ロジャ 「よしっ!花壇ができたぞ。これでクロエも喜ぶかな・・。
スプリンクラーも付けたから、水やりの心配はないな・・・
スプリンクラーON!!わぁぁ~
今日は少し雪が降ったから寒いや。
ロジャ君・・・・
スプリンクラーの水をお尻にあてて、遊んでいますね![]()
これって、楽しいのか・・・![]()

ロジャ 「楽しい~。けど、寒い~。あはははは
ブライアン 「今日は雪が降ってるよ。ロジャは水着で寒くないの?」
ロジャ 「うん。寒い。あははは。ところで、花壇を作ったんだけど、ブライアン見てくれない?ダメだったら言ってよ。」
ブライアン 「兄貴のピーターも、花壇を作っていいって言ってたから、大丈夫だよ」
ロジャ 「とにかく見てよ。なっ!」
ブライアン (この花壇・・・デ・・デカいだろう・・・。)
ロジャ 「出来栄えはどうかな。時間がかかったんだよね。クロエは喜ぶかな・・・」
ブライアン 「い・・・いいんじゃないかな・・・・。」
ロジャ 「なぁ~オズワルド。クロエに気に入ってもらえるかな・・」
オズワルド 「努力してれば、そのうちクロエもルピンから兄貴に心変わりするかもなぁ~。でも、ルピンは見かけによらずモテるから、結構女性にマメなのかもしれないね」
ロジャ 「じゃ、俺はルピンよりもっと頑張るよ!クロエ、早く来ないかな~。」
オズワルド 「ところで兄貴・・・、どうして土星が嫌なの?」
ロジャ 「生意気だし、自由すぎるだろう。お前と結婚したら俺の妹になるから、嫌なんだよ。マジでやめてくれよ。あと、色々な男性とつき合ってないか?土星のどこがいいのか、全然わかんねぇ~」
オズワルド 「生意気で自由な女子って楽しいじゃん。男性とつき合う件は反論できないけど、相手に浮気されてるっぽいから仕方ないかな~って思うんだよね」
ロジャ 「俺は、お前の彼女が土星なのは・・・・反対!」
・・・つづく


