京阪 5000系5554-5604編成 検査を終え試運転実施

検査のために寝屋川車両工場に入場していた京阪5000系5554編成(5554-5604)が出場。9月30日、寝屋川信号所~中之島間にて出場試運転をしているのが確認できました。車体はきれいに再塗装され、屋根部と床下部は一部を除き再塗装されています。
京阪 駅ナンバリング化進行中
最近、鉄道の駅で見られる駅ナンバリング。駅それぞれに固有の番号を定めることによって簡略記号化し、現地の言葉に疎い人や地理感に弱い人、駅名を正しく読むことが出来ない人でも間違えることなく、特定の駅を識別することが出来るというものですが、京阪でも4月1日の消費税増税に伴う運賃表改定時に導入されたのを期に駅ナンバリング化が随時進められています。
駅名標へのナンバリング、進行中
駅名標への取り付けは7月の終わり頃に天満橋駅でレイアウトテストが行われたのち、9月22日頃より各駅でのステッカー処理が始まっています。

正式表記の横に"KeiHan"から取った"KH"を採用。その横に番号が付加されています。
番号は淀屋橋から"KH01"、北浜”KH02"と続き、起点から11番目の駅ということで守口市には"KH11"と付加されています。進行方向の次駅には駅表記の上部白帯帯の中に駅番号が付加されています。
天満橋駅下り中之島線方面の駅名標。
支線の番号

中之島線は"KH51"から始まります。
各線の駅ナンバーは次の通り。
【京阪本線】 淀屋橋 "KH01" ~ 三条" KH40"
【鴨東線】 神宮丸太町 "KH41" ~ 出町柳 "KH42"
【中之島線】 なにわ橋 "KH51" ~ 中之島 "KH54"
【交野線】 宮之阪 "KH61" ~ 私市 "KH67"
【宇治線】 観月橋 "KH71" ~ 宇治 "KH77"
接続駅での番号はすべて本線の番号で統一することになっているようです。
いまのところ京阪からの正式発表がされていないため、本格運用開始日は解りませんが、レイアウト等の決定により取り付けが実施されていることは確かなことから、自動放送や案内図等の更新も近いうちに実施されるかもしれません。
大阪市交通局 第5号線(千日前線)日本橋停留所 可動式ホーム柵運用開始


大阪市高速鉄道第5号線(大阪市交通局千日前線)で進められている可動式ホーム柵設置工事の8駅目、日本橋停留所の設置工事が完成、9月20日始発より運用を開始しました。
工事はいよいよ難波停留所へ


9駅目となる難波停留所のホーム柵設置工事も上下線とも9月21日に設置完了。8両編成対応ホームに並ぶホーム柵は実に壮観です。工事は引き続き乗降部段差解消工事を進行中で、10月12日始発より稼働開始の予定です。