エンパスについて

エンパスってご存知ですか?

 

言葉は知っているけど、「すごく敏感な人」ぐらいの認識で、よくは知らない…という方も多いのではないでしょうか。

 

かくいう私も、実は自分がエンパスであることを最近まで知りませんでした(笑)。

 

エンパスとは何か、知らないと気づけないですよね~。

 

でも、それがわかったとたん、

 

自分が今まで感じていたことの原因がわかり、対処法もわかり、

 

一気に謎が解けたような感じがして、嬉しさと共に「エンパス万歳!」と叫びたくなりました。

 

長いこと生きてきて、自分についてまだこんなにわからないことがあるんだから、本当に「自分」って不思議です。

 

私と同様に、自分がエンパスだと気づかないで苦労している方も結構いらっしゃるのではないかと思います。

 

ということで、今日はエンパスについて少し書いてみたいと思います。

 

 

気付いたきっかけ

 

まず、私がどのようにしてエンパスであると気づいたのかをシェアしますね。

 

いつもお世話になっているスピリチュアルカウンセラーのYUUKIさんとお話しする機会がありまして、

 

その時に、私が自分で気づかないまま疲れを抱えてしまう原因が

 

「人に対して細かいくらいに気を使いすぎる」

 

ことだと教えていただいたんですね。

 

自分ではそんなに気を使いすぎているという意識はなかったのですが、

言われてみれば「あ、これがそうなのね…」と思い当たることがたくさんありました。

 

誰でも人には多少なりとも気を使うものだと思いますが、私はその度合いが大きすぎるということなのだと思います。

 

RPGに例えると、普通の人がMPを5ぐらい消費するところを、私は50ぐらい消費するので戦闘不能になる感じでしょうか(笑)。

 

でも、人に気を使うのは悪いことではないし、ヒーラーでありカウンセラーでもある私が、お客様に気を使うのは当然のこと。

 

とは言え、気を使いすぎて体調を壊していては仕事ができません。

 

なんとか自分の「気」をあまり消耗せずに、あるいはうまく補って、疲れすぎないようにする方法はないかしら…

 

そんなことを娘に話したら、こんな本を貸してくれました。

 

『LAの人気精神科医が教える共感力が高すぎて疲れてしまうがなくなる本』

ジュディス・オルロフ 著

SB Creative

 

他にもHSP(Highly Sensitive Person、非常に繊細な人)に関する本も勧められて読んでみたのですが、私にはこちらの本の方が合ってました。

 

エンパスとHSPは共通するところも多いのですが、エンパスの方がより敏感なのだそうです。

 

この本に載っている「エンパス自己診断テスト」をしてみたら、当てはまる項目が多くてビックリ。

 

そこで初めて、「あ、私って、エンパスだったんだ…」と気づいたわけです。

 

エンパスとは

この本によると、エンパスとは簡単に言えば「共感力が極端に強い人のこと」なのだそうです。

 

「無条件の愛」が欠如していて他人を思いやることができない人のことを「サイコパス」と言いますよね。

 

エンパスはその真逆です。

 

他人を思いやる力が強すぎて、他者の感情や体の症状を自分のことのように感じてしまいます。

 

普通、人は他者の行動や感情から影響を受けすぎないように、外からの刺激をある程度ブロックできるようになっているのですが、

 

エンパスはその防御力が極端に弱く、周りのエネルギーをすべて吸収してしまいます。

 

ポジティブなエネルギーを吸収するならいいですが、ネガティブなエネルギー、他人のストレスや苦しみを吸収してしまうのはつらいですね。

 

感受性が強いので、傷つきやすかったり、疲れやすかったりします。

 

副腎疲労や自己免疫疾患、結合組織炎や痛み、パニックなどの症状にかかることも多いそうです。

 

私の関節リウマチも、エンパス特有の疾患だったのですね。

 

うつと診断されることも多いそうです。

 

エンパスってどんな人?

では具体的に、どういう人がエンパスなのでしょうか?

 

詳細は、上記の本をお読みいただいた方が正確だと思いますので、ここではエンパスに当てはまる私の気質をいくつか具体的に挙げてみますね。

 

  • 大人数が苦手。人の多い社交の場では何を話していいかわからないので黙っていることが多い。よって、自分のことを人見知りだと思っていた。
  • 自分のことを話すより、人の話を聞くほうが得意。
  • 少人数や1対1の方が好き。一人でいるのも好き。だからと言って、別に人嫌いではない。
  • チクチクする衣類が苦手。
  • カフェインがよく効く。午後にコーヒーを飲むと、夜なかなか寝られない。
  • 混んでいる場所が苦手。子供の頃は、実際に具合が悪くなっていた。
  • 物事を強く感じすぎる。身近な人々だけでなく、ニュースで見ただけの人々の苦しみも感じ取る。
  • 神経の高ぶりがなかなかおさまらない。よって、夜なかなか寝付けないことも多い。

 

などなど。

 

「あ、それってエンパスなの?」

「それ、私も当てはまる!」

 

と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

一口にエンパスと言っても、多種多様でいろいろなタイプがあるそうで、

 

外交的で社交の場が大好きなエンパスさんもいるそうですし、気候の変化に影響を受けるエンパスさんや、植物・動物とつながることのできるエンパスさんもいるそうですよ。

 

また、病気の人のそばにいると自分も具合が悪くなってしまうとか、他人の感情を自分の感情のように感じてしまって区別がつかなくなってしまうエンパスさんも。

 

日本人の5人に1人はエンパスだそうですから、

 

自分で気づいていないだけで実はエンパス、という方も結構いるのではないかと思います。

 

自分もエンパスかもしれないと思われた方は、この本に載っている自己診断テストをしてみてはいかがでしょうか?

 

自分ってちょっとおかしいのでは…なんて思っていた方も、エンパスだったんだと気づけば楽になれるかもしれませんよ♪

 

 

     

 

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