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SKE48 TeamK2 5th『ラムネの飲み方』水埜帆乃香生誕祭公演に行ってきました(2014

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ここからはWアンコールに突入。

石田『みなさん、アンコールありがとうございます!』
メンバー全員『ありがとうございます!』
石田『みなさんの声にお応えして、もう少しだけ歌わせていただいてもイイデスか~?』
観客全員『イイデス、イイデス、イイデスよっ!』
石田『盛り上がっていきましょう!』

最後の力を振り絞って怒濤のSKEシングルメドレー
『チョコの奴隷』→『オキドキ』→『美しい稲妻』→『片想いfinaly』→『アイシテラブル!』→『キスだって左利き』→『賛成カワイイ』の順

高柳『皆さん精一杯汗かけましたか?(観客『イェーイ!』)最高に楽しんでくれましたか?(観客『イェーイ!』)またあいにきてくれますよね?(観客『イェーイ!』)今日は帆乃ちゃんの生誕祭だったということで、今日は帆乃ちゃんにファンの皆さんへひと言愛のメッセージを無茶振りで言ってもらいたいなと思うんですけど、よかですか? オーランウェイ』
水埜『オーランウェイ?』
高柳『オーランウェイ』
(水埜がセンターへ)
石田『スカート短っ』
木下『脚長いねぇ』
高柳『(後ずさりしながら)脚長いって言わないで』
古川『脚が長いからスカートが短く見える』
高柳『(センターへ手を差し出し)どうぞどうぞどうぞどうぞ』
水埜『本当に年内楽しみにしててくださいって言ったやつなんですけど、本当に期待しててください(観客『イェーイ!』)以上です』

【一抹礼】
『せぇ~の(ハイ!) せぇ~の(ハイ!) せぇ~の(ハイ!) ありがとうございました』

水埜『(舞台シモテで立ち止まり)本当に今日はありがとうございました』

最後まで優しく手を振り舞台をあとにしていました。

まとめ

最初にも書きましたが自分にとっては初のラムネ公演。初代KⅡでの初日公演のときに自分の推しがチームから離れてしまい、共に新公演を迎えることが出来ないという苦い思い出があって、なかなかこの公演に応募する勇気が出ませんでした。やがて推しも他のチームに再昇格してそのチームを応援することにより、特にKⅡ公演を応募する理由も無くここまで来たのですが、いぐっちの公演も結局卒業まで応募せず、帆乃香の生誕祭が近づいてくるにつれ、『帆乃香の生誕祭を祝えるのは、もしかするとこれが最後なのではないか』という思いが心の何処かにずっとあって、『今回の生誕を逃したら絶対後悔する』という決心で応募したのでした。結果的には帆乃香の生き生きとした姿が見られたので今思えば本当よかったです。

ここでは帆乃香の感想は最後に書くとして、公演で気になった点を何点かあげたいと思います。


【帆乃香の声援よりも大きかったゆっこ(木下有希子)】
この公演の全体曲で一番声援が大きかったのは、今日の主人公の帆乃香ではなくゆっこでした。彼女はSKEのダンスメンで人気があり、根強いファンが多いメンバー。そんなゆっこですが、先日(8月25日)行われた由麻奈生誕の一抹礼時に11月いっぱいで卒業することを発表しました。元からパフォーマンス時の声援の大きいメンバーですが、この発表以降、ファンのみんなも彼女の活躍を目に焼き付けておこうとさらに大きくなってると思います。実際、帆乃香がシモテにいるときは彼女に注目している自分がいて、それだけのパフォーマンスができるメンバーなんだなと改めて感じることが出来ました。

【まだまだ垢抜けてない期待のドラフト生、荒井優希】
1月1日にお披露目されたしたドラフト生、TeamKⅡがいちばん多数のメンバーを獲得したわけですが、その中でも羅納言が注目したのは京都からきている荒井優希ちゃん。ぱっと見はどこにでもにいる普通の女子高生って感じでまだまだ垢抜けていない彼女ですが、ステージ上でのパフォーマンスは本当に可愛く、ユニットのフィンランドミラクルでは完全にロックオンされてしまいました。彼女がKⅡ公演に登場したときからずっとDMMでチェックはしていたのですが、あらためて自分の目は間違いないと確信出来ました。これからの彼女の活躍が楽しみです。

