らなごんのあからさまブログ by Ameba -23ページ目

京阪 6000系6011編成 リニューアルされて営業運転復帰(その1)

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検査と車内リニューアルのために寝屋川車両工場に入場していた6000系6011(6011-6061)編成が出場し、9月5日より営業運転に復帰しました。

13000系に準じた車内へリニューアル

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6000系6011号車車内。
13000系車内に準じたレイアウトに変更されています。照明にはLEDが採用されておりグローブが取り付けられています。

一般座席

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一般座席はバケットタイプになり、座席2:3:2配分でポールを増設しています。
座席の両端には立席客の安全に配慮された大型仕切り板を設置。衝突時の身体保護と着席客との干渉を防ぐ効果を兼ね備えています。

優先座席

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優先座席は黄土色。

車いすスペース

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優先座席横の車いすスペース。非常通報装置など新しい京阪の標準タイプレイアウトに改造されています。

車号・メーカー・製造年表示がステッカー化

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今回のリニューアルに合わせ、車内の車番表記及び製造メーカー・製造年表示がステッカー化され新Kawasakiブランド表示になりました。

大阪市交通局 弁天町バスターミナル9月20日で廃止へ

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大阪市交通局自動車部(市バス)の施設のうち、港区にある弁天町バスターミナルが2014(平成26)9月20日で廃止されることになりました。










待合室・トイレ付きの全4バースを有した弁天町バスターミナル

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1984(昭和59)年4月8日の系統見直しに伴って開設された弁天町バスターミナルは、大阪市教育センターとの複合施設で待合所・トイレ併設の全4バース。奥には加えて3台のバスが駐機出来る待機バースを有し、中央線弁天町駅(停留所)へは専用出入口(2-B号)直結していました。



9月21日より系統を統合し『弁天町駅前』停留所を設置

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9月21日からは現在乗り入れている44号『弁天町バスターミナル~八幡屋三丁目』、84号『なんば~弁天町バスターミナル』を統合し、84号『なんば~八幡屋三丁目』に。51号『天保山~弁天町バスターミナル』と98号『弁天町バスターミナル~大正区役所前』を統合し51号『天保山~ドーム前千代崎』に変更。ドーム前千代崎で98号『ドーム前千代崎~大正区役所前』に行先を変更し、乗車したまま引き続きの利用が出来るようになります。

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廃止となる弁天町バスターミナルにはその近辺に『弁天町駅前』停留所が新たに設置される予定です。


大阪市交通局オフィシャルページ


大阪市交通局 第5号線(千日前線)谷町九丁目停留所 可動式ホーム柵運用開始

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大阪市高速鉄道第5号線(大阪市交通局千日前線)で進められている可動式ホーム柵設置工事の7駅目、谷町九丁目停留所の設置工事が完成、8月30日始発より運用を開始しました。





日本橋停留所の可動柵も設置完了

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工事は予定通り順調に進んでおり、8駅目となる日本橋停留所のホーム柵設置工事も上下線とも8月24日に設置完了。
現在、乗降部段差解消工事を進行中で、9月20日始発より稼働開始の予定です。

なお、今回の工事進捗に合わせ、停車時分や利用実績などに考慮した千日前線のダイヤ改正を8月30日に実施しました。

前記事参照

追記
なお、9月2日に確認した交通局オフィシャルページによると、次のなんば停留所の設置工事から稼働開始のペースが月二駅と早くなるようで、5号線の全体的な工事期間も年内に終了予定と当初よりかなり前倒しになる見込みとなっています。