らなごんのあからさまブログ by Ameba -35ページ目

大阪市交通局 第5号線(千日前線)南巽停留所 可動式ホーム柵運用開始


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前記事でご紹介した大阪市交通局 大阪市高速鉄道5号線(千日前線)の可動式ホーム柵設置工事。その第一号となった南巽停留所の設置工事がこのほど完成し4月26日始発より運用を開始しました。

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ホーム柵は扉の真ん中が透明窓になっているタイプ。
7号線(長堀鶴見緑地線)8号線(今里筋線)よりも若干幅広となっています。

稼働してる様子は動画で


乗降部段差解消調整工事により車いすでも渡り板いらずに

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可動式ホーム柵設置に併せ、乗降部の段差解消調整工事も行われています。
従来のホーム床をスロープ状にかさ上げ。列車との隙間にはゴム製のラバーを取付け。今回の工事により、列車とホームの隙間は約30mmに。段差も0~20mm程度になりました。




1番線の待機編成

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南巽1番線は予備編成が待機していることが多く、当然ながら停車中もホーム柵は閉じたままとなっています。

北巽停留所の設置工事も順調

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北巽停留所の設置工事も順調に進み、現在は2番線の乗降部段差解消工事も終了。
残りは1番線の段差解消工事を残すのみで、順調に行けば5月10日始発より稼働開始の予定です。


【注意】
写真はすべてノンフラッシュモードで撮影しています。
南巽、北巽の己は巳が正解

京阪 2200系2217-2263編成 検査を終えて『試運転』実施


京阪 2200系2217-2263編成試運転 大江橋通過

検査のために寝屋川車両工場に入場していた、京阪2200系2217-2263編成7連­が出場。4月28日寝屋川信号所~中之島間にて出場試運転が実施されました。
車体およ­び台車のみ再塗装されています。

新型ATS設備が搭載されておらず(C台側にBOXがない)、先の13000系13021編成が5月下旬に導入­予定のため、今後、この編成の動向が注目されています。

京阪 8000系『比叡山きらら連絡特急』運転

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叡山電鉄で4月19日から6月29日までの土休臨時ダイヤに運転されている、出町柳発八瀬比叡山口ゆき『新緑・比叡山きらら』号(900系『きらら』号使用)運転に合わせ、同列車に接続する特急列車一本を『比叡山きらら連絡特急』として運転しています。
淀屋橋9時00分発のB0900Z列車がそれにあたり、列車にはそれぞれ特製のヘッドマークが取り付けられています。