【若手メンバーの空気感】
荒井ちゃんに注目していたなか、この日のKⅡ公演を観ていて全体的に気になったのは、5期6期ドラフトの若手メンバーが完全に空気だったこと。厳しいかもしれませんが、贔屓目無しでもユニットの『嘘つきなダチョウ』ではセンターの江籠ちゃんしか記憶に残ってないぐらい。何よりも期待していたちょきんちゃんでさえ、研究生時代の力強い元気さがこの公演では感じられませんでした。
この事態はどうやら自分だけの感想ではないようで、のちの公演では見学していた先輩メンバーからも「若いメンバーがパフォーマンスやMCで先輩にもっとグイグイいかなきゃ』と指摘を受けてしまったみたいです。
確かに自分の推しチームTeamEでは小石ちゃんをはじめ若手のドラフト生が全員グイグイいくメンバー。5期のなるちゃんも積極的に先輩と絡んでいくメンバーなので、先輩メンもその若手メンのいい部分を上手く引き出すことができ、結果全体的にチームのパワーを感じることが出来るんです。
でもいまのKⅡにはその若手のグイグイいくパワーな部分が感じられないんです。
MCでも実際話してるのはあいりんやゆっこ、みなるんなどの先輩メンバーが中心。全体曲でもあんにゃやゆっこのダンスメンにしか目がいかないので、どうしても若手メンの空気感が否めないんです。
流石に本人たちもそれに気付いてくれたのか、ちょきんちゃんや瑠華たちももっと自分から積極的になって頑張りたいとブログでその思いを熱く綴ってくれているので、是非ともこれからのKⅡを若手メンが引っ張っていく魅力のあるチームに変えていって欲しいと思っています。

そして帆乃香のこと

前回、劇場で帆乃香を見たのは研究生時代。TeamEに昇格してからはナゴヤドームでしか観ることができず、DMM配信でずっと公演を観続けてきましたが、実際に劇場で観ると、あんなに控えめだった帆乃香がよくここまで前に出て来れるようになったなと改めて感じさせられました。現在、KⅡでのポジションはどちらかと言えばスタベンの部類に入るメンバーで今回の生誕祭もモコちゃんのポジションではあったのですが、それでもその場所が自分の正規のポジションであるかのようにしっかりと演じきっていて、昔使っていたキャッチフレーズ『ほんわかほのぼの』な姿はそのまま残しつつ、ファッションモデル経験での『自分自身を見せることへの自信』がちゃんと生きているように感じました。

ランウェイを歩く自信に繋がった18歳
18歳の一年は帆乃香にとってはまさに躍進の一年。
CanCamのオーディションでは、一次審査でファンからの後押しがあったものの二次では自らの力で最終審査まで進出、最終審査では一歩力が及ばなかったものの夢であったモデルの道への挑戦第一歩を踏み出すことが出来ました。その後『ViViNight Tokyo』や『渋谷コレクション』で再びランウェイを歩くチャンスを得、徐々に一人で勝負をする自信を持ち出すようになってきました。この日の生誕祭ではファンのみんなを前に『年内には凄くいい発表が出来ると思うので』という次への一歩を歩み出すようなニュアンスの言葉が聞けたのでした。

【そして夢のモデルというステージへ】
この原稿を書いている10月7日のKⅡ公演内にて、帆乃香がSKE48を12月いっぱいで卒業することが発表されました。普通の卒業発表なら、この先はどうするんだろうとか、もう会えなくなってしまうのかという心配でとても寂しい気分になってしまうのですが、今回の彼女の発表では自分の推しメンにも関わらず全くそういう心配もありませんでした。生誕祭での彼女の言葉が自分も含めて応援してる人たちにしっかりと伝わっていたこと、『モデルの夢の方に専念したい』という思いがあらためて聞けたこと。この二つでこの先もしっかりと彼女を応援することが出来るということが確信出来たからです。進む方向は他のメンバーと違えど、これまで培ってきたSKEでの経験や実績はこれからの舞台には充分活かせると思うし、大きな自信にも繋がると思います。実際この先の世界の方がもっと厳しい世界だと思います。それでも帆乃香ファンだけでなくたくさんのSKEファンの温かい協力でここまで力を付けてきた帆乃香ですから、きっと自分のものにしてくれるはず。自分の夢を信じしっかり前に向かって進んでいって欲しいです。

