京阪石山坂本線『ラブトレイン』





というわけで今回は石山坂本線で走っている『ラブトレイン』の撮影に行ってきました。
いつものように京津線を撮影して浜大津駅で列車を待っていると、やってきましたラッピング列車。編成は600形の619-620。620号車には2月14日バレンタインデー仕様のラッピング、619号車には3月14日ホワイトデー仕様のラッピングがそれぞれ施してあり、車内にはハートのシールが全部のつり革に貼られています。もちろんそれぞれには「バレンタインデー」『ホワイトデー」のヘッドマーク付き!!
これに乗れば恋愛成就間違いなしかな...?
ちなみに京阪電気鉄道大津線のホームページは
http://www.keihan-o2.com/
北海道旅行その4『稚内と宗谷岬ドライブ』





毎回稚内に行ったときは、必ずこの宗谷岬までドライブして最果ての地で海を「ぶぉ~け~ぇ」と眺めに行くのが楽しみ。今回もこの旅行のメインに据えました。
『特急スーパー宗谷1号』で稚内に着いたあと、早速お目当ての宗谷岬まで行くことにしました。まずはあらかじめ予約していた駅近くのレンタカー屋さんで車を借りにいきました。今回の車はトヨタのbB、まっさらさらの新車です。雪道走行は昨年に次いで二回目、今回もこの時間を楽しみにしていました。稚内の市街地をFMわっぴー(地元のFM局。結構この放送局好きなんです)を聴きながら快適に進んでいきます。雪道では信号で止まるとき、最後の停止の瞬間が最も気を使います。急激にブレーキを踏むといくらスタッドレスタイヤでも停まってくれません。普通にゆっくり踏んでも「グググッ」という感じで停まります。地元の人でも軽くドリフトします。昨年乗ったときでも前のマイクロバスが信号で軽くドリフトしてたぐらいですから...。市街地の幹線から左折、ここから宗谷岬まで一直線です。
やがて左手には一面海が広がり、見晴らし最高。ホントこういうところがこのドライブの楽しみでもあるんです。車で走ること約40分で宗谷岬に到着。北緯45度31分に位置するこの岬は、日本最北端の地です。辺り一面はもちろん雪景色。毎回6月と1月にくるんですが、この雪の宗谷岬が大好きです。着いて真っ先に記念撮影。間宮林蔵の像をバックにしたりといろいろな構図で撮影しました。天気のいい日にはサハリンが見えるそうなのですが、今日は見えませんでした。しばらくゆっくりと海を眺め、岬をあとにしました。毎回旅行に行ったときにドライブしていて思うのですが、地元の人のなかでも制限速度を忠実に守る人と「混んでないからスピードを出していこうよ」という人がいるようで、もちろん自分は法定速度で走ればいいのですが、後ろから迫ってこられるのでこういうときはホント困りますね。
再び市街地に戻り、ここから札幌に戻る『スーパー宗谷4号』を撮影しようと抜海駅まで行って列車が来るのを待ってみたのですが、思ったより日が落ちるのが早く、撮影は不可能と判断。引き返して稚内温泉「童夢」まで向いました。ここの温泉は地元の人の利用が多くいろんな種類のお風呂があるので、毎回行くのがとても楽しみです。露天風呂では利尻富士も見えるらしいのですが、もう辺りは真っ暗。でも寒い地での風呂はとても最高でした。18時ギリギリまでレンタカーでドライブし無事に営業所に到着。返却したあと、本日の宿「稚内全日空ホテル」へ。途中、名所「稚内港北防波堤ドーム」で写真撮影し、ホテルで荷物を置いたあと閉店ギリギリの「稚内副港市場」で海産物のお土産を買って今日の行程は終了。ホテルでは爆眠状態で次の日の朝を迎えました。
『きかんしゃトーマスとなかまたち』ラストラン








昨年の7月21日から約半年間にわたって京阪本線と石山坂本線を走ってきた『きかんしゃトーマスとなかまたち』号が、今日1月27日ラストランを終えました。
