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NMB48 TeamM 2nd.『RESET』近藤里奈生誕祭公演に行ってきました(2015年2月



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まとめ

今回も約4ヶ月に渡って準備してきた生誕祭公演は無事終了。一曲目の『RESET』からラストの『引っ越しました』まで終始大きな『りぃちゃんコール』が絶えない、本当に熱い公演でした。りぃちゃんもその熱い声援に応えるかのようにとびっきりの笑顔を振りまき、いつも以上に気合いが入ったパフォーマンスをしてくれてたように思います。
セレモニーではメッセージを書いたプラカードにもの凄くうれし泣きしてくれていたのが印象的で、私達生誕委員も企画して本当に良かったと思えた瞬間でした。

『RiiSET ~ りぃちゃんの新たなる挑戦 ~』

昨年、TeamMへの移籍が発表された直後の涙の生誕祭から一年、長年慣れ親しんできたTeamNを離れ、新チームで頑張ることになったりぃちゃん。
チームとしてカラーが出来上がっているMに果たして馴染むことが出来るのだろうか、私達ファンだけじゃなく、旧Nメンバーやスタッフさんもずっと彼女を心配していました。
しかし、菜々ちゃんやあーぽんをはじめ、Mのメンバーたちが温かく迎え入れてくれたおかげで、いまではなんとか輪の中に入ることが出来ているようです。最初はあまり入ってこれていなかった公演MCも、彼女のぶっ込みキャラが功を奏したのか、直球でガチレスするりぃちゃんのお悩み相談など、コーナーのメインを任されることもあり、いまではチームになくてはならない存在となってきています。

私自身、この一年のりぃちゃんの課題は甘やかされキャラを払拭し、後列へと下がってしまった序列をいかに取り戻すかだと思っていました。
彼女自身、普段あまり口にはしないですが、誰よりも負けず嫌いのりぃちゃん。本人がこの状況を一番よくわかっていて、後輩がどんどん選抜に選ばれ、序列が上がっていく状況を毎回毎回本当に悔しく思っていました。
昨年の生誕祭でも『Mに行って自分のスキルを上げ、みなさんに違う私を見てもらいたい』と涙ながらに語っています。

チーム移籍後、彼女はその言葉を実行するかのように握手会でのファンとの接し方を工夫してみたり、恥ずかしいからと封印してきた公演でのキャッチフレーズを復活したりと少しでも自分のファンを増やそう、取り戻そうと頑張ってきました。
また、それをバックアップするかのように新チームでのRESET公演では、これまでの『投げキッスを撃ち落とせ!』や『おNEWの上履き』などの可愛い系の曲目から一変し、『制服レジスタンス』というダンス系ナンバーを担当。キリッとした表情やクオリティーが求められるひとつひとつの所作など、どの部分をとってもりぃちゃんは他のふたりに大差がつけられるぐらい期待通りのパフォーマンスをしてくれています。可愛いだけじゃない、カッコいいりぃちゃんの魅力もみんなに観てもらいたいという運営さんの思いもあってかと思いますが、個人的にも本当のりぃちゃんの魅力は可愛いパフォーマンスよりもシリアスでカッコいいパフォーマンスにあると思っていて、自身が持つビジュアルの可愛さからのその第一印象をいい意味で裏切るパフォーマンスとのギャップは彼女の大きな武器。現在ではその甲斐あってなのか少しずつではありますがファンの数が増加していて握手会での列も伸びつつあります。

新天地での自立と新たなる魅力へのアピールで、ファンからもいつ選抜に復帰してもおかしくないと言われるレベルなってきているなか、この日の生誕祭で久しぶりに彼女の口から選抜に復帰したいという思いがぶつけられ、言った瞬間、彼女の目には涙が溢れていました。前のあーぽんの生誕祭のときもそうだったのですが、選抜になりたいと公で言うのはなかなかの覚悟がないと言えないことで、同期や後輩が選抜に抜擢されるなか、やるべきことをやって選抜復帰をしたいということをアピール出来たのは彼女にとって一番の進歩だと思います。