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2014年9月8日『ラムネの飲み方』公演出演メンバー TeamKⅡ



SKE48 TeamK2 5th『ラムネの飲み方』水埜帆乃香生誕祭公演に行ってきました(2014

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十四曲目は『ボウリング願望』
仲のいい友達同士で何処かへいこうと計画立てるもなかなか決まらず、それならボウリングへいこうと提案する幹事の二人。
そこで男の子はボウリングを彼女の心に見立て、僕は君のハートを倒すことは出来るかなという、自分のプライドをかけた相方の君を彼女にしたいと思う恋の勝負のうた。

十五曲目、『16色の夢クレヨン』
メンバーそれぞれ個性があっていろんな色があるよというKⅡメンバーのうた。
毎回出演メンバーが違うので、毎回その回オリジナルの歌になります。

そして十六曲目は『不器用太陽』TeamKⅡver.で披露。

あいりんの発動で水埜帆乃香生誕祭スタート

古川『それでは ここで』
観客『おおおっ?』
古川『うぇぃ~、うぇぃうぇぃうぇぃうぇぃ~、何かなぁ~っ?はいということで19歳の誕生日を迎えた水埜帆乃香ちゃんの生誕祭を行いたいと思います
会場全員『イェーっ!』

『涙サプライズ!』がかかり、メンバーがステージに登場。
HAPPY BIRTHDAY TO YOUのあとに『ほのかー』とメンバーが歌うもラストの『ほのほの』が合わずグダグダな感じに

古川『ゴメンねノリにくくて ゴメン』

ポジションはシモテから木下、日高、高木、江籠、北野、荒井、惣田、大場、石田、水埜、阿比留、古川、古畑、山田み、高柳、神門の順。ケーキは日高、花束は阿比留、向日葵の冠は木下が担当。

阿比留『(花束を渡しながら)ほのちゃんおめでとう』
古川『あら綺麗』
水埜『ありがとうございます!』
石田『可愛い』
古川『それではここでね...』
木下『(遅れて)すいません、遅れましたぁ』
古川『おくれましたぁ?よかったよかった』
(向日葵の冠を水埜に被せる)
石田『可愛い!ほのちゃんっぽい。向日葵好きなの?』
水埜『向日葵大好きなんです』
メンバー『凄い!』
水埜『ありがとうございます』
古川『綺麗だわー』
(お誕生日の歌を全員で斉唱。会場が暗転し、水埜がケーキの上に息を吹きかけ、LEDローソクを消す)
古川『ではではではでは、ここでですね、ある方からお手紙が届いてるので、誰が読んでくれるのかな?』
高木『はい!読ませていただきたいとおもいます』

♪BGM 大好き

帆乃香へ

お誕生日おめでとう。
私からのお手紙は二度目になります。

私達は入ったばかりの頃、というか合格発表された日、一緒に帰った時からの仲です。あれからもう約四年が経ちました。

うちら二人は誰が見ても、どこからどう見てもダンスもトークもダメダメでしたね。怒られて怒られて、怒られて怒られて。二人で何度泣いたことか。けど、その度に私達は深夜まで練習して、一時間寝れないままコンサート本番を迎える、なんてことはよくある話になっていましたね。

二人でダンスを見合いながら、客観的に見て何が悪いのか研究したこともありました。帆乃香覚えてる?
公演デビューもアンダーデビューもほぼ同じ時期に、そして相当苦戦しながらもうちらなりに一生懸命精一杯やって、どうにか乗り切ってきましたね。正直あんなに怒られて、あんなに苦戦したメンバーは今まででもうちらだけなんじゃないかな。けど、あの頃があるから今があるんだと思っています。

帆乃香の昇格発表があった時、私は上がれなくて、二人で抱き合いながら号泣したね。何も会話しなかったけど、なんだか気持ちは伝わってきた気がしました。それから時が経って、いま帆乃香はチームKIIになって、KII公演の初日に出られなくて悔しがってる姿を見て、私も本当に悔しかったです。こんなに頑張ってきたのに何でなの?って。