というわけで、自分も本日無事休暇がとれ、朝から撮影に出掛けてきました。
大阪からJRに乗って山科で下車、京津線で上栄町に着いたのは10時前。お目当ての場所は上栄町の併用軌道出入り口です。撮影場所にたどり着くと既に4、5人のファンがセッティングしており、自分も定位置を決めました。16日に開通した「太秦天神川」行き800系などをテスト撮影。そしていよいよ定刻。気がつくと周りには先程の3倍くらいの人数に。定刻より遅れること2分の10時27分、普段は入線することのない700形703-704の2両編成が「臨時」の方向幕(えっ、臨時??)を出し、浜大津方からゆっくりと併用軌道を走ってきました。
息をのむ瞬間...。心の中で「一杯一杯まで引きつけて」と何度も唱え、いよいよ列車進入。その瞬間すべてのカメラが一斉に動き出しシャッター音が辺りに響き渡りました。列車が通過するとみんなは解散。次の撮影地へと向っていきました。自分は反対側の歩道にわたり、帰りの列車を待つことにしました。待つこと30分、帰りは「石山寺」の方向幕を出した700形が、線路のきしみ音を防止するスプリンクラーがまるで特殊効果を醸し出しているかのように、水煙をあげながら併用軌道へと進入してきました。ここでも一杯一杯まで引き寄せシャッターを押しました。
700形を撮り終えたあとすぐに京津線で三条京阪まで向い、ここから京阪本線の7000系『きかんしゃトーマス』号の撮影に向いました。途中中書島で食事休憩。ホームには久々に10000系の宇治行きを目にしました。普通列車でひとつ先の淀で下車。約20分歩いていつもの千両松踏切でカメラを構えることにしました。時間は三条方面行き臨時列車の通過するギリギリの13時5分に到着。しばらくすると踏切の警報音が鳴って、見るとなんとすれ違い。少々ヤバいと思いながらも8000系淀屋橋行き特急を見過ごしながらカメラを構えると、7002を先頭に『きかんしゃトーマス』号が「特急 三条」の方向幕、「臨」と「ありがとうまた会う日まで」のヘッドマークをあげてやってきました。臨時列車ということなのかヘッドライトをトップライトであげながら通過していきました。天気は最悪な曇天でしたが、そのヘッドライトがまたいい感じでかっこ良く撮影することが出来ました。ここから約1時間待ち。しばらくはご年配の方との二人だけでしたが時間が経つにつれて一組また一組と訪れ、時間前には10人ばかりが一カ所に集まるという凄い人口密度が高い状態になってしまいました。そして臨時列車時刻表に記してある中書島発14時13分が過ぎ、しばらくすると踏切の警報音が鳴り響きました。失敗は許されません。みんな各々のポジションでカメラを構えると7052を先頭にした『きかんしゃトーマス』号が「特急 天満橋」の方向幕をあげてやってきました。息をのみながらモードラで一杯一杯までシャッターを使いました。
みんなと別れたあと、淀からそのまま普通、特急を乗り継いで天満橋へ。そこでは特急仕業を終えた7000系が一般公開されていました。ホームはもう親子連れやファンでもうお祭り状態。先頭車では子供たちが制帽を借りて記念撮影、お父さんお母さんも後ろから押されながらも必死で我が子を撮影していました。グッズコーナーでは長蛇の列。アイテムもほとんど持っているものなので自分は買うのを断念しました。
あれこれ撮影しているうちに時間はもう16時、展示会の終了時刻になってもみんな帰ることなく、最後まで見届けようとホームから動きません。やがて「全員列車から出てください」との車内放送が入ると子供たちは切ない声で次々と「もう乗れないの」という声が出てきました。
16時15分「回送」の方向幕を出した列車は大きな長笛を鳴らし、みんなに見送られながら寝屋川車両基地へと出発していきました。