18歳になってさらに仕事の幅が広がるりぃちゃん。
来年の今頃はどんな進化を遂げているのか本当楽しみです。
引き続きこれからのりぃちゃんに熱いエールを送りたいと思っています。
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2015年2月23日『RESET』公演出演メンバー 山田TeamM




NMB48 TeamM 2nd.『RESET』近藤里奈生誕祭公演に行ってきました(2015年2月


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武井『改めましてアンコールありがとうございます!』
メンバー全員『ありがとうございま~す!』
(観客拍手)
武井『「星空のミステイク」、「夢の鐘」を聴いていただきましたが、みなさんもっともっと声出せますよね~っ?』
観客『イェーーーーイ』
武井『りぃちゃんコール、もっともっといけますよね~っ?』
観客『イェーーーーイ』
武井『ありがとうございます。今日はわたしたちの10枚目のシングルを聴いていただきたいと思いますが、振付も簡単なのでみなさんも一緒に踊ってください。それでは聴いてください』
矢倉『らしくない』


EN03 NMB48メドレー
らしくない』→『高嶺の林檎』→『結晶』→『青春のラップタイム』の順


沖田『チームMメドレーを聴いていただきました』
観客『イェーーーーイ』
沖田『ありがとうございます。みなさんノドの調子はどうですか?大丈夫ですか?』
観客『だいじょうぶ!』
沖田『あっそうですか。(観客のひとりの『まだいけるよ』の声に)まだいけますか?』
高野『元気だな~』
沖田『元気ですね...なんですが残念ながら残すところ...』
観客『えええええええええっ????』
沖田『まだ言ってない』
観客『はやいよ』
沖田『...最後になります』
観客『えええええええええっ???』
沖田『あははは....じゃぁね、みなさんが待ってるりぃちゃん』
近藤『はい』
沖田『あらためて、お誕生日どうでしたか?』

近藤『最高の一日になりました』
観客『イェーーーーイ!』
近藤『はい、本当に18歳の年に、あっ18歳の2月23日に生誕祭が出来てすごい嬉しいです。ありがとうございました』
(観客歓声&拍手)
沖田『おめでとう!』
藤江『やっぱりさぁ当日にこうやってお祝いしてもらえるの、より嬉しいよね』
沖田『ほんとにねみんなでね、お祝い出来て』
近藤『嬉しい。ありがとうございます』

沖田『さっきもね、チラッと話があったんですけども、明日でチームM、組閣があってチームM一周年を迎えるんですけども、そうですねまぁ、いままでこの一年間いろんなことがあって、その中にツアーをさせていただいたりとかいろんなことを経験させていただいたりして明日で一年を迎えようとしています。わたしたちだけでは絶対に一周年を迎えられなくてみなさんがいたからこそ明日を迎えられるとわたしたちは思っています。あやばぁの卒業だったり、菜々ちゃんの卒業だったり、いろんなことがこれから待っていて、私はすごく...不安なんですけども...(涙を浮かばせ、声が詰まる)』
観客『頑張って!あーぽん頑張れ!』
沖田『私はすごく不安なんですけども、きっと私達次第でどんなチームにもなると思うし、みなさんの応援があったらきっともっといいチームになれると思います。みんなが楽しくすごしていける、そして昇格メンバーも一緒にみんなで楽しく活動していけるような、そんなチームMを目指してこれからも頑張っていきたいなと思いますのでみなさんこれからも応援よろしくお願いします』
メンバー『よろしくおねがいします』
(観客歓声&拍手)
沖田『ありがとうございます。それでは続いてが最後の曲です。聴いてください「引っ越しました』

EN04『引っ越しました
MCでも言っていましたが、れいにゃんが次の日で移籍から一年。歌いだしでれいにゃんコールがかかると少しウルっときたような表情になっていたのが印象的でした。
ラストサビでは全力のりぃちゃんコール。紙テープを投げるりぃちゃんがとても嬉しそうでした。