けどそれから帆乃香は毎日のようにレッスン場に通っては練習して、挫けず頑張る帆乃香を見て、私も頑張らなきゃって思ってたよ。帆乃香の初日公演はちゃんとDMMで観ていました。というか、毎回帆乃香目当てでDMMを観ています。気持ち悪がらないでね。けど、見る度に成長した帆乃香がいて、「眼差しサヨナラ」をやっている帆乃香、クロスをやっている帆乃香、私的にお気に入りなのですが、まぁ帆乃香愛は語ったらキリがないので今はやめておきますね。

そして私も一ヶ月前に昇格ができて、帆乃香も自分のことのように喜んでくれて、凄く凄く嬉しかったよ。

私達は語りきれないほどの思い出があるし、言葉じゃ表わしきれないほどの努力をしてきてるって、私は帆乃香を見て思う。だからこれからもお互いチームは違っても支え合いながら頑張っていこうね。

そして、最近モコ族とばかり一緒にいてあまりかまってくれないので、たまには私のこともかまってください。

生まれてきてくれて本当にありがとう。大好きだよ。

あさなより


古川『ということで、わんちゃんからのお手紙でした』
水埜『嬉しいです』


【水埜帆乃香あいさつ】

今日は私のために時間を作って頂き、本当にありがとうございます(拍手)

私は今日、ポジティブなことしか言わないって決めてて。18歳の一年を振り返ってたんですよ。その時に「夢を叶えたい」って想いが凄い強い年で、去年の今頃に「CanCam」のオーディションを受けさせてもらって、皆さんのおかげで一次通過して、最終はダメだったんですけど、あの時の皆さんの気持ちは絶対に忘れないし、それから『ViViNight』とかにも出させていただいて、ランウェイを歩かせていただいて、もっとランウェイ歩きたいなって思ってた時に渋谷コレクションっていうのに8月に出させていただいて、そこでなんだろ、やっと今スタートラインに立てたんじゃないかなと私は思って。

ファンの皆さんには、凄い私がマイペースな性格なので凄いイライラさせちゃってると思うんですけど、年内には皆さんに凄く良い報告ができそうなので (観客『おおおおっ?』) それまで待っててください。(観客全員『はい!』)今日は本当にありがとうございました。



全員『(拍手しながら)おめでとう!』
水埜『ありがとうございます』
古川『ちょっと、年内のその発表が私達も気になるんですけど』
水埜『まだ秘密です』
古川『秘密ということで皆さんも是非楽しみしていましょうね。ということで帆乃香おめでとう!』
水埜『ありがとうございます」
メンバーたち『(拍手しながら)おめでとう』

十七曲目はこの公演のタイトル曲となっている『ラムネの飲み方』
ラストを飾るこの曲はしっとりとしたバラード。
ずっと休んでいる君に何かあったのかなと心配してる男の子の気持ちを歌った曲。
どうやら君に何かショックな出来事があったのかもしれない。君はなかなかその出来事を受け入れられないのかもしれないね。苦しくて辛いことかもしれないけど無理して受け入れようとしないで徐々にそのことを受け入れていけばいい。ラムネだってそうだろう、一気に飲むことが出来ないんだから。ビー玉を落とすように一呼吸つきながら受け入れていけばいいと彼女に対してアドバイスしたい気持ちを綴っています。

SKE48 TeamK2 5th『ラムネの飲み方』水埜帆乃香生誕祭公演に行ってきました(2014

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後半はシモテから高柳、大場、神門、山田み、木下、阿比留、日高、古川の8人
仕切りは

古川『いや今日はですね、十五夜なんですよ』
メンバー『おおおおっ』
木下『そうなんですよ、今日はね』
古川『十五夜ってわかります、みなさん?』
全員『...』
木下『あれっ?』
高柳『よかった安心した』
木下『今日は満月ですよ」
高柳『仲間がいっぱいいた』
木下『15日の夜って言ってたんです、ちゅりちゃん』
山田み「明日が満月です」
古川『そうだね』
木下『そういうこと?』
古川『一応明日がスーパームーンでしたっけ?(なんだよね) 十五夜ということで、15...今日は15歳の時の話をしたいと思います
メンバー全員『おおおおっ?』
古川『さぁ何年前かな?』
阿比留『古川さん、何年前ですか?』
木下『愛李、10年前?』
観客全員『ひぇぇぇぇぇ』

