アントニオ 「よしよし。みんな、おトイレも済んだ?ご飯も食べたかな・・・?」
ワンワンッ!キャンキャンッ!
ロジャ 「エレベーターのドアに挟まったよ。
あっ!痛ってぇ~」
クロエ 「ロジャ・・・今日、ワンちゃんもらえるの?」
ロジャ 「うん。アントニオから連絡あったよ。行こう!クロエ・・・楽しみだね」
二人で一緒の行動する為に、グループ組みました![]()
仲良し度もアップ![]()
クロエ 「アントニオ、ありがとう。大切に育てるわ」
アントニオ 「よく来てくれたね。こちらこそ、知ってる人に飼ってもらって安心だよ。好きな子連れて行って」
クロエ 「私はこの子に決めてるの。おいで! かずお !」
ロジャ 「あははははは。 かずお ってこの子の事か・・・はははっ」
アントニオ 「かずお 良かったね。その子は育てやすいと思うよ」
クロエ 「アントニオもこの街でお友達少ないんだったら、パーティに行くといいわよ。交友関係が広がるのが早いわよ」
アントニオ 「そうなんだね。もしよかったら、いつか呼んでほしいな。それと、この子たち・・・・・隣町に行くみたいなんだよ。だから、もう1匹誰か飼ってくれないかな?」
クロエ 「わかったわ。飼ってくれる人探しておくわ」
ロジャ 「・・・アントニオとクロエ・・・、ごめん。仕事だ」
アントニオ 「また二人とも、いつでも、おいで」
ロジャ 「クロエ、ごめんね。急がせてしまったね」
クロエ 「仕事だから、仕方ないのよ。・・・ねぇ、このワンちゃんのボウルはロジャが準備してくれたの?」
ロジャ 「うん。
ハウスもあるよ。色は好きなのに、リアル土星に変更してもらって。めんどくさくてしないと思うけど・・・」
クロエ 「気に入ったわ。これでいいの。ロジャ、ありがとう」
ロジャ 「じゃ、この本読み終わったから仕事に行かないと・・・。クロエ、ゆっくり出来なくてごめんね。また、遊ぼう」
・・・つづく