沖田『ありがとうございまーす』
(観客からの『りぃちゃん』コールに)
沖田『あはは...』
三田『愛に溢れてるなぁ』
沖田『ね、すごい愛に溢れてるね。ということで本日はNMB48チームM「RESET」公演に脚をお運びいただき本当にありがとうございました』
メンバー全員『ありがとうございました』
(観客歓声&拍手)
沖田『このあとみなさまをお見送り会でお見送りさせていただきたいと思いまーす。なので係員の方の指示に従って下さーい、よろしくお願いします』
メンバー全員『よろしくお願いします』

沖田『せぇ~の』

(サプライズ音)

観客『えええええええええっ?』
高野『まさかのまさかの』
三田『こわいこわいこわい。全然知らんかってんけど』
(スクリーン下降)
沖田『ちょっとこちらをご覧ください』

(観客歓声&拍手)
沖田・白間『なんでやねんなんでやねん』
沖田『パンキッシュのミュージックビデオが完成したので観ていただいたんですけども』
矢倉『まさかあの「なんでやねん」がここで使われるとは』
沖田『あ、自分たちでもなんでこんなこと言ってるんかなって』
矢倉『なんでこんなこと言ってるんやろって思いながら』
高野『三田がキモい』
沖田『どうした?』
三田『めっちゃカッコよくなかった?』
沖田『あいりちゃん』
三田『あいりちゃんヤバかった』
谷川『なんかねおでん屋さんの前で、なんか絶対笑わずにやってくださいって言われて、私もりぽぽさんとかも笑わずにやってたら間奏でなんかおでんを食べてくださいって、なんか絶対笑わないでおでんを食べてくださいって言われて。で、食べたんですよ。熱くてウワァってなるんですけど、必死に笑わずに食べてやったのに使われてないんですよ』
(全員爆笑)
三田『マジで』
高野『食べただけやん』
沖田『なんか違うなぁってなったんかな』
谷川『違うなぁってなったんかな。ですぐにりぽぽさんとうーかに報告しますわ』
沖田『でさえちゃんもね美人』
三田『めちゃ紗英ちゃん美人』
村瀬『私ミス大阪にアカリンさんと二人で撮影しに』
沖田『おおっ』
村瀬『そう。わかった?さえって』
沖田『うん』
高野『でも、りぃちゃんがさぁ朱里ちゃんが映るたびにちょっと笑ってた』
(観客爆笑)
近藤『だって朱里さぁ、ハイヒールでこれしてたもんやから音鳴らへんやん』
(メンバー爆笑)
沖田『気になったあれ?』
近藤『気になった』
沖田『じゃあ見どころですね』
近藤『報告するわちゃんと朱里に』
(観客笑)
高野『ちゃんとね』
沖田『報告してください(笑)こちらのねパンキッシュなんですけどAKB48 39枚目のシングル「グリーンフラッシュ」3月4日に発売されるんですけども、そちらのタイプNに収録されてますので、みなさん是非是非チェックしてください。よろしくお願いします』

ここで生誕祭公演の雰囲気がMV披露で崩れそうに感じたのかあーぽんが
『それじゃぁね、りぃちゃんにもっかい「おめでとう」言いますか、みなさんで最後にね?』と機転を利かして観客に投げかけるとみんなも『はーい』といい返事。

沖田『「せーの」で「誕生日おめでとう」でいこうか?(観客『はーい!』)。せーのっ!』
全員『りぃちゃん、お誕生日おめでとう!』
(観客全員歓声&拍手)
近藤『ありがとうございま~す』

沖田『おめでとう。ってことでね、改めて最後にもう一回挨拶させてください』

メンバー全員で一抹礼し公演は無事に終了しました。

しばらくして観客が退場準備に入ると、舞台に再びメンバーが登場。
りぃちゃんの『じゃぁっ、お見送り会スタート!』の掛け声とともにお見送り会が始まり、お客さんが流れるように挨拶をして退場していきました。


NMB48 TeamM 2nd.『RESET』近藤里奈生誕祭公演に行ってきました(2015年2月


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EN01『星空のミステイク
「制服レジスタンス」と同じく青色のLEDライトで演出。
りぃちゃんが登場すると大きなりぃちゃんコール。