古川『ちょっ、待って待って、まだ十...ううん...若干だけどまだ九年前...ぐらい』
阿比留『まぁ約10年ぐらいってことにしよう。約10年ですね』
古川『そうだよ』
木下『凄いなぁ...いや凄いなぁ!!』
古川『あれ待って、みずほ何年前?』
山田み『私は2年前です。でも優月が』
古川『あ、そっか優月が』
日高『5ヶ月前」
全員『おおおおっ』
木下『ちょいちょい。凄いね。
日高『同い年なんですけど...』
古川『ちょっと違うんだね』
山田み『生まれ月が』
日高『高2なんですけど、やや高1ということで』
古川『どうだった、15歳って言っても最近だもんね』
木下『中3か高1だよね、15って』
山田み『そうですね。中3でした』
日高『私、中3の時、ここ入りました』

古川『15歳の時に入ったって子いる?』
(木下と阿比留が挙手)
古川『ええっ、ええっ?』
山田み『意外に…』
木下『高1でした』
メンバー『へぇえええ』
古川『私、19の時』
大場『あらまぁ、それも凄いわ』
山田み『私、まだ17だから、まだその歳にいってないですね」
日高『いってないですね』
古川『ふわぁぁぁ』
木下『なんか凄いね』

阿比留『なんかさぁ、なんかさぁ、沙樹ちゃんとか何してたんだろうって凄い気になる』
木下『何してた15の頃』
高柳『島根で島根で島根で島根で』
山田み『何回(言うんですか)(笑)』
古川『何回言うねん』
神門『でも3年も前になるんですけど』
大場『「まだ」だよ』
メンバーたち『おっと』
古川『若干何かグイグイくるよね』
神門『だいぶ前なんですけど、高校入試があって、入試受けて、合格発表の日に、パソコンで合格したかなって調べて』
古川『パソコンで...』
神門『で…そうなんですよ。
古川『島根すげぇ』
木下『...愛李』
古川『あっいいよどうぞどうぞ』
神門『ちゃんとあったんですけど、合格番号が、私の。あっ、受かってたと思ったけど、やっぱ学校行ってみようかな。なんかあるじゃないですか、イメージが』
阿比留『ううん「イエーイ」みたいな』
神門『みんなで「うぇ~い」みたいな』
山田み『木があって貼付けられてね』
そういうイメージがあって楽しそうだから行ってみたんですよ。
木下『実際に行ってみたら』
神門『お母さんに連れて行ってもらって。そしたら誰1人いなくて』
古川『アハハッ』
木下『残念なパターンだったんだね』
神門『合格番号のボードを片付けられてるところで(メンバー『うわぁっ』)「すみませんすみません、あの写真だけ1枚撮らせてください」って言って、それで撮らせてもらいました』
古川『可愛らしい』
阿比留『神門ちゃんっぽいね』

古川『なんか素敵なエピソードだね。って言ってさ、私のこと馬鹿にしてるけど、ちゅりもまぁまぁだよね」
(観客笑)
木下『そうだね』
阿比留『ちゅりさーん』
高柳『私、愛李が馬鹿にされてた時、静かに黙ってたもん』
(観客笑)
古川『私は気づいてたよ。ちゅりもまぁまぁ前だよね』
阿比留『明音ちゃんは何年前?」
高柳『7年前』
阿比留『ほら』
メンバー『おおおおっ』
古川『何その反応、全然違うくない?』
(観客笑い)
高柳『だって17で入ったもん。17の時だからまぁ2年前なんだよね』
木下『セブンティーンだよね』
古川『うわムカつくわぁ』
阿比留『明音ちゃん何してたの』
高柳『私はね中学3年生の時にクラスで球技大会とかそういうの凄い燃える』
古川『燃えそうだね』
高柳『クラスだったんですよ。秋になると常に聴く曲は合唱曲でした。もう大好きで♪いま別れ~のとき~♪、とか言ってね』
メンバー『懐かしい』

