社交不安症
などの病気にかかりやすいのだそう。
これらの病名を見た時、私は「自己免疫疾患」や「結合組織炎」というところにばかり目がいきました。
関節リウマチが、まさにそれだからですね。
(今書きながら、「炎症性腸疾患」という項目にもハッとしました。私は疲れると、よくおなかを壊すんですよ笑)
昨日、エンパスお茶会の案内を書こうと思い、記事をまとめているときに、ふと
副腎疲労
というワードが気になりましてね。
そういえば、副腎疲労ってよく知らないな…と思い、ちょっと調べてみました。
副腎は、腎臓の上にある臓器です。
(イラストでは肝臓の下に隠れていますが、もちろん右の腎臓の上にもあります)
生命を維持するのに欠かせない大切なホルモンを分泌しています。
その中でも、コルチゾールは
- 血糖値を上げる
- 精神的・肉体的なストレスに対抗する
- 炎症・アレルギーを抑える
等の大切な働きをしているのですが、副腎疲労によってコルチゾールが十分に分泌されなくなると、
- 疲れやすく、朝起きられない
- アレルギーを発症しやすい
- うつ状態、記憶力や集中力の低下
- 関節炎やリウマチの発症
- 自律神経の乱れ
などの症状が起こってくるのだそうです。
副腎疲労の一番の原因は、ストレス。
ストレスを受けると、それに対応するために大量のコルチゾールが生産されます。
短期間のストレスであれば問題ないのですが、長期にわたると副腎が疲労してしまい、本当に必要な量のコルチゾールが分泌できなくなってしまいます。
それが、副腎疲労です。
ストレス社会の現代にとても多いのですが、まだ新しい概念なので、副腎疲労の知識があって対応できるお医者さんはまだ少ないのだとか。
…なるほどなー。
人に気を使ったりエネルギー的な影響を受けたりして、ストレスを溜め込みやすいエンパスがかかりやすい病気と言えそうですね。
上記の本では、副腎疲労から回復する方法として、
- 健康的な食生活を送る
- 自然塩を摂取する
- 運動をする
- 瞑想をする
- 血液検査でコルチゾール値を調べる
- 十分に睡眠をとる
- ビタミンBを毎日摂取する
- ビタミンCを摂取する
- ビタミンCの点滴を受ける
- エナジーバンパイアから離れる
を挙げています。
もし副腎疲労ではなかったとしても、食生活や運動、睡眠などは普通に健康的な生活を送るうえで大切なことですよね。
私は2か月に一度血液検査を受けていますが、コルチゾールの値を調べているのかどうかもわからないので、今度病院に行ったときに聞いてみようかなと思います。
また、自己ヒーリングができるので、これからは副腎を意識してヒーリングしてみようと思います♪
(副腎疲労やエンパスについて詳しく知りたい方は、お医者さんの書いたものや上記の本を読んでみてくださいね~)