EN02『夢の鐘

あーぽんの掛け声とともにりぃちゃん生誕スタート

沖田『今日はりぃちゃんの18歳のお誕生日でーす!』
観客『イェーーーーイ』
涙サプライズがかかり♪HAPPY BIRTHDAY TO YOU~♪のあとにりぃちゃ~んコール。

進行 沖田彩華
舞台花搬入 谷川愛梨

立ち位置(しもてから)
(後列)
中野麗来 矢倉楓子 村瀬紗英 高野祐衣 藤江れいな 武井紗良 白間美瑠 谷川愛梨 三浦亜莉沙 川上礼奈 村上文香 久代梨奈 東由樹 三田麻央
(前列)
近藤里奈 沖田彩華

ー 進行 ー


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運営さん用意のケーキは演出の都合で無し。
かわりに花かごタイプの舞台花を生誕委員会から用意。
真ん中にはティナちゃんのぬいぐるみ。

谷川『これってケーキですか?』
沖田『ケーキですね』
村上『ケーキです』
谷川『これってお花ですか?』
沖田『お花ですよ』
谷川『あれっ?ケーキとお花って一緒ですか?』
沖田『そうなんですよ今回はね、りぃちゃんのファンの皆様が』
谷川『なるほど、すみません』
沖田『りぃちゃんのわんちゃん』
高野『可愛い!!』
近藤『ティナちゃ~ん』
全員『ヒューっ』
近藤『可愛い!!!!』
沖田『かわいいな』
近藤『もう泣きそう』
沖田『もう泣きそう?じゃぁそんなりぃちゃんにお祝いのあの歌を歌いましょう』

全員で『お誕生日の歌』斉唱 名前のところは「りぃちゃん」

斉唱後、観客全員で事前に書いてもらったりぃちゃんへのメッセージプラカードを掲げ会場中に『おめでとう』が飛び交う。そのサプライズに感動のあまりりぃちゃん号泣。沖田に寄り添う。

三田『あっ、これメッセージや、みんなの』
高野『えっ、ひとりひとりスゴい!』
沖田「すごい、ほとんどみんなりぃちゃんよメッセージを』
藤江『うわぁ』
沖田『うれしいな?』
(近藤泣きながら頷く)

川上礼『そんなりぃちゃんに今日は山田菜々ちゃんからお手紙を預かってきました』
会場全員『おおおおっ!』
藤江『キャプテン』
川上礼『れなぴょんが読みたいと思います』
(観客が『たのんます』と言うと親指をあげOKサイン)
川上礼『頑張ります、いきます』

♪BGM 僕は待ってる(オルゴールver.)

【山田菜々からのお手紙(代読 川上)】
 
りぃちゃんへ

お誕生日おめでとう
ほんとにあなたは可愛いです。ほんとにほんとに。
どんな髪型をしても天使。どんなメイクをしても天使。スッピンでも天使。
りぽぽとまーちゅんがりぃちゃん甘やかし隊を作ったのは今更ながらホントに納得できます。
でもそんな見た目は天使なのに数々の名言を生み出してくれるりぃちゃん。
前に公演のMCでファンの方の『どうやったら彼女ができますか?』の質問に対して『劇場に来てる時点で彼女なんかできません』(会場爆笑)と言った時は一瞬凍りつきましたが、会場は大爆笑でした。

ロケの途中、山登りをしながら『むり、ゴリラチンパンジー♪』(会場爆笑)と歌いだしたり、ある日のMCでは「ネットなんて荒れたらいいねん」(会場爆笑)と言い出したり、見た目からは想像もつかない悪魔っぷりにいつも笑わせてくれます。
そんなりぃちゃんが大好きです。
最近は公演の日に『菜々ちゃん、最近めっちゃ頑張るね』と張り切って言いに来てくれます。だがしかし、本番が始まる直前に『食べ過ぎた。今日やっぱり無理かも』と言いに来るのももはや恒例になってきましたね。
そろそろ学んでください。(会場爆笑)お腹一杯食べちゃうと動き難くなるんだよ、りぃちゃん。
でも、そんなりぃちゃんも大好きです。

