大阪市交通局 市バス 造幣局桜の通り抜け直行『さくらバス』を運行
大阪市交通局では、大阪造幣局桜の通り抜けの開催にあわせ、大阪駅前と桜の通り抜け会場(入口出口の最寄り停留所)を結ぶ『さくらバス』を運行しています。



『さくらバス』は大阪駅前から桜の通り抜け入口の最寄り停留所となる天満橋までの『直行』と出口の最寄り停留所となる桜の宮橋から大阪駅前まで鉄道最寄り停留所のみ停車する『急行』の二種類。

大阪駅前発『直行』は10時00分発から20時00分発の間、桜の宮橋発『急行』は10時30分発から20時30分発の間のでのそれぞれ平日15分、土日10分ヘッドで運転。所要時間は往路『直行』、復路『急行』とも約15分です。
守口営業所が運行を担当、特別な装飾がされているため、専用車が充当されているようです。


『急行』大阪駅表示のまま駐機バースに入ってきてくれた一枚
料金は大人210円、小児110円で敬老優待乗車証、ICカード、定期券、回数カードも使用可能。カード乗車券での『バス→バス乗り継ぎ』および『バス⇔地下鉄乗り継ぎ』も適用されます。
このバスは桜の通り抜け終了の4月15日(水)まで運行される予定です。
京阪 琵琶湖疏水観光キャンペーン『琵琶湖疏水、水と歴史の、みちめぐり。』PR装飾列車運転
PR列車化は大津線800系が3月21日頃より先行され、続いて京阪線も3000系が4月4日頃より施工。3000系は現在3001編成および3006編成で確認されています。