古川『李帆はイケイケだったでしょ』
メンバー『イケイケ、フゥー!』
阿比留『私は、中二病こじらせてましたね』
古川『中二病だった』
阿比留『なんか、先生とめっちゃ仲良かったんですよ』
古川『仲良さそう』
阿比留『門を出る手前の中庭みたいなところで追いかけっこしてました、先生と
古川『先生と?』
阿比留『ほんとに、ストラップの、この大きいストラップを付けてるだけで怒られちゃう学校だったの』
メンバー『ああはいはい』
阿比留『で、付けてて、「外せ!」って言われてヤダって言って走り回ってました』
古川・木下『やってそう』
阿比留『あと髪の毛もね、ツインテールもここ(耳下触りながら)じゃなきゃダメだったの』
メンバー『ああああっ』
阿比留『でも私はここ(耳上付近)が良かったの』
メンバー『そういうこだわり』
阿比留『下げろ! やだー!って言って走ってた』
古川『えっ中学?』 
阿比留『そう』
古川『中学んとき?』
阿比留『凄い厳しかった、学校が』
古川『凄いねぇ』
古川『中学ねぇ、三つ折り靴下だった』
(観客笑)
木下『三つ折り?』
高柳『それは時代なの?』
古川『白のね、これぐらいのね、皆さん共感できるでしょ?』
山田み『知らない』
高柳『そんな時代知らないって』
山田み『わかんない、三つ折り?』
女性客『わかんない』
山田み『だって紺のソックスだった』
古川『待って、みんな。グサグサくるから。凄いね、こんなにメンバーでこんなに違いが出るとは思わなかったよ』
大場『ねぇ、三回靴下折るの?』
(観客笑)
メンバーたち『今?』
木下『すっごい時間差できたけど」
古川『どうしたどうした、どこにいるの?』
大場『凄い気になって、三回折るの靴下?』
古川『地球の裏側にいた?今。そうそう、このぐらいの靴下を三つ折りするの、三回』
メンバーたち『ええええっ?』
古川『このぐらいの幅にするの。ヤだ、なんか』
木下『だっさっ、ダッサぁ』
古川『やめろやめろ、やってる人絶対いるから、この中に』
男性客『愛李似合うぞ』
古川『ありがとう
阿比留『優しい、拍手!』
古川『待って、このまま続くと切なくなってくるから。というわけでですね15歳の頃の』

山田み『次が最後の曲です。普段どんなに辛いことがあってもファンの皆さんの顔を見るだけでもっともっと頑張ろうという気持ちになれます。次の曲では私達の笑顔と感謝の気持ちが皆さんに届くように歌いたいと思います』

本編最終の十三曲目は『握手の愛』
劇場に来てくれたファンのみなさんへの感謝の気持ちを歌った曲。
現在は行っていませんが、以前にメンバーがデベソで一般のお客さんに握手をするシーンがありました。

【アンコール(生誕委員)口上】

本日の公演は先日9月1日に19歳の誕生日を迎えられた水埜帆乃香さんの生誕祭公演です(観客「イェーイ!」)

帆乃香さんは今年のAKB48「48グループ大組閣」にてチームKIIに異動されました。
チームKIIと言えば研究生時代に初めてのアンダー出演が決まっていたにもかかわらず、直前で出演メンバーから外されるということがありました。

また、一番多くのアンダー出演を経験し、多くのことを吸収されたと思います。

そんなチームKIIに異動され、また、その時の公演「ラムネの飲み方」公演を今度は正規メンバーとして見られるのはファンとして嬉しいことだと思います(観客『イェーイ(拍手)』)

モデルという大目標に向かって帆乃香さんは一歩ずつ前に進み始めました。帆乃香さんの夢が叶うよう、今まで以上に帆乃香さんを支え続けたいと思います(観客『イェーイ(拍手)』)

モデルへの夢に少しでも近づける一年になることを祈って、本日のアンコールは帆乃香コールでお願いします

観客『イェーイ(拍手)』

全力の帆乃香コールいくぞー!


場内全体に熱いほのかコールが響きわたりました。