りぃちゃんが本気を出したら誰よりも輝くことを知っています。
ステージでのりぃちゃんの輝き方はほんとに凄いよ。
YNNのりぃちゃん24時間テレビ、普通の人ならあんなにも大きな企画をしてくれないよ。周りの人の支えがあってこそやけど、そこにすべて実力も運も含まれてると思います。
悪魔っぷりを発揮することも多いけど、本当は素直で頑張り屋さん。
『お姉ちゃんにひどいこと言っちゃった』と突然泣き出したり、私の卒業発表直後、楽屋に帰って泣いているりぃちゃんに私の一番仲良しのマネージャーさんのはるぴょんが『大丈夫?』と訊くと、泣きながら『一番寂しいのははるぴょんやもんな』とまた泣き出したり。
人の痛みや気持ちがわかる子なんやなと昔から思っています。

でも私がチームMに移籍が発表された時、同じチームNやったメンバーが『何で?』と驚く中、りぃちゃんだけは『NのグループLINEどうする?』(会場爆笑)って言ってきたよね。
あの時ばかりは『こいつマジかぁ』(会場爆笑)と思いました。
でも、そんなりぃちゃんを嫌いになったことはないし、これからも嫌いにならないと思います。
そういう素直な部分ややんちゃな部分を含めてりぃちゃんであって、そういう人間らしさがみんなに愛されているんやと思います。
これからもいい意味で、まとめサイトの常連でいてください。

私が卒業してもLINE消さんとってな。マジ消したら怒るから。
お誕生日おめでとう。
 
山田菜々より。



川上礼『どうりぃちゃん?菜々ちゃんからの手紙』
近藤『嬉しい、菜々ちゃんでよかったぁ』
(会場爆笑)
川上礼『いや、でもりぃちゃん酷くて本番前に冗談で「礼奈が手紙読むで」って言ったら「えっ、イヤ、イヤ」ってめっちゃ本気の顔で言われたんですよ』
高野『それはみんなに言ってたで』
川上礼『ホンマに?よかったもうりぃちゃん』
近藤『だって私のファンのみんながれなぴょんに頼むわけないもん』
(会場爆笑)
川上礼『そんなことないですよね~?』
三田『何の自信やねんそれ』
川上礼『でも、りぃちゃんは面白いと思うよ』
近藤『あっ、ありがとう』
川上礼『おめでとりぃちゃーん!』
(近藤と川上礼が抱擁)

沖田『そして私はりぃちゃんのお母さんからお手紙を預かってます』

【りぃちゃんママからのお手紙(代読 沖田)】

里奈へ

18歳のお誕生日おめでとう。

自分のみちを見つけ、頑張ってる里奈をいつも応援しています。
まぁまぁ口うるさくは言っているけど、これからも里奈らしく笑顔で頑張って欲しいと思います。

思うようにいかないことも沢山あるでしょうが(近藤俯き口を押さえながら号泣)、そんな時はママに甘えてください。
辛かった分きっといいことも沢山あると思う。

まだまだこれから。
18歳になった里奈の新しい世界を作っていってください。
そしていつも里奈を応援してくださっているファンの皆さまに感謝の気持ちを忘れず、支えてくださっているスタッフの皆様、メンバーの皆様にも感謝し、期待に応えられるように、全力で頑張ってください。

最後になりましたが、ファンの皆様、いつもありがとうございます。
こんな娘ですが、これからもよろしくお願いいたします。
今日このように五回目の生誕祭をしていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。
生誕実行委員のみなさん、大変お世話になり本当にありがとうございました。

里奈のママより。



沖田『お母さんからです。おめでとう』
近藤『ありがとうございます』
沖田『いつもね、たまにママとケンカしてるもんね』
近藤『これママ、書くの一日かかってて「なんでそんなかかんの?」って言って言ってんか。「ママも集中力ないねん」って言ってた(会場笑)』
沖田『じゃぁちょっとりぃちゃんに似てるのかなぁ?(会場爆笑)』
 
久代『はい、メンバーからの色紙...なんですけど...みんな全然書いてない...』
 久代からメンバーからのコメントが書かれた色紙を手渡し。
しかしほとんど埋まっておらず。
会場『えええええええっ?』
三田『だからあれほど言ったやろ円陣前にちゃんと色紙は書きなさいって』
沖田『りぃちゃんも言ってくれてたやん「みんな色紙書いてよ」って』
久代『書いたよーちゃんと私は』
近藤『(書いてくれたメンバーの名前を確認しながら)この中に書いてるメンバーもうめっちゃ覚えとくから』
三田『やったぁ』
近藤『書いてないメンバー覚えとく』
久代『あやちゃん』
村上『ゴメンゴメンゴメン』
近藤『コラぁっ、もう辞めるから...』
村上『名指しやめたって』 
近藤『ああっ、まおきゅん(絵を)描いてくれたん?』
三田『そう、りぃちゃんが事前にずっと前からまおきゅんに生誕のときの絵はずっと描いて欲しいって言ってくれてて、そうスゴい嬉しかったから私が一番好きな髪型ポニーテールで描いてみた』
近藤『可愛い』
メンバー『可愛い、おめでとりぃちゃん』
近藤『ありがとう』
沖田『さぁそれではりぃちゃんからファンの皆様に...(近藤がスカートのポケットからメモを取り出す)おっ、ひとことどうぞ』


【りぃちゃんからの挨拶(本人メモ持参)】
 
今日来てくださった皆さん、そしてモニター観覧をしてくださってる皆さん、
DMM配信をご覧の皆さん、本当にありがとうございます。
 
17歳は...AKB48さんのカップリング曲の選抜に選ばれたりとか、少しだけ良い事あったんですけど、
そんなにいいことあんまりなくて、辛いことが結構あって、いいこともあったんですけど…。
なので18歳は嬉しい報告がたくさん出来る年にしたいと思います。
 
抱負は、たくさん活躍することです。
 
そして今の一番の目標はドラマや映画に出ることです。
将来の夢は女優なので、その夢にすこしでも近づける一年にしたいと思います。
 
そしてもう一つは、みなさんも思ってると思うんですけど、NMB48の選抜に復帰することです。
(観客から『りぃちゃんなら出来る!』との声と拍手)
(観客からの『センターや!』の声に) なんでやねん
NMBにいるかぎり選抜に入ってお仕事をしたいので頑張ります。
 
皆さんがいなかったらここまでこれてなかったので本当にありがとうございます。
これからもいっしょに夢に向かって頑張って行きましょう!
では応援よろしくお願いします!
 
以上、近藤里奈でした!


 
 沖田『多分皆さんが一番わかってると思うんですけども、ホントにね、素直で菜々ちゃんた言ってた通り「やんちゃ」ではあるんですけど、凄く綺麗な心の持ち主だと思ってますし、チームMに色んな刺激を与えてくれるメンバーの一人なので、これからも18歳のりぃちゃんに期待したいなと思いますので、これからもどうぞ応援をよろしくお願いします』

沖田『おめでとうりぃちゃん』
近藤『ありがとうございます』
(観客からの『おめでとう』が飛び交っています)
沖田『ねぇ、18歳。』
三田『早いなぁ...』
沖田『入ったとき何歳やった?』
近藤『入ったときは13歳で...』
沖田『え~』
近藤『で、14歳の生誕祭、百花が一番最初の生誕祭で、(観客に)二番目が私だったですよね』
沖田『もう5回目か』
近藤『5回目』
沖田『大人になったね』
近藤『えっ、生誕Tどうなった?(観客を見て)着てくれてたぁ』
沖田『りぃちゃん、自分の出来どう?』
近藤『全然、めちゃ可愛いやん』
(会場爆笑)
沖田『満足いく生誕Tで』
近藤『満足満足』
沖田『よかった』
観客のひとり『使ってんでぇ』
近藤『ああ、ありがとうございます!』