らなごんのあからさまブログ by Ameba -26ページ目

大阪市交通局  第4号線(中央線)20系2601-2901編成さよならステッカー

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大阪市交通局4号線(中央線)20系2601-2901編成引退に伴い、7月23日より『さようなら20-01編成』の特製ステッカーを掲出し運転されています。

デザインは方向別に二種類

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デザインは方向別に合計二種類。
奈良学研登美ケ丘方面は『森ノ宮』ゆきになっているのが奥深いですね。

新製当時のパンフレット類

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『20系01編成引退』のニュースを聞いて久しぶりにファイルから当時のパンフレットと『大阪のあし』No,92を引っ張り出してきました。
一般配布用の『大阪のあし』には第三軌条方式で我が国初となったVVVFインバーター方式について詳しく説明されており、省エネ電車であることをアピール。あわせて当時はまだ少数だった薄型冷房機についても紹介されています。

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プロトタイプということもあり、製造メーカーは近車と川重。東芝・日立・三菱と三社製作の電装品を搭載し、平成16年(2004年)、近鉄けいはんな線開業乗り入れに伴う最高速度の変更でIGBTに換装(近鉄負担)されるまでは、特異な性質を持った編成でした。

引退は8月21日?!

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7月25日の交通局オフィシャルページにはステッカー掲出期間が8月21日までと発表されており、確定ではありませんが営業運転も同日までではないかと思われます。

2601編成引退後は、四つ橋線から専用改造の上移籍してきた23系06編成が24系56編成として改番し運用に入る予定です。



【おまけ】

大阪市交通局  第4号線(中央線)20系2601-2901編成さよならヘッドマーク 高井田停留所着発

動画も撮影していますので是非ご覧ください。


大阪市交通局 第5号線(千日前線)可動式ホーム柵設置に伴うダイヤ改正

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現在、可動式ホーム柵の設置工事が進められている大阪市交通局第5号線(千日前線)。南巽から始まった設置工事も7月19日には今里まで完了。現在鶴橋停留所の設置工事が進み8月9日には稼働開始の予定です。

そんな可動式ホーム柵の設置が進む千日前線ですが、その設置に伴う千日前線のダイヤ改正が8月30日に行われます。
これは可動式ホーム柵の設置に伴い、駅での停車時分が増加するためで、南巽~野田阪神間の所要時間がこれまでの『23~25分』だったのに対し、改正後は『26~29分』となるそうです。


所要時分の改正にあわせて、利用状況に合わせた運行間隔の見直しも行われます。

【平日】
          
7時~8時台  4分5秒~4分10秒間隔
           ↓
        4分10秒~5分間隔

9時~15時台  7分間隔
           ↓
        7分30秒間隔

16時~18時台  4分45秒間隔
           ↓
        5分間隔

【土休日】

10時~15時台 7分間隔
          ↓
        7分30秒間隔


このほか、最終列車の南巽方面今里ゆきの南巽までの延長や南巽発野田阪神ゆき最終列車の時間も延長される予定です。

今里ゆきは意外と短命で終わることになりそうですね。


詳しくは交通局のホームページまで。

大阪市交通局 第5号線(千日前線)今里停留所 可動式ホーム柵運用開始

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大阪市高速鉄道第5号線(大阪市交通局千日前線)の可動式ホーム柵設置工事の5駅目、今里停留所の設置工事がこのほど完成。7月19日始発より運用を開始しました。




鶴橋停留所も工事進行中

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6駅目となる鶴橋停留所のホーム柵設置工事は7月13日に上下線とも設置完了し、
現在、乗降部段差解消工事を進行中。予定通りに進めば8月9日始発より稼働開始の予定です。


千日前線の可動式ホーム柵設置工事も都心部に入ってきましたね。