らなごんのあからさまブログ by Ameba -36ページ目

京阪 8000系『ノンストップ京阪特急「洛楽」』運転

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春、秋の行楽繁忙期に臨時快速特急として運転される京阪『ノンストップ京阪特急「洛楽(らくらく)」』がこの春も3月21日から5月6日の土休日、淀屋橋~出町柳間で運転されています。
編成は8000系が使用され、途中の京橋~七条間はノンストップ。正面は特製の『洛楽』ヘッドマークとサンバイザー風の『ノンストップ』表示板、そして3月14日から掲出されている『BLOOMING KUZUHA』ヘッドマークとのトリプルヘッドマークとなりました。

初詣ダイヤに続き春シーズンも下り列車を設定

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初詣臨時として運転された『洛楽初詣』号に続き、この春『洛楽』としては初の下り淀屋橋行きを設定。午前中の上り三本に加え、夕方の17時台を中心に二本運転されています。

京阪 13000系13021編成 竣工後初の本線試運転

先記事の13006編成に続く、京阪13000系の新造13021編成(13021-13071)7連の竣工試運転が4月23日、寝屋川信号所~中之島間で行われました。
この編成は3月31日からに数回に分け、川崎重工業兵庫工場から陸送されたもので、13000系では初、京阪としても1995年の7200系7203編成以来のストレート7連の新造となります。

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一枚目は天満橋クロスでキャッチ。
車番は奇数編成ですが、7連ということで異常時以外の併結もないことから13000系4連車慣例のスカート部切り欠き(ジャンパ栓受)がありません。
ヘッドライトは13006編成で営業運転開始と同時に交換されたLEDとは異なり、通常のシールドビームが採用されています。13006編成のヘッドライトはまだ試験的採用なのでしょうね。


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中之島からの戻りは滝井で。
一枚目と併せてすでにお気づきかと思いますが、LEDの種別表示器が大きく切れています。これまでの表示器と異なる、最新式のものが採用されたものと思われますが、従来の1/250でシャッターで切れることのなかった表示が今回の13021編成では大きく切れるようになっています。複々線を高速で通過するシーンなどではかなり厳しい撮影となりそうですね。

このほか13006編成同様、黒の窓枠も確認されています。

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午後二往復目下りは大和田で。
カーブを高速で抜けていくシーンはこの13000系7連でもダイナミックでカッコいいです。

ラストは動画で撮影

ラストはなにわ橋にて動画撮影。

今後、各種データ採取とメンテナンスが行われたのち、営業運転に入ると思われます。


【おまけ】
参考までに本線使用を想定し2012年6月15日に行われた、13002編成13003編成使用の4連+4連の併結試運転の模様を添付しておきます。この時は京都方13003編成4連(13003-13053)と大阪方13002編成4連(1­3002-13052)が13053号車側の幌を13002号車側の幌枠に受け入れる­といった形で繋がれていました。



京阪 3000系3002編成 試運転(4月14日)

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検査のために寝屋川車両工場に入場していた京阪3000系3002編成(3002-3052)が出場。4月14日、寝屋川信号所~中之島間にて出場試運転をしているのが確認できました。車体はきれいに再塗装され、床下まわりは台車、スカート連結部のみ塗装されています。

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なお、この編成は16日に営業復帰しました。