というわけで、自分も本日無事休暇がとれ、朝から撮影に出掛けてきました。
大阪からJRに乗って山科で下車、京津線で上栄町に着いたのは10時前。お目当ての場所は上栄町の併用軌道出入り口です。撮影場所にたどり着くと既に4、5人のファンがセッティングしており、自分も定位置を決めました。16日に開通した「太秦天神川」行き800系などをテスト撮影。そしていよいよ定刻。気がつくと周りには先程の3倍くらいの人数に。定刻より遅れること2分の10時27分、普段は入線することのない700形703-704の2両編成が「臨時」の方向幕(えっ、臨時??)を出し、浜大津方からゆっくりと併用軌道を走ってきました。
息をのむ瞬間...。心の中で「一杯一杯まで引きつけて」と何度も唱え、いよいよ列車進入。その瞬間すべてのカメラが一斉に動き出しシャッター音が辺りに響き渡りました。列車が通過するとみんなは解散。次の撮影地へと向っていきました。自分は反対側の歩道にわたり、帰りの列車を待つことにしました。待つこと30分、帰りは「石山寺」の方向幕を出した700形が、線路のきしみ音を防止するスプリンクラーがまるで特殊効果を醸し出しているかのように、水煙をあげながら併用軌道へと進入してきました。ここでも一杯一杯まで引き寄せシャッターを押しました。
700形を撮り終えたあとすぐに京津線で三条京阪まで向い、ここから京阪本線の7000系『きかんしゃトーマス』号の撮影に向いました。途中中書島で食事休憩。ホームには久々に10000系の宇治行きを目にしました。普通列車でひとつ先の淀で下車。約20分歩いていつもの千両松踏切でカメラを構えることにしました。時間は三条方面行き臨時列車の通過するギリギリの13時5分に到着。しばらくすると踏切の警報音が鳴って、見るとなんとすれ違い。少々ヤバいと思いながらも8000系淀屋橋行き特急を見過ごしながらカメラを構えると、7002を先頭に『きかんしゃトーマス』号が「特急 三条」の方向幕、「臨」と「ありがとうまた会う日まで」のヘッドマークをあげてやってきました。臨時列車ということなのかヘッドライトをトップライトであげながら通過していきました。天気は最悪な曇天でしたが、そのヘッドライトがまたいい感じでかっこ良く撮影することが出来ました。ここから約1時間待ち。しばらくはご年配の方との二人だけでしたが時間が経つにつれて一組また一組と訪れ、時間前には10人ばかりが一カ所に集まるという凄い人口密度が高い状態になってしまいました。そして臨時列車時刻表に記してある中書島発14時13分が過ぎ、しばらくすると踏切の警報音が鳴り響きました。失敗は許されません。みんな各々のポジションでカメラを構えると7052を先頭にした『きかんしゃトーマス』号が「特急 天満橋」の方向幕をあげてやってきました。息をのみながらモードラで一杯一杯までシャッターを使いました。
みんなと別れたあと、淀からそのまま普通、特急を乗り継いで天満橋へ。そこでは特急仕業を終えた7000系が一般公開されていました。ホームはもう親子連れやファンでもうお祭り状態。先頭車では子供たちが制帽を借りて記念撮影、お父さんお母さんも後ろから押されながらも必死で我が子を撮影していました。グッズコーナーでは長蛇の列。アイテムもほとんど持っているものなので自分は買うのを断念しました。
あれこれ撮影しているうちに時間はもう16時、展示会の終了時刻になってもみんな帰ることなく、最後まで見届けようとホームから動きません。やがて「全員列車から出てください」との車内放送が入ると子供たちは切ない声で次々と「もう乗れないの」という声が出てきました。
16時15分「回送」の方向幕を出した列車は大きな長笛を鳴らし、みんなに見送られながら寝屋川車両基地へと出発